AI レビュー検索
Iceage の検索結果(221〜230)
Getting OlderEGOISM

オーストラリア・シドニー出身、幻想的なサウンドスケープが印象的なエゴイズム。
ドリームポップとシューゲイザーを基盤にした音楽性は、同国のインディーシーンでも随一の輝きを放っていると言っても過言ではありません。
2020年にはTriple Jの助成金アーティストにも選ばれ、満を持して2025年5月に完成したデビューアルバム『And Go Nowhere』は、ARIAチャートで9位を記録しました。
最大の魅力は、親友同士のツインヴォーカルが生みだす浮遊感のあるハーモニー。
その美しい音世界は、聴く人の心を優しくつつみこむはずです。
シューゲイザーやドリーミーなポップス、THE 1975のようなバンドがお好きな方にもぜひチェックしてほしいバンドですよ!
Strangers [feat. Dan Campbell]Trash Boat
![Strangers [feat. Dan Campbell]Trash Boat](https://i.ytimg.com/vi/HFs6-TbhlaI/sddefault.jpg)
イギリスのセントオールバンズを拠点に活動するトラッシュ・ボートは、パワフルでエモーショナルなサウンドが持ち味のポップ・パンク/メロディック・ハードコア・バンドです。
2014年の結成以降、攻撃的かつキャッチーなギターリフにトビー・ダンカンさんの切実な歌声が映える楽曲で注目を集め、2016年のデビュー・アルバム『Nothing I Write You Can Change What You’ve Been Through』は各所で高い評価を獲得。
パンクシーンで確固たる地位を築き上げ、ワールドワイドに活動の場を広げています。
Hopeless Recordsに所属し、ツアーにも精力的なバンドの今後から目が離せません!
Victim In PainAgnostic Front

一口にハードコア・パンクといっても、バンドそれぞれの出身のお国柄が出るというだけではなく、地域性も如実に出るところが実に興味深いですよね。
アメリカのハードコア・パンクだけ見ても、東海岸と西海岸というだけで全く違いますし、双方にシーンが存在しているのです。
1980年に結成されたアグノスティック・フロントは、北米におけるハードコア・シーンの立役者であり、いわゆる「ニューヨーク・ハードコア」の先駆的なバンドです。
1992年に一度解散してしまいますが、1997年にはオリジナル・メンバーのギタリストであるヴィニー・スティグマさんと、ボーカリストのロジャー・ミレットさんを中心としてバンドは再結成を果たし、以降は精力的に作品をリリースしてシーンの重鎮として活躍し続けていますね。
そんな彼らが1984年に発表した記念すべきデビュー・アルバムの表題曲『Victim In Pain』は、まさにニューヨーク・ハードコア、略してNYHCにおけるクラシックな名曲!
50秒に満たない楽曲ながらもうまく緩急をつけながら疾走していくプリミティブなハードコアであり、覚えやすいキャッチーなフックがきっちり盛り込まれているところに曲作りのうまさを感じさせますね。
Reykjavíkurnætur promotional video (1987) featuring BjörkMegas

Megas(メガス)は、1945年生まれ、アイスランド・レイキャビク出身のロックシンガー、ソングライターです。
メガスは、アイスランドを代表するアーティストの一人で、アイスランド語が理解できないとリアルに理解できないようで、文学的に素晴らしいと絶賛されているようです。
アイスランドのボブディランといえるくらい歌い方や節回しも特徴があるようです。
ビョークはメガスのバックボーカリストであったこともあり、3枚ほどビョークがバックボーカルを務めるアルバムが存在しています。
Reykjavikrnaetur は、Loftmyndのアルバムに収録されています。
TryLiss

ハイセンスなメロディーで人気を集めたロック・バンド、リス。
インディー・ポップやソウルに電子音楽の要素をミックスさせた、独特の音楽性が印象的なバンドで、2010年代にデンマークで人気を集めました。
インディー・ポップがブームである現代で世界的な人気を集めるのではないかと期待されていた矢先、2021年5月にボーカルのソレン・ホルムさんが原因不明の状態で亡くなってしまいました。
今後の活動に関してはまだ詳細は明らかになっていませんが、しばらくは活動を休止するかもしれません。
13DYINGDAY

