【2026】海外で今ブレイク中のロックバンドが熱い。洋楽好きが追いかけたい注目株
最近の海外ロックシーン、追いかけていますか?
ストリーミング時代に突入してからというもの、思わぬところからブレイクするアメリカのロックバンドが続々と頭角を現しています。
「洋楽ロックバンドが気になるけど、誰から聴けばいいかわからない」そんなふうに感じている方にこそ読んでほしい特集がこちらです。
いま海外で人気を集めているロックバンドを幅広く紹介していますので、気になるバンドが見つかったらぜひライブ映像や音源を掘り下げてみてくださいね!
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【2026】海外で今ブレイク中のロックバンドが熱い。洋楽好きが追いかけたい注目株(11〜20)
RooboshNewDad

幽玄でドリーミーなサウンドに、90年代オルタナの熱量を宿すバンドはいかが?
アイルランド出身のニューダッドは、2018年の結成以来、シューゲイザーとポップが融合した音楽性で注目を集めています。
2024年にリリースしたデビューアルバム『Madra』は、RTÉ Choice Music Prizeにノミネートされるなど高い評価を獲得しましたね。
ボーカルのジュリー・ドーソンさんは人気ゲーム「Life Is Strange」シリーズに楽曲を提供するなど、多彩な才能を発揮しています。
彼女のどこか物憂げな歌声と、時に攻撃的なギターサウンドが織りなす世界観は唯一無二です。
2024年には単独での来日公演を成功させ、2025年のフジロックでの出演も好評を得ました。
来るべきセカンドアルバムのリリースでさらなるブレイクが期待される、注目すべき若手バンドですよ!
The Invisible ManMaruja

マンチェスターの音楽シーンが生んだ、ジャンルの境界線を破壊するサウンドは圧巻ですね。
マルージャは、2014年に結成されたロックバンドで、ポストパンクやノイズ、さらにはコズミックジャズまでを融合させた激しい音楽性で注目を集めています。
彼らが2024年にリリースしたEP『Connla’s Well』は、海外メディアから「強烈で魅力的」と絶賛され、Our Culture Mag誌の年間ベストEPで第4位に選ばれるなど、その実力は折り紙付きです。
2021年9月には機材盗難の被害に遭いますが、歌手のルイ・トムリンソンさんから4000ポンドもの寄付が集まるなど、その音楽が多くの人を惹きつけていることがわかりますね。
混沌と激情が渦巻く彼らのサウンドは、ありきたりな音楽では満足できないあなたの感性を激しく揺さぶるかもしれませんよ。
Pulling TeethHouse Of Protection

元フィーバー333のメンバー2人によって2023年に結成されたプロジェクト、ハウス・オブ・プロテクション。
彼らは商業的なプレッシャーから離れ、純粋な音楽愛を追求する姿が印象的ですよね。
そのサウンドはトラップ、トリップホップ、ポストパンクなど多様な要素を飲み込み、ジャンルの垣根を軽々と越えていきます。
元ブリング・ミー・ザ・ホライズンのジョーダン・フィッシュがプロデュースを手がけたデビューEP『GALORE』は、2024年9月にリリースされると瞬く間に話題となり、世界で1,000万回以上再生されました。
Spotifyの「2025年注目のアーティスト」にも選ばれるなど、すでにシーンに欠かせない存在になっています。
既存のロックに物足りなさを感じている方なら、きっとこの革新的なサウンドの虜になるかもしれませんね。
Total euphoriaCaroline

ロンドンを拠点とする音楽集団、キャロライン。
ポストロックやフォークを基盤に、クラシックやミニマル音楽の要素を溶け込ませた実験的なサウンドが持ち味です。
静寂と轟音のコントラストが強烈なアンサンブルは、まさに圧巻の一言ですよね。
2020年に名門ラフ・トレードからリリースされたデビュー・シングル『Dark blue』は、この一曲だけでAIMアワード新人部門にノミネートされるという快挙を達成しました。
2022年のアルバム『caroline』も批評家から絶賛されており、その実力は折り紙付き。
2025年の来日公演も決定していますから、革新的なロックを求めるファンには見逃せない存在だと言えましょう!
DoomsdaySunday (1994)

ロサンゼルスのシーンから登場した、夢のような雰囲気が魅力のインディー・トリオです。
The SundaysやMazzy Starの系譜を継ぎながらも、現代的なひねりを加えた彼らのサウンドは、まさに「ウィスカル(風変わり)」なドリーム・ポップといった感じですね。
2024年に世に出たデビューEP『Sunday (1994)』、そして最初の楽曲である『Tired Boy』は、禁じられた恋や哀愁を帯びた世界観で多くのリスナーを魅了。
2024年10月の初ライブが即日完売したことからも、その注目度の高さが分かりますよ。
過去の音楽への敬意と現代的なセンスが融合した彼らの音楽は、ノスタルジックな音像に浸りたいリスナーにとってたまらない存在でしょう。
今後のさらなる飛躍は間違いないですから、ぜひ注目してください!


