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Krisiun の検索結果(121〜130)
Cold Hate Warm BloodCRYPTOPSY

バンド名はクリプトプシー、と読みます。
カナダが誇る、テクニカルなデスメタル・バンドの代表的存在。
メタルが好きな人の中でも聴く人を選ぶジャンルではありますが、1998年にリリースされたサード・アルバム『WHISPER SUPREMACY』に収録されたこの楽曲は、彼らにしては比較的聴きやすい部類に入るのではないでしょうか。
超人的なドラムスによる凄まじいブラストビート、メロディックなギター、複雑怪奇な楽曲展開がバランス良く楽しめる名曲です。
The Dawn is HollowUlcerate

ニュージーランドが誇るテクニカル・デスメタルの重鎮として、世界中のメタルファンを魅了し続けているウルサレイト。
2000年に結成後、幾度かのメンバーチェンジを経て、2006年にアルバム『Of Fracture and Failure』でデビューを果たしました。
不協和音を多用した複雑なリズム構成と、圧倒的な重低音が特徴的で、ゴーガッツやニューロシスといった名バンドと並び称されるほどの独自性を確立。
2020年にリリースしたアルバム『Stare Into Death and Be Still』では、従来のスタイルにメロディアスな要素を加えた意欲作として高い評価を獲得しています。
オランダの名門レーベル、ニューロティック・レコーズからのデビュー以降、着実にその音楽性を進化させ続け、エクストリーム・メタルの新境地を切り開いてきました。
テクニカルでありながら深い情感を湛えた彼らのサウンドは、プログレッシブな音楽性を追求したい方に強くお勧めです。
No One WinsThe Berzerker

1995年オーストラリアのメルボルンで結成したインダストリアルデスメタルバンドですが、曲的に言えばショートグラインド・デスグラインドにも近かいです。
デビュー当時は奇怪なマスクつけてライブしていましたが、2004年にマスクを外しました、2010年に惜しくもバンドは解散しています。
Slaves Shall ServeBehemoth

ポーランドが産んだ凶獣デスメタルバンドBehemoth。
顔は白塗りだし曲のタイトルも完全にブラック・メタルなんですがボーカルと楽曲はどっちかというとデスメタル、そんなアンバランスさが魅力の極悪バンドによる1曲です。
Pleasure To KillKreator

ドイツが誇るスラッシュメタルバンド、クリーターの代名詞!
1986年11月に発表された名盤『Pleasure To Kill』の表題曲は、今なお語り継がれる衝撃作です。
なんとテーマはゾンビ視点で描かれる殺戮の衝動!
聴く者の理性を吹き飛ばすかのような過激な歌詞と、全てを破壊し尽くす暴虐的なサウンドは、まさに圧巻の一言です。
ミレ・ペトロッツァの絶叫と凶暴なリフ、ヴェンターによる嵐のようなドラミングが一体となり、聴く者を混沌の渦へと誘います。
同アルバムの収録曲が人気ゲームに採用されたことからも、その影響力の大きさがうかがえますね。
日々のモヤモヤを吹き飛ばしたい時に、この究極の破壊力に身を委ねてみてはいかがでしょうか?
SanctuaryCrystal Lake

2002年結成、名実ともに国内メタルコアシーンを代表するバンドがCrystal Lakeです。
活動初期から国内のみならず海外でも積極的なライブ活動を行い、今や世界中のオーディエンスを沸かせるバンドとなりました。
王道のメタルコアでありながら、時に90年代後半のラウドロックムーブメントを想起させる要素や、逆に現代テクニカルメタル的な一面も見えるその幅の広さは、まさにジャパニーズメタルコアを象徴する存在と言えるでしょう。
Mortal PredictionVictim of Deception