大阪インディーズレーベルTHE NINTH APOLLOの若手パンクバンドDYINGDAYのキラーチューンです。
テンポが素晴らしく、疾走感あるこの曲がライブで演奏されると観客の熱が一気に上がる絶対的な曲です。
同世代の若手バンドと切磋琢磨していますので、今後に非常に期待値の高いバンドです。
角で突け。LEAVES(ex.凍死トナカイ)

芯のあるサウンドの向こう側にどこか、人間の本性のようなものが見えてくる、不思議な空気感を持ったバンドがLEAVES。
ガレージロックの枠にとらわれていない、彼らしい音楽を聴けます。
前身のバンド名、凍死トナカイとしては2011年に結成。
京都を中心に活動していました。
ちなみにボーカルギターのヤマネアキトさんはボカロPとして動画サイトに曲を投稿されています。
懐の深い音楽に触れたいならぜひとも聴いてみてください。
Sickle WalkYHWH Nailgun

一度聴いたら頭から離れない衝撃的なサウンドで話題の実験的ロックバンド、ヤハウェ・ネイルガン。
2020年のコロナ禍に結成され、ポストパンクやノイズを飲み込んだ攻撃的な音楽性が注目されています。
2025年3月リリースのデビューアルバム『45 Pounds』は、批評サイトで高いスコアを記録し「普遍的絶賛」と評価されましたね。
TIDAL Rising grantの受賞歴も、その将来性を物語っています。
ロートタムを駆使した機械のように精密なドラムと、パーカッシブに響くボーカルが衝突するサウンドはまさに圧巻。
This HeatやBattlesのような、ジャンルにとらわれない先鋭的な音楽を求める方には、とくにオススメしたいバンドです。
Hounds of the ApocalypseCROSSFAITH

2013年9月4日に発売された3rdアルバム「APOCALYZE」に収録されている曲です。
サウンドは重めで、低めのシャウトが印象的な曲です。
MVはリリックビデオになっていて、歌詞を確かめながら聴くことができます。
Chain ReactionSHADOWS

熱量あふれるメロディックハードコアを鳴らすSHADOWS。
元FACTのメンバーにより2016年に結成された彼らは、90年代リバイバルを掲げながら、新たなメロディックハードコアの形を追求しています。
デビューライブEP『Extrance』はライブレコーディングで録音され、その生々しい音が魅力的ですね。
2018年にはアルバム『torches』をリリースし、ツアーを開催。
彼らの楽曲は、デスボイスやシャウトを取り入れながらもキャッチーなメロディを紡ぎ出す独特な魅力があります。
ライブ会場限定で販売されるEPなど、ファンとの距離感も近く感じられますよ。
パンクやハードコアが好きな方はぜひチェックしてみてくださいね!
Iceage の検索結果(231〜240)
black flaglesxpaulx

楽曲がデスボイスから始まるボーカロイド業界でも珍しいメタルっぽい楽曲です。
デスボイスやシャウトの部分とクリーンボイスのバランスがとてもカッコよく、ボーカロイドを普段聴かない人でもかっこいいと思ってしまうことまちがいなしです。
Love Like WinterAFI

アメリカのロック・バンドであるAFIによって2006年にリリースされたトラック。
アメリカやイギリス、ポルトガルなどでヒットしました。
冬をテーマにしてミュージック・ビデオはMarc Webbによって監督され、永遠の概念と人生の終わりについて描かれています。
Old New YorkAgnostic Front

アグノスティック・フロントは1982年にアメリカ・ニューヨークで結成された、ハードコアバンドです。
アルバムも現在までに10枚ほどリリースして、ハードコアとしては異例の安定感を感じさせてくれます。
イギリスとはまた一味違ったパンクバンドとなっています。
Coca ColaSS

ハードコアという言葉が出る前からその音楽を提唱し、作り出したバンド。
あまりにも早すぎる演奏はハードコアスタイルと言わずしてほかに表現がない。
今の時代でさえ衰えないその音はこれからも生き続けていくだろう。
CovetBasement

