【洋楽】80年代に活躍した男性ソロシンガーまとめ
80年代の洋楽シーンといえば、MTV全盛期の華やかなサウンドを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
商業的にも音楽の歴史に残る売り上げを記録したアルバムや曲が多くリリースされ、レジェンドとして記憶され続けているアーティスト達も多く登場した時代です。
今回の記事では、そんな80年代を彩った男性ソロシンガーたちに注目!
60年代や70年代からキャリアを重ねてきたアーティストも含めて、幅広くご紹介していきます。
懐かしいあの声に再会できるかもしれませんし、改めて聴き直したくなる作品と出会えるはず。
ぜひゆっくりとお楽しみください!
- 【80年代】男性ボーカルの洋楽バラード名曲まとめ
- 80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】
- 【1970年代】洋楽のおすすめ男性アーティスト、シンガー
- 【洋楽】90年代に活躍した男性ソロシンガーまとめ
- 【1980年代洋楽】懐かしの80'sベストヒット曲
- 必聴!おすすめ!洋楽男性ソロアーティスト特集
- 【80年代洋楽】男性アーティストのデビュー曲
- 60代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
- 60代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 洋楽で人気、注目の男性シンガーソングライター
- 90年代の洋楽男性アーティスト・シンガーのデビュー曲まとめ
- 男性が好きな洋楽の歌。世界の名曲、人気曲
- 40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
【洋楽】80年代に活躍した男性ソロシンガーまとめ(1〜10)
Another Day In ParadisePhil Collins

ジェネシスのドラマーとして1970年にキャリアをスタートさせ、1975年からはリードボーカルも兼任したフィル・コリンズさん。
1981年にソロデビューを果たし、アルバム『Face Value』と収録曲が大ヒットを記録しました。
その後も『No Jacket Required』や『…But Seriously』といった名盤をリリースし、1980年代に13曲もの全米トップ10ヒットを放つという驚異的な成功を収めています。
グラミー賞やアカデミー賞、ゴールデングローブ賞など数々の栄誉に輝き、ポップスからソウル、ロックまで幅広い音楽性で世界中を魅了しました。
ドラマーならではのグルーヴ感と心に響くボーカルが融合した彼のサウンドは、80年代サウンドの華やかさを堪能したい方にぴったりです。
All Night Long (All Night)Lionel Richie

1970年代にコモドアーズのリード・シンガーとして活躍した後、1982年にソロ・デビューを果たしたライオネル・リッチーさん。
ソウル、R&B、ポップ、ファンクを自在に融合させる彼のスタイルは、80年代の音楽シーンを象徴する存在として世界中で愛されました。
デビュー・アルバム『Lionel Richie』から『Truly』が大ヒットし、続く『Can’t Slow Down』は世界で2000万枚以上を売り上げ、グラミー賞の年間最優秀アルバムを受賞。
『Say You, Say Me』ではアカデミー賞も獲得しています。
甘く優しい歌声と心に響くメロディは、ロマンチックな気分を味わいたい方にぴったりです。
Englishman In New YorkSting

1977年にザ・ポリスを結成し、ロック、ポップ、レゲエなど多彩なサウンドで人気を博したスティングさん。
バンド解散後の1985年にソロデビューアルバム『The Dream of the Blue Turtles』をリリースし、ジャズやワールドミュージックの要素を取り入れた独自の音楽性を確立しました。
続く1987年の名盤『…Nothing Like the Sun』も高い評価を受け、80年代のソロアーティストとして揺るぎない地位を築きました。
17回のグラミー賞をはじめ、数々の賞に輝く実力派です。
人権や環境保護活動にも熱心で、1989年には熱帯雨林基金を設立。
知的でエレガント、そして社会派な一面も持つ彼の音楽は、洗練されたサウンドと深いメッセージ性を求める方におすすめです。
【洋楽】80年代に活躍した男性ソロシンガーまとめ(11〜20)
Wishing WellTerence Trent D’Arby

圧倒的な歌唱力とマルチな才能で80年代後半の洋楽シーンに衝撃を与えたテレンス・トレント・ダービーさん。
R&B、ソウル、ファンク、ロックを自在に横断するプログレッシヴ・ソウルのスタイルで、1987年にデビューアルバム『Introducing the Hardline According to Terence Trent D’Arby』を世に送り出し、全英1位を獲得しました。
1989年にはグラミー賞で最優秀R&Bボーカル・パフォーマンス(男性)を受賞し、英国ブリット・アワードでもインターナショナル・ニューカマーに輝いています。
作詞・作曲・編曲・プロデュースまでこなすマルチ・インストゥルメンタリストとしての実力と、カリスマ的なステージングで国際的な評価を確立しました。
クロスオーバー・ソウルの先駆者として、ブラック・ミュージックの新たな可能性を切り拓いた彼の音楽は、ソウルフルで洗練されたサウンドを求める方にオススメです!
SledgehammerPeter Gabriel

ロックバンド、ジェネシスの初代ボーカルとして知られるイングランド出身のアーティスト、ピーター・ガブリエルさん。
1977年にソロデビューして以降、世界各地の民族音楽とロックを融合させた独自の音楽性で人気を集めました。
1986年にリリースされたアルバム『So』は全世界で500万枚を超える大ヒットを記録し、MTV史上最も視聴されたミュージックビデオとなった楽曲も収録されています。
グラミー賞を6回受賞し、ロックの殿堂にもソロとして殿堂入りを果たした実力派です。
革新的な音楽性を追求するアーティストを探している方にオススメです。
Addicted To LoveRobert Palmer

1949年にイングランド北部で生まれ、幼少期を過ごしたマルタ島でブルースやソウルに触れたことが音楽的原点となったロバート・パーマーさん。
1974年にソロデビューを果たし、ファンク、ソウル、レゲエ、ロックを自在に横断する独自のスタイルを確立しました。
1980年代には『Addicted to Love』や『Simply Irresistible』といった大ヒット曲で世界的な成功を収め、グラミー賞の最優秀男性ロック・ボーカル・パフォーマンス部門を1987年と1989年に受賞しています。
スモーキーで深みのある声質と端正なスーツ姿がMTV全盛期の映像美学を象徴し、ザ・パワー・ステーションでの活動も話題を集めました。
ジャンルを超えた音楽性と洗練されたビジュアルを楽しみたい方にオススメです。
SailingChristopher Cross

1970年代後半から活躍を続けるシンガー・ソングライター、クリストファー・クロスさん。
1979年にセルフタイトルのデビュー・アルバム『Christopher Cross』をリリースし、翌1980年には全米で大ヒットを記録しました。
1981年のグラミー賞では史上初となる主要4部門同時制覇を達成し、合計5冠に輝いています。
また、映画『Arthur』の主題歌ではアカデミー賞歌曲賞も受賞しました。
そんな彼の魅力はなんといっても、洗練された都会的なサウンドにあるでしょう。
ソフト・ロックやAOR、ヨット・ロックと呼ばれるジャンルの代表的存在として、滑らかな歌声と緻密なギター・ワークで多くのファンを魅了し続けています。
心地よいメロディに包まれたい方にオススメです。