2014年に結成された国内デスコアシーンの雄、Victim of Deception。
強烈な高速ブラストビートと、モダンでありながらも時にハードコア的な要素も感じさせる鋭利なギターリフを武器にしたそのブルータルなデスコアサウンドは、日本におけるデスコアのひとつの到達点と言えるでしょう。
2017年にはボーカルが急病により他界するという悲劇に見舞われながらも、2018年に新たなボーカルを迎えて復活しました。
The Lord Of WolvesPathfinder

フラッシーなギタープレイをフィーチャーした疾走感のあるメタルサウンドがトレードマークとなっているポーランド出身のシンフォニックパワーメタルバンド、パスファインダーの楽曲。
1stアルバム『Beyond the Space, Beyond the Time』に収録されている楽曲で、テクニカルなギタープレイを盛り込んだイントロはメタルファンを無条件で熱くさせてくれるのではないでしょうか。
ハイスピードかつラウドなサウンドの中にも光るメロディアスなボーカルは、楽曲の世界観を作りながらもキャッチーに仕上げていますよね。
ギターソロやベースソロなど、アンサンブルのスリリングさにも注目して聴いてほしいナンバーです。
Master KillerMerauder

96年発表のアルバム「Master Killer」収録。
90年に結成されたニューヨーク出身の5人組。
初期はハードコア寄りの重い音を出すバンドでしたが、時代を重ねるうちにどんどんメタル化が進んで今ではメタル要素の方が強いかもしれません。
でもNYHCを語る上では重要なバンドの一つです。
MahakalaCrystal Lake

個人的に大好きな曲の一つです。
これぞメタルコアだ!
と言わんばかりのドヤドヤした楽曲です。
シンガロング部分も聴いていて気持ちいいです。
デスボイスも悪魔のような声で最高です。
転調からのブレイクダウン時のフレーズが最高にかっこいいです。
Krisiun の検索結果(131〜140)
Chapter 4Make A Change… Kill Yourself

あまりにも絶望的すぎる名前を持つ彼らは、デンマーク出身のデプレッシブブラックメタルバンド。
2005年に発表されたセルフタイトルのデビューアルバムは全4曲入りで70分という大作で、曲名ではなくチャプターで分かれているという点がコンセプチュアルなものを感じさせますね。
全てのパートを手掛けるYnleborgazさんのボーカルはまさにデプレッシブブラックメタルの王道、限りなく邪悪で絶望に満ちた叫びが聴く人の生きる気力を失わせます。
彼にとっての救いはただ一つ、その答えがダイレクトに伝わってくる音世界はもちろん興味があってもおいそれと聴けるものではないのですが、サウンド自体は強烈に病的というわけではなく、アンビエントなパートも含めて静ひつなものさえ感じさせるというのが大きな特徴と言えそうですね。
悲壮なトレモロリフは叙情性を帯びたものですし、聴く人によっては美を見いだすかもしれません。
彼らは自分たちの本質を見失うことなく定期的に作品をリリースし続けており、どの作品を聴いてもこういった音を求める人の期待に応えるという意味では安心できる存在ですね。
もちろん、繰り返しますが取り扱いには十二分に注意が必要ですよ!
Nocturnal PoisoningXasthur

デプレッシブブラックメタルはその音楽的な特徴も相まって、一人によるプロジェクトというパターンがかなり多いです。
日本のマニアの間では愛情をこめて「ぼっちブラックメタル」などという呼称もあるほどなのですが、本稿の主役であるザスターは一人ブラックメタルの中でも特に有名な存在でなのですね。
ノルウェーの悪名高きカリスマにして、デプレッシブブラックメタルの先祖のような存在であるバーズムに影響を受けたMaleficさんがザスターという名前でソロプロジェクトを開始したのは1995年のこと。
2002年には名盤の誉れ高いデビューアルバム『Nocturnal Poisoning』をリリース、ブラックメタルマニアたちに衝撃を与えたのですね。
ザスターの音楽性はドコドコと鳴らすツーバスも絡めたブラックメタルらしい攻撃性を保ちながらも、聴く人を絶望させる悲壮感は尋常ではないです。
鳴き声のようなノイズ、クリーンな音も使ったひたすら悲しみでしかない旋律、キーボードの効果も含めてすべてが邪悪で不吉、そして繰り返すようですが絶望で満ちあふれた世界は初心者が触れていいものではないでしょう。
とはいえ、楽曲の作りは他のデプレッシブブラックメタルと比べれば緩急をつけたものですし、ドラマチックとも言えますからある程度ブラックメタルを聴いている方であればいけるはずです!
Regret & The GraveCattle Decapitation

