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Less Than Jake の検索結果(201〜210)
COME ON BOYBURL

1998年大阪発、BURLが続けてきたのは、ストレートで体を突き動かすパンクロックの真骨頂。
TAKAさん率いる4人の組み合わせは、エネルギーにあふれるメロコアシーンを熱くしてきました。
アルバム『JUST PUNK,GO!!』をむさぼるように聴けば、70年代のパンクの息吹が今も彼らの鼓動として疾走していることに気づくはず。
それは大型フェスでも、地元のライブハウスでも、見る人々を圧倒するステージパフォーマンスへとつながっています。
多彩なメロコアの中でも、BURLは確固たるポジションを築き、存在感を放っていますよ。
ライブで彼らの世界観に触れてみてはいかがでしょうか。
パワフルなリズムに乗って、心も体も解放されること間違いなしです!
Anpan ManSnuff

みんな大好き、イギリスを代表する大ベテラン・パンクバンド。
1986年の結成から30年以上、NOFXが主催するファット・レック・コーズに所属して、息の長い活動を続ける彼らと言えば、大の親日家でもあります。
ジャンル問わず日本語曲を多数カバーしており、中には日本語でしっかり歌う楽曲も。
彼らの個性が一発で分かる、爆笑必至の『アンパンマンのマーチ』を、まずは聴いてみてください!
nectarJIGDRESS

等身大なメッセージ性とエモーショナルな音像が魅力のJIGDRESS。
山崎大樹さんがボーカルギターを務めており、同時にほとんどの曲の作詞と作曲をしています。
ジャギジャギにゆがんだギターサウンドとどこかセンチメンタルな歌詞の世界観が魅力。
何者でもない自分への焦燥感、これからどうなってしまうんだろうという不安感……そういう若者が抱きがちなモラトリアムに寄り添ってくれる音楽です。
ぜひ音量を上げて耳を傾けてください。
Check Yes JulietWe The Kings

フロリダの中学校で結成された、ロック・バンドのWe the Kingsによるトラック。
アメリカやオーストラリアなどでヒットし、アメリカでプラチナ認定を受けています。
リード・ボーカルのTravis Clarkによって、”弱者のためのラブストーリー”と言われているトラックです。
GLORY DAYS175R

2004年にメジャー4作目のシングルとしてリリースされた『GLORY DAYS』。
スカとメロコアが融合したナンバーで、冒頭から爽やかなスピード感で駆け抜けていきます。
栄光をつかむための道のりを描いた本作は、白血病に苦しめられた女優の吉井怜さんのエピソードに感銘を受け制作にあたったそう。
そういったことを踏まえて歌詞を聴いてみるとより強く胸を打ちますね。
何かにつまずいてくじけそうになっている人に聴いてほしい作品です。
The MiddleJimmy Eat World

00年代に入り、エモの形も現代に近づいていきます。
過去にあったエモバンドのような青臭さは垢抜けサウンドも演奏も洗練されたエモが誕生しました。
その代表格がJimmy Eat Worldです。
美しいコーラスワークにラウドな音像はティーンエイジャーに大きな衝撃を残しました。
I Don’t Want To Be Here AnymoreRise Against

メロコアというのはアメリカの内陸部にも根付いているので、日本では知らないバンドが非常にたくさん存在しています。
それは多くのバンドがライブを中心に活動をしているので、大ヒットしていなくても、アメリカという巨大大陸で確実に人気や地位を築いています。
Coca ColaSS

ハードコアという言葉が出る前からその音楽を提唱し、作り出したバンド。
あまりにも早すぎる演奏はハードコアスタイルと言わずしてほかに表現がない。
今の時代でさえ衰えないその音はこれからも生き続けていくだろう。
She’s KeroseneThe Interrupters

