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【2026年】ブレイク必至のおすすめ洋楽バンドまとめ

【2026年】ブレイク必至のおすすめ洋楽バンドまとめ
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【2026年】ブレイク必至のおすすめ洋楽バンドまとめ

音楽シーンは日々進化を続け、新たなサウンドやアーティストが次々と誕生しています。

2025年の現在、世界の音楽シーンで輝きを放つ注目のバンドたちがさらなる飛躍を遂げようとしているのですね。

そこで今回の記事では、今後の世界的なブレイクが期待される洋楽バンドをご紹介します。

ロックやポップスにエクスペリメンタルな要素を持つ個性派、ヘヴィメタルなどジャンルを問わずさまざまなバンドを紹介していますから、音楽ファンは要チェックですよ!

【2026年】ブレイク必至のおすすめ洋楽バンドまとめ(1〜10)

GravitySleep Theory

Sleep Theory – “Gravity” (Official Music Video)
GravitySleep Theory

ヘヴィメタルとR&Bを掛け合わせた独自の音楽性で注目を集めているのが、ロックバンドのスリープ・セオリーです。

もともとはボーカルを務めるカレン・ムーアさんのソロプロジェクトとしてスタートし、現在ではバンド体制で活動しています。

2023年に公開されたデビューシングル『Another Way』は、SNS上でわずか36時間のうちに50万回以上も再生されるなど、活動初期からその実力は大きな話題になっていたんですよね。

その後も『Stuck In My Head』が全米アクティブ・ロックチャートで1位に輝くなど、その勢いはとどまる所を知りません。

リンキン・パークなどから影響を受けた重厚なサウンドとポップな感性が融合した音楽性は、新世代のロックを求めるリスナーにこそ聴いてみてほしいバンドです。

In the Name of the FatherPRESIDENT

Sleep Tokenと同じマネジメントに所属し、シーンに彗星のごとく現れたプレジデント。

メンバー全員がマスクを着用する、その正体が謎に包まれた新進気鋭のバンドです。

彼らの音楽はメタルコアやハードロックを基盤にした重厚なサウンドが持ち味で、一部では「Octanecore」と称されています。

2025年5月に公開されたデビューシングルは、ラジオでもかかりやすいキャッチーさを持ちながら、攻撃的なリフと力強いボーカルが融合した見事な仕上がりです。

業界内では「スーパーグループ」との噂もあり、2025年6月の大型フェスでは「就任式」を行うと宣言するなど、その戦略的な活動からも目が離せませんね。

メロディ重視でかつヘヴィさもほしい、という方にはぴったりのバンドですよ!

Last EscapeFleshwater

Fleshwater – Last Escape (Official Video)
Last EscapeFleshwater

重厚なサウンドに浮遊感が混じる世界観が特徴的なロックバンド、フレッシュウォーター。

メタルコアバンド、ヴェイン・エフエムのサイドプロジェクトとして2017年に結成され、シューゲイズやオルタナティブメタルの要素を持つ音楽性で知られています。

2019年に公開された『Linda Claire』はSpotifyで100万回再生を超え、2022年にはデビューアルバム『We’re Not Here to Be Loved』をリリースしました。

グランジとシューゲイザー譲りの歪んだギターとマリッサ・シャラーさんの力強くもクリーンな歌声がマッチしていて、その対比は唯一無二の魅力を放っていますね。

2025年9月にリリースされるセカンド作『2000: In Search of the Endless Sky』は業界内でも非常に注目されていますから、特にデフトーンズ等が好きな方は、ぜひ一度聴いてみてください!

HeavyFlorence Road

Florence Road – Heavy (live from the garage)
HeavyFlorence Road

アイルランドの幼馴染4人組バンドとして2019年に結成されたフローレンス・ロード。

ガレージでの活動から着実に実力をつけた彼女たちはカバー曲の公開などで注目を集め、いま世界的なブレイクの兆しを見せているのですね。

オルタナティブ/インディーロックを基盤とし、2022年に自主制作で最初のシングルを公開。

そして2025年3月にリリースされたメジャーデビュー作『Heavy』は、TikTokで1,000万以上の「いいね」を獲得し、一気にその名を広めました。

Warner Musicとの契約は、彼女たちの才能が業界から高く評価されている証拠と言えるでしょう。

The CranberriesやPhoebe Bridgersを彷彿とさせる、ヴォーカルのリリー・アーロンさんの心に突き刺さる歌声と力強いバンドサウンドは、まさに次世代のインディーロックといった趣。

エモーショナルな音楽が好きな方であれば、間違いなくチェックすべきバンドだと断言します。

I Wanna Be Your LoverUs

Us –I Wanna Be Your Lover (Live in Japan 2024) [Visualizer]
I Wanna Be Your LoverUs

ロックンロールの初期衝動を現代に叩きつけるフィンランドの5人組、アスは、今後確実に注目を集めるであろう最高にカッコいいバンドです!

彼らはガレージロックを基盤に、パンクの激しさやブルースの魂を融合させた、熱量あふれるサウンドが持ち味。

2021年に結成後、ライブ活動で着実に評判を高め、2024年にはアルバム『Underground Renaissance』で日本先行メジャーデビューを果たしました。

2024年のフジロックで3日間で6ステージに立つ異例の抜擢を受け、翌2025年も連続出演が決定と、その注目度の高さが理解できるでしょう。

理屈抜きでかっこいい彼らのロックをチェックしてみてください!

Getting OlderEGOISM

EGOISM – Getting Older (Official Video)
Getting OlderEGOISM

オーストラリア・シドニー出身、幻想的なサウンドスケープが印象的なエゴイズム。

ドリームポップとシューゲイザーを基盤にした音楽性は、同国のインディーシーンでも随一の輝きを放っていると言っても過言ではありません。

2020年にはTriple Jの助成金アーティストにも選ばれ、満を持して2025年5月に完成したデビューアルバム『And Go Nowhere』は、ARIAチャートで9位を記録しました。

最大の魅力は、親友同士のツインヴォーカルが生みだす浮遊感のあるハーモニー。

その美しい音世界は、聴く人の心を優しくつつみこむはずです。

シューゲイザーやドリーミーなポップス、THE 1975のようなバンドがお好きな方にもぜひチェックしてほしいバンドですよ!

RooboshNewDad

NewDad – Roobosh (Official Video)
RooboshNewDad

幽玄でドリーミーなサウンドに、90年代オルタナの熱量を宿すバンドはいかが?

アイルランド出身のニューダッドは、2018年の結成以来、シューゲイザーとポップが融合した音楽性で注目を集めています。

2024年にリリースしたデビューアルバム『Madra』は、RTÉ Choice Music Prizeにノミネートされるなど高い評価を獲得しましたね。

ボーカルのジュリー・ドーソンさんは人気ゲーム「Life Is Strange」シリーズに楽曲を提供するなど、多彩な才能を発揮しています。

彼女のどこか物憂げな歌声と、時に攻撃的なギターサウンドが織りなす世界観は唯一無二です。

2024年には単独での来日公演を成功させ、2025年のフジロックでの出演も好評を得ました。

来るべきセカンドアルバムのリリースでさらなるブレイクが期待される、注目すべき若手バンドですよ!

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