キャトル・デカピテイションは初期はゴアグラインドで今はデスグラインドコアをしています。
動物虐待や環境破壊への反対をテーマにして歌っています。
あとメンバー全員がベジタリアンとしても有名で、バンドを在籍していた者もベジタリアンでした。
Last of the DragonsBURNING IN HELL

バーニング・イン・ヘルは、ブラジルのパワーメタルバンド、メロディックスピードメタル。
2004年に「Burning In Hell」2006年に「Believe」発表。
正統派メタルバンドという印象を受ける。
クラシカルなメロディとパワフルなギターは英国のバンドの影響を強く感じる。
CatastropheCROSSFAITH

大阪で結成され、世界レベルのメタルコアサウンドを響かせる、邦楽メタルバンドのフロントランナーともいえる存在です。
表情豊かに展開される激しさとキャッチーさを併せ持つ楽曲を、世界基準の演奏力と歌唱力で鳴らす実力派の5人組です。
ヨーロッパやアジアを回るワールドツアーをおこなっており、ワールドワイドに注目を集める存在です。
EndorphinCROSSFAITH

エレクトロニカの要素を大胆に導入したメタルコアバンドとして、今や世界的な評価を誇るジャパニーズメタルコアバンド、CROSSFAITH。
ライブ映えする楽曲とパフォーマンスの強みもあり、世界中の大規模ロックフェスでオーディエンスを沸かせています。
90年代ラウドロックの影響を若手ならではの解釈で再構築し、メタルのエッセンスで仕上げたようなその楽曲は世界レベルの個性を確立しています。
その絶妙なバランス感覚から生み出される個性は、他の追随を許しません。
ChrysalismKryour

ブラジルのサンパウロで2014年に結成されたモダン・プログレッシヴ・メタル・バンドであるクライアワー。
プログレッシヴ・メタルの巨匠シンフォニー・エックスとも共演歴がある、ブラジリアン・メロデスの注目株として話題のバンドなんですよね。
そんな彼らが2023年にリリースしたシングルが『Chrysalism』です。
7拍子と4拍子が入れ替わるビートと、ハードなサウンドと美しくメロウなサウンドが交錯する楽曲構成も魅力的。
メタル好きにはぜひ聴いてみてほしい1曲です!
Fairy TaleShaman

シャーマン(Shaman)は、ブラジルのヘヴィメタルバンド、ブログレッシブ・メタル、シンフォニックメタル。
2000年に結成。
2002年に「RITUAL」を発表。
本国ブラジルでセンセーションを巻き起こした。
2013年にはリカルド・コンフェッソーリ(dr)以外は全員脱退する。
プログレッシブロック的な壮大でクラシカルな曲。
Forced MarchEarth Crisis

アース・クライシスはアメリカのバンドで、ヴィーガニズムや動物の権利運動などを支持しているのが特徴です。
「Forced March」は1994年にリリースされたスタジオ・アルバム「Destroy the Machines」の収録曲です。
Kirisute GomenTrivium

2000年代にデビューしたメタルバンドの代表格がトリヴィウムです。
フロントマンのマシュー・キイチ・ヒーフィーは日本生まれの日系アメリカ人で、親日家としても知られています。
アグレッシブでありながら複雑な展開を見せてくれる楽曲が人気です。