2004年の設立以来、アメリカのインディーズやパンク、ハードコアにエモ・シーンにおいて素晴らしいバンドを多く世に送り出した名レーベル、Run for Cover Records。
このレーベルが好きな方にとって、Basementというバンドの名前はとても大切なもののはず。
イギリスはイプスウィッチにて結成された彼らは、90年代のエモコアやグランジといったサウンドから影響を受けたサウンドを、若い感性で昇華したサウンドで一躍人気バンドへと躍り出ました。
来日経験もあり、日本でも熱心なファンがいるバンドですよね。
メロコア的な疾走を見せる中にも、内省的な感情の発露が色濃いサウンドに心を奪われてしまうような方には、ぜひ聴いていただきたいです!
My Girlfriend’s DeadThe Vandals

98年発表のアルバム「Hitler Bad, Vandals Good」収録。
80年に結成されたカリフォルニア州出身の4人組。
見た目は親父然としているのに、奏でる音楽は若者にも負けないようなハードなサウンドで、それでいてメロディアスで、正にレジェンドですね。
ビデオでのやんちゃっぷりもまだまだガキっぽくて、逆に良いです。
Everything is wunderbarEisbrecher

基本的にドイツ語で歌われ、エレクトロの要素とヘヴィなロックを融合させた「ノイエ・ドイチェ・ヘァテ」と呼ばれるスタイルで人気を博すバンド、アイスブレッハーが2024年11月に発表した新曲は、彼らの硬質なギターリフとエレクトロニックな要素が融合した力強いロックナンバー。
社会の無関心さや虚無感をテーマに、物質主義や消費社会への批判的なメッセージが込められています。
2025年3月にリリース予定のアルバム『Kaltfront』からの先行シングルで、ミュージックビデオも同時公開されました。
バンドは2025年にヨーロッパツアーを予定しており、ライブでの披露が期待されています。
現代社会の矛盾や空虚さを感じている方々に、心に響く一曲となりそうですね。
HoppípollaSigur Rós

2022年に約5年ぶりとなる来日公演が話題になっているアイスランドのバンド、シガー・ロス。
シガー・ロスは1994年にレイキャビクにて結成されたスリーピースバンドです。
シガー・ロスの楽曲の歌詞はヴォレンスカ、または、ホープランディックと呼ばれる、彼らが生み出した独自の言語で歌われています。
言葉の響きによって、楽曲の感情を表現しており、言葉の意味を超えて、リスナーへ感情や思いを届けています。
バンドの演奏もとても美しく、聴いているだけで涙が出てきそうになる楽曲もたくさんあります。
シューゲイザーや、ドリームポップといったジャンルの音楽が好きな方にオススメですよ!
VientosFun People

疾走感あふれるサウンドと切ないメロディが融合した独自のスタイルで人気を博すアルゼンチン出身のバンド、・ピープル。
1989年の結成以来、パンクを基調としつつもレゲエやタンゴ、メタルなど多岐にわたるジャンルを飲み込んだサウンドは『アンチファシスト・ゲイ・ハードコア』とも称されるユニークなもの。
代表作『Anesthesia』や『Kum Kum』では、英語とスペイン語を交えた歌詞で人権や動物の権利など社会的メッセージを力強く発信。
アルゼンチン国内外でカルト的人気を誇り、ハードコアシーンに確固たる地位を築いています。
溢れるエネルギーとメッセージ性、型破りなサウンドに惹かれる人にぜひ。
DREAMIN’ ONDa-iCE

無限の地図を広げて未来へ進む決意を歌う、疾走感あふれるロックナンバーです。
TVアニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマに起用された本作。
2020年8月に18枚目のシングルとして発売されました。
「視覚」をテーマにボーカルの花村想太さんが作詞を手がけ、仲間との絆や夢への情熱が熱く描かれています。
聴いているうち、冒険に出かけるようなワクワクした気持ちが湧いてきます。
テンポが速く音域も広めですが、サビのメロディーが非常にキャッチーなので勢いに乗って気持ちよく歌えるはず。
一歩踏み出す勇気が欲しい時や、仲間とみんなで盛り上がりたい時にぜひチャレンジしてみてくださいね。

