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Gamelan Degung の検索結果(41〜50)
ガムラン

インドネシアの伝統音楽で、銅鑼や鍵盤打楽器による合奏の民族音楽を総称してガムランと呼ばれています。
ガムランの中にも種類があり、地域や、時代によって、さまざまな形態のガムランがあり、その魅惑の音にハマる中毒者も多数います。
小鼓

能の舞台などでおなじみの小鼓は日本独自の楽器と思われがちですが、実はインドが起源と言われています。
リズム楽器の一つで、手のひらで打って音を出します。
ポンという鼓独特の音色が気持ちいいんですよね!
日本の音楽に大きな影響を与えてきた楽器で、かけ声とともに演奏することが多いです。
「格式が高い」というイメージがあるかもしれませんが、演奏方法はとてもシンプルなので、始めること自体のハードルはかなり低めですよ!
大太鼓鼓童

日本として誇るべき打楽器である太鼓。
その太鼓の可能性に挑戦する鼓童さんの1曲です。
太鼓は決して手先だけでは音を出すことはできません。
体の隅から隅までの筋肉を太鼓をたたく力へ注ぎ込まなければよい音はでません。
命を使う楽器の音はやはり刺激的です。
シメデークー

シメデークーとは、締太鼓のことを指しています。
その名の通り、胴に皮を縄で締め付けて固定した太鼓で直径は約30cmほどと、パーランクーよりも少し大きいのが特徴です。
パーランクーと同じく片手で持ち、エイサーで踊りながら演奏する楽器なんですよね。
見た目は能楽などで使用する小鼓を浅くしたような形ですが、小鼓よりも皮が強く張られているためもっと固く鋭い音が出ます。
エイサーで演奏される太鼓の中では花形的な扱いで、踊りも含めて非常に魅力的な楽器です。
ゴング

吹奏楽団のパーカッションのなかでも、圧倒的な存在感を放つ楽器、ゴング。
ゴングという名前ではピンと来ないかもしれませんが、ドラと聞けば誰でもご存じでしょう。
ひとくちにゴングといってもその種類はさまざまで、なかには全長2メートルにもおよぶゴングも存在します。
基本的にはたたいて鳴らすだけの楽器なのですが、コンテンポラリー・ミュージックを主体としている楽団では、こするようにしてアンビエントな音を演出したりもします。
Gamelan Degung の検索結果(51〜60)
龍笛
雅楽で演奏される管楽器の一つが龍笛。
竹の管で作られているのが特徴の、表側に口をつける部分と7つ指孔がある横笛です。
音色が立ち昇っていく龍の鳴き声に例えられたことが名前の由来になっているそうですよ!
フルートにも似ていますが、和楽器ならではのみやびな雰囲気があって、その音色を聴けばおごそかな気分にひれてしまいます。
和楽器に興味がある方はぜひトライしてみてください!
龍笛と練習用曲が収録されたCDのセット販売なんかもありますよ。
篳篥

独特な優しい音色を奏でる和楽器が篳篥です。
雅楽や神楽などで演奏される管楽器の一つで、大小サイズがあり、一般的に篳篥といえば小サイズのことを言うそう。
漆で塗った竹の管で作られており、表側に7つ、裏側に2つの指孔があるのが特徴です。
息の吹き込み方の強弱によっても音の高さが変化する楽器なので、演奏の難易度はけっこう高め。
ですがだからこそやりがいがあるってものですよね。
和楽器に興味がある方はトライしてみてもよいのではないでしょうか。
族鼓童

世界を股にかけて活躍している和太鼓集団「鼓童」の演奏です。
巨大な大太鼓を中央に、ズラリと並んだ和太鼓を叩く男たちによる息の合ったバチさばきは圧巻。
太鼓オンリーで他の楽器の音はありません。
でも、なぜか聴き入ってしまうのだから不思議です。
舞楽 陪臚斑朗徳

「陪臚(ばいろ)」とは唐楽の一種でベトナムから伝わった雅楽の一つです。
平調、中曲、早只八拍子、拍子十二、古楽で舞(舞人4人)があり、天平8年(西暦736年)に婆羅門僧正と林邑(現在の南ベトナム)の僧の仏哲が、日本に伝えたと言われています。
管絃の合奏では只拍子で演奏しますが、舞楽では夜多羅拍子で演奏します。
武器を持って舞うことから武舞の代表的な曲目としても知られています。
日本の雅楽の由来やベトナムなど外国にある文化、伝統を学びたい方におすすめです。
笙

雅楽などで用いられる管楽器の一つでパイプオルガンにも似た独特の音色がクセになる笙=ショウ。
日本には奈良時代に伝わったと言われています。
楽器の形も独特で、翼を立てて休んでいる鳳凰にも似ていることから「鳳笙」とも呼ばれているそうですよ!
素材は竹を用いていて、17本の細い竹の管を円形に配置。
その竹菅に空いた穴を指で押さえ、横側にある吹き口に息を吸ったり吐いたりして音を出すそうです。
演奏するには技術が必要ですが、みやびな音色を聴くだけでも心が穏やかになりそうですね!


