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Gamelan Degung の検索結果(51〜60)
Benaya benaya滞空時間

滞空時間は、ガムランと影絵を使った、パフォーマンスを繰り広げる芸術家の川村亘平斎さんのソロユニットで2009年から活動しております。
この曲は、エチオピアの民謡を滞空時間流にアレンジした独特なものとなっています。
『もののけ姫』雅楽アレンジ雅空会

雅楽は「簫(しょう)」や「篳篥(ひちりき)」などの横笛(能管)を使った宮中音楽のこと。
格調高い世界のイメージですよね?
この動画では一風変わっていて、映画「もののけ姫」の主題歌を雅楽風にアレンジして演奏しています。
平調 慶雲楽 龍笛独奏張文収

慶雲楽(きょううんらく)は唐楽、平調、中曲、延八拍子、拍子十、新楽で舞はありません。
景雲楽とも記述されます。
本来の曲名は「両鬼楽」と言いましたが、日本に伝えられたのが慶雲年間なので「慶雲楽」と改名したと言われています。
大国の法では、食事の際にこの曲を演奏するとされていました。
アドゥング

アドゥングはウガンダ北西部のアルル人の弦楽器です。
主に7本から10本以上の弦を持つ大きさの弓型です。
様々な大きさのものがあり、一般的な弦楽器と同様、大きくなるにつれて音程は低くなります。
ベース音をひく大型のものは楽器の上に座り、小型のものはストラップでつるしたり膝の上に載せて演奏します。
有名な演奏家にはウガンダのミュージシャン、ジェームス・マクブヤさんやアメリカのアーティスト、クリスタル・ブライトさんなどがいらっしゃいます。
アゴゴベル

独特の音色が印象的な楽器、アゴゴベル。
名前だけを聞くとイメージがしづらいと思いますが、メロディーを聴けば誰でも聞き覚えがあると思います。
そんなアゴゴベルの魅力は、なんといっても音圧と音色にあります。
アゴゴベルは金属で出来ていることから、非常に音圧が強く、いくつものパーカッションが存在する吹奏楽でも特に目立ちます。
加えて音色も非常に個性的なことから、ミスが許されない楽器と言えるでしょう。
リズム感に自信のある方にオススメの楽器です。
Gamelan Degung の検索結果(61〜70)
Kaneda’s Theme芸能山城組

おそらく日本では一番有名なガムランではないでしょうか。
1988年に公開されたアニメ映画「AKIRA」で使われた楽曲です。
芸能山城組は民族音楽を主として活動する日本のパフォーマンス集団で、映画ではすべての音楽を担当しました。
ンゴニ

ンゴニはマリのワルス地方に伝わる伝統的なギター型の弦楽器です。
木やカラバッシュ、ひょうたんをくりぬいたボディーに乾燥したヤギの皮など動物皮が張られています。
ギターよりも小さく、サイズはウクレレくらいの大きさです。
弦の数は少なく、音色はウクレレのような軽やかで素朴な音色が特徴です。
バンジョーのルーツとなった弦楽器といわれており、コラと同じく、西アフリカの世襲制の職業音楽家「グリオ」が演奏する楽器としても有名です。
パーランクー

パーランクーとは、沖縄のエイサーの際に手に持って踊りながら演奏される打楽器を指します。
パーランクーはタンバリンのような大きさの片面太鼓で、木製の胴の張った皮をバチで叩いて演奏します。
胴の裏側は縁が広くなったドーナツ状になっており、これがパーランクーの特徴の一つ。
打面には固い皮が強い張力で張られており、浅い胴も相まって甲高く硬い音色が出ます。
エイサーには欠かせない楽器なので、沖縄の方にとってはなじみ深いはず!
トライアングル

シンプルな構造で幼稚園や小学校といった現場でも使用されている楽器、トライアングル。
誰でも一度は演奏したことがあるのではないでしょうか?
その身近さから簡単な楽器という印象を持っている方は多いと思いますが、実は決して簡単な楽器というわけではありません。
というのもトライアングルは金属でできた楽器であるため、繊細な力加減が求められます。
力加減を少しでも間違えると、一気に演奏が崩れてしまうのです。
シンプルながら、なかなかに奥深い楽器と言えるでしょう。
平調 扶南 龍笛独奏

扶南(ふなん)は唐楽、平調、中曲、早八拍子、拍子十四、新楽で舞はありません。
扶南とは1~2世紀にクメール人がインドネシナ半島南部、メコン川下流域に建てた古代国家の中国名です。
南海貿易に従事し、インド文化の影響を受けて一時は栄えましたが、7世紀半ばに真臘(しんろう)に圧迫され衰亡しました。
ボンゴ

ラテン・ミュージックや南国の音楽で使用されることが多い楽器、ボンゴ。
個性的な音色が印象で、パーカッションでありながらたたくだけで陽気な雰囲気が演出できる楽器です。
たたくだけで音色を奏でられる楽器ですが、手でたたく楽器のため、演奏者の技術力がハッキリと表れます。
見た目以上に奥が深い楽器で、吹奏楽においてはその個性的な音色から特に注目されやすいパーカッションでもあります。
ボンゴの演奏のうまさを味わうには、吹奏楽も良いのですが、ぜひソロの演奏をチェックしてみてください。
ウドゥ

ウドゥはナイジェリアやイランなどの西アジアで使用される打楽器です。
つぼの表面と穴をたたき演奏します。
側面に穴の空いている高さ50センチ程度のつぼのような形が特徴です。
粘土で作られ焼かれて作られます。
たたいて演奏され、大きな穴をすばやくたたくことによって、ベースの低い音を演奏します。
また、楽器の上部の穴の上にある手の位置に応じて、ピッチを変更する演奏方法があります。
「ポワポワ」といったその独特な音色から、現代ではアンビエントミュージックでも使用されています。
ENGAWA DE DANCEHALLneco眠る

関西ゼロ世代といわれる音楽シーンを肌で感じ影響を受けたと公言しているインストバンド。
キャッチーな楽曲が人気でPVやライブでの出で立ちもコミカルな彼らのファーストアルバムを代表する楽曲が『ENGAWA DE DANCEHALL』です。
ウフデーク

ウフデークは大太鼓のことで、エイサーで演奏される太鼓の中でももっとも大きい太鼓を指します。
大きいものだと直径40cmから50cmにもなり、いわゆる和太鼓らしい「ドンドン」と力強い音が特徴です。
エイサーで演奏される際には、胴につけられた輪っかにヒモを通し、肩から吊るした状態で叩きます。
パーランクーやシメデークーと比べる大きな太鼓ですが、ウフデークも踊りながら演奏されるんですよね。
一般的に「エイサー太鼓」というとウフデークのことを指すようです。
箏

和楽器の中でもみやびな華やかさを演出できるのが箏ですよね。
琴と表記されることもありますが、全く別の楽器だそうです。
箏は支柱を使って弦の音程を調節するのに対し、琴は弦を押さえる場所で音程を調節します。
箏の歴史は奈良時代までさかのぼり、中国の唐から伝わった楽器で主に京都を中心に貴族の間でたしなまれていたそう。
子供の頃、祖母が箏を習っていたので筆者の家に置いてありましたが、木製でどっしりとしたとても大きな楽器だなとしか思っていませんでした…。
現在はオーケストラやヒット曲とコラボするなどかっこいい箏の演奏が聴けるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