ロサンゼルスを拠点とするザ・インタラプターズによる、エネルギッシュなスカパンク・チューンです。
2018年6月にリリースされたアルバム『Fight the Good Fight』に収録されており、自己破壊的な関係から抜け出す強さを歌った楽曲となっています。
ギターのカッティングとリズミカルなスカビートが特徴的で、聴く人を思わず踊らせてしまう魅力があります。
ライブでは観客を巻き込んだシンガロングも期待できる1曲ですね。
スカパンクの入門編としてもおすすめで、反骨精神あふれるメッセージと共に、爽快感を味わえる楽曲となっています。
RIP VAN WINKLETHE SKA FLAMES

日本のスカバンドの歴史において、スカフレイムスの名前は外せませんよね。
1985年に結成、日本発としては最初のスカバンドといわれ、本場ジャマイカの伝説的なミュージシャンたちとも共演を果たすなど、ワールドワイドな活動を続ける存在です。
そんな彼らにとっての代表曲の1つにして、ライブでも定番の名曲がこの『Rip Van Winkle』です。
1995年のアルバム『DAMN GOOD』に収録されており、まさにジャパニーズ・スカのクラシックと言える名曲ですよ。
野外のフェスでこの曲が流れ出したら、思わず踊り出したくなってしまうことまちがいなし!
Less Than Jake の検索結果(211〜220)
let’s go to cityOVER LIMIT

1997年に結成以来、メンバーチェンジを繰り返しながらも活動を止めずに突き進む大阪出身の4人組スカパンクバンド。
ブラス隊を入れないスタンダードなバンド編成でありながら、ギターの高速カッティングによるスカの空気感と疾走感のあるキャッチーな楽曲がトレードマークです。
ライブで盛り上がるハイテンポな楽曲が多い反面、楽曲によっては途中でリズムが変わるといった仕掛けを入れるなど、ただノリがいいだけのバンドとは違う高い音楽性を感じさせるバンドです。
SoulmateNo Use For A Name

2012年に41歳という若さで惜しくもこの世を去った、西海岸のスケートパンク~ポップパンク・シーンにおいてカリスマ的な人気を誇るフロントマンのトニー・スライさんを擁するノー・ユース・フォー・ア・ネイム。
1990年のアルバム・デビューからコンスタントに作品をリリースし続け、音楽ファンのみならず同業者からの熱い支持を受けていた彼らのサウンドは、まさに西海岸メロディックの王道にして最高峰と呼ぶべきもの。
初期衝動と若さ全開で突っ走るデビュー・アルバム『Incognito』の時点で、あのポリスの名曲『Truth Hits Everybody』をカバーするという抜群のセンスを見せていることに注目していただきたいですね。
一時期は現在フー・ファイターズのギタリストとして活躍するクリス・シフレットさんが在籍しており、その時期にリリースされた4枚目のアルバム『Making Friends』は彼らの音楽性を決定付けた名盤です。
男の哀愁と少年のようなナイーブさが同居したトニーさんの素晴らしい歌声とメロディ、ポップになりすぎずコアにも寄りすぎない、絶妙なさじ加減で生み出される彼ら流儀のメロディック・パンクの妙は、どの作品でも楽しめますが……まずは2007年にリリースされた『All the Best Songs』を聴いてみるのも良いですよ!
1998Atomic Skipper

静岡県浜松市で2014年に結成されたロックバンド、Atomic Skipperです。
「真っ向勝負なロックバンド」を掲げ、エネルギッシュなライブパフォーマンスを展開する彼ら。
2020年に初の全国流通盤となるミニアルバム『思春を越えて』をリリース後、2023年にはユニバーサルシグマからメジャーデビューアルバム『Orbital』を発売しました。
ロックとJ-POPを基調としたエモーショナルなメロディー作りが特徴です。
PhantomsAlazka

こちらはドイツのポスト・ハードコアバンド、アラスカの『Phantoms』です。
もともとはバーニング・ダウン・アラスカというバンド名だったのですが、2017年にアラスカに改名しました。
この曲が公開されたのが2015年なので、改名前の作品ということですね。
スクリーモ系ですが、バンドのサウンドはそこまでダークではなく、むしろ透明感が感じられます。
特に楽曲の後半になると、まるでシューゲイズを聴いているかのように、美しいメロディと爆音が混ざり合うので、メロコア初心者のかたでも入りやすい楽曲です。
From The OutsideReal Friends

現代ポップパンク・バンドの中でも、ストレートにキャッチーなサウンドがここ日本でも高い人気を集めるバンドです。
アメリカはイリノイ州で2010年に結成されたリアル・フレンズは、翌年の2011年にはEP作品『This Is Honesty』をリリース。
耳の早いポップパンク好きからの注目を集め、2012年にリリースされたEP『Everyone That Dragged You Here』は2013年に日本のレーベルICE GRILL$から国内盤として発売されました。
そして2014年、満を持して発表されたデビュー・アルバム『Maybe This Place Is the Same and We’re Just Changing』は名門レーベルFearless Recordsよりリリースされ、全米ビルボードチャート24位という快挙を果たしています。
ハードコア色はほとんどありませんが、2000年代初頭のポップパンク~エモを聴いて青春を過ごした方であれば感涙必至、そうでない方でもすんなり入り込めるポップでキャッチーな楽曲を多数生み出す彼らの確かなソングライティング・センスの高さは、どの作品でも感じられますよ。
残念ながら2020年にオリジナルメンバーのボーカリストが脱退してしまいますが、後任のボーカリストを迎えて新たなスタートを切っています。
Chain ReactionSHADOWS

熱量あふれるメロディックハードコアを鳴らすSHADOWS。
元FACTのメンバーにより2016年に結成された彼らは、90年代リバイバルを掲げながら、新たなメロディックハードコアの形を追求しています。
デビューライブEP『Extrance』はライブレコーディングで録音され、その生々しい音が魅力的ですね。
2018年にはアルバム『torches』をリリースし、ツアーを開催。
彼らの楽曲は、デスボイスやシャウトを取り入れながらもキャッチーなメロディを紡ぎ出す独特な魅力があります。
ライブ会場限定で販売されるEPなど、ファンとの距離感も近く感じられますよ。
パンクやハードコアが好きな方はぜひチェックしてみてくださいね!
Makes No DifferenceSUM41

2000年発表のアルバム「Half Hour of Power」収録。
96年に結成されたカナダ出身の5人組パンクバンド。
今やカナダを代表するパンクバンドで、日本を始めとした欧米各国で人気の高い彼らのデビューアルバムからのシングルです。
ハードコアなサウンドの中に良質のポップメロディをぶち込んだ曲調がクールです。
Body Movin’Crystal Lake

DJやラップのような楽曲の始まりです。
みんなでジャンプしたくなるような曲です。
この曲はドラムのツーバスが際立っています。
休符がいい感じです。
そして、日本の伝統民謡を彷彿とさせるようなギターフレーズが入ってきます。
なかなか聴いていて楽しいです。
いきなりの転調もあってかなりいいです。
What HappenedH₂O

2008年に発表のアルバム「Nothing to Prove」収録。
91年に結成されたニューヨーク出身のTobyとToddのMorse兄弟を中心に結成された5人組。
現在では活動の場を西海岸に移しています。
東海岸のバンドとは思えないほどポップでメロディアスなメロコアをプレイしています。
Lock it UpNo Pressure

2020年にカリフォルニア州で結成されたポップパンクバンド。
The Story So Farのボーカリスト、パーカー・キャノンさんをフロントマンとするサイドプロジェクトとして知られるNo Pressureは、90年代のポップパンクやメロディック・ハードコアの影響を受けたサウンドで現代のシーンに新風を巻き起こしています。
2022年6月にリリースしたアルバム『No Pressure』では、過度なプロダクションを廃したストレートなエネルギーが全編を貫き、多くのポップパンク・ファンから絶大な支持を得ています。
2023年1月には初の日本公演を含むアジアツアーを敢行し、疾走感溢れるパフォーマンスで観客を魅了。
懐かしさと新しさが融合したサウンドは、90年代メロコアの王道を愛する方から現代のポップパンク・ファンまで、幅広い層におすすめの存在です。

