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Gamelan Degung の検索結果(71〜80)
クラル

クラルは、東アフリカのエチオピアやエリトリアで演奏される、小さいハープ型の楽器です。
6弦または5弦で、音響ボディは半球形。
2本の柱を立が立ててあることが特徴で、弦はペンタトニックスケールに調整されています。
ギターのように脇に挟んで演奏します。
伝統的なクラールは、布やビーズで飾られることが多かった楽器ですが、現代では調弦ペグは金属製のギヤ使ったものも使用されています。
また、エレキギターのようにアンプを使って音を増幅させるものもあります。
Kabuki Gomen-Jyo [Japanese drums]和太鼓祭座
![Kabuki Gomen-Jyo [Japanese drums]和太鼓祭座](https://i.ytimg.com/vi/qupswFhMCxI/sddefault.jpg)
ちょっと古いアルバムとなってしまいましたが、2002年リリースの和太鼓祭座のアルバム”Japanese Drums”からの一曲。
現在も各国のインターネットファンを中心に非常に人気があり、いまも新しい作品をもとめて、ファンからのコメントが多数。
たしかに和太鼓なのに、ここまで表現の機微が感じられる演奏は、非常に貴重な存在ですよね。
グロッケン

「キーン」とした音色が印象的な楽器、グロッケン。
いわゆる、鉄琴として学校でもおなじみの楽器ですね。
似たような楽器でビブラフォンというものがありますが、グロッケンはビブラフォンに比べると高く、より固い音色です。
そのため幻想的な雰囲気がただよう楽曲との相性が良く、ソロでも十分に魅力を表現できます。
難易度はビブラフォンやマリンバと同じく、パーカッションのなかでも特に高い方です。
ただ弾きこなせるようになる快感は他のパーカッションよりも味わえるので、興味のある方は今回の記事をきっかけにぜひ挑戦してみてください。
舞楽「五常楽壱具」

中国唐代に由来し、「仁」「義」「礼」「智」「信」の五常と五音を結びつけた思想性を持つ格調高い作品です。
序、詠、破、急という組曲形式で構成され、徐々に緊張感を増していく展開が魅力ですね。
平安時代には貞保親王が100返も繰り返し演奏したところ、唐の琵琶名手の霊が現れたという伝説も残されています。
さまざまな団体による音源にも収録されており、1961年の録音事業は芸術祭文部大臣賞を受賞しました。
荘厳な響きと深い精神性に触れたい方、日本の古典芸能の奥深さを体験したい方にオススメの名曲です。
ダラブッカ

ダラブッカは中東やヨーロッパを中心にシルクロードを通して伝わっている楽器です。
酒杯形の太鼓で、片腕で抱え手でたたき音を出します。
イスや床に座り足の上に置いて演奏するのが基本ですが、両足で胴を挟むスタイルや、ストラップを用いて肩にかけ立って演奏する方法もあります。
演奏の際は左右の手で鼓面をたたき、複数の音色を打ち分けます。
音色は打楽器の中では音程が比較的高く、乾いた音色が特徴です。
主にアラブ諸国の民族音楽などで使用される楽器ですが、他にもさまざまな国で演奏され、各国で呼び方やデザインなどが異なります。
平調 林歌 龍笛独奏下春

林歌(りんが)は唐楽、平調、小曲、早八拍子、拍子十一、新楽で舞はありません。
臨河・林賀とも記述されます。
舞楽は高麗楽で、高麗平調、舞は舞人4人で文舞です。
嵯峨天皇の時代に高麗の笛師下春が作ったという説と、玉手公頼が作ったという説があります。
Eternal Rhythm Part 1Don Cherry

フリージャズの代表的なトランペッターのドン・チェリーがガムランを取り入れた作品がこのEternal Rhythmで、1969年に発売されました。
どこか、異国の森林にでも迷い込んだような楽曲となっています。
法華寺奉納舞楽「甘州」玄宗

「甘州(かんしゅう)」は唐楽、平調、準大曲、延四拍子、拍子十四、新楽で舞(舞人4人)もあります。
中国甘粛省に「甘州」という地名があります。
竹の密生地甘竹の根元に毒蛇、毒イモリ、毒虫がいて、竹を切り出すことは難しかったのですが、この甘州を演奏し船に乗り竹を切ると、音楽が金翅鳥の鳴き声に聴こえるので人に害を与えないと言われました。
また、玄宗皇帝が太后と青城山へ行った時に官女の衣が風になびく様を見て、これを舞にしたと言われています。
広島県の厳島神社や奈良県の法華寺でも舞が披露されるなど現代でもその息吹を垣間見ることができます。
パンロゴ

パンロゴは、西アフリカ、ガーナのガ族に伝わる民族打楽器です。
コンガの原型とも言われ、コンガと同様、楽器を地面に置いて立って演奏します。
木に穴を空けたの胴に、アンテローブの皮をひもとくいでとめています。
打面はヤギやヒツジの皮が使用されており、くいをハンマーで打ちチューニングします。
深みのある音色が特徴で、たたき方によって多くのリズムや音色が出せます。
一つひとつの楽器にアディンクラのシンボルが彫られています。
篠笛

フルートにも似た和楽器で、尺八のようでありながらさらに繊細な音色を奏でる篠笛。
素材は竹を使っていて、竹そのものの良さを生かし漆を塗る以外は装飾は一切していないそうです。
篠笛は日本独自の楽器のようにも見えますが、実は中国から伝わった「龍笛」という楽器が庶民の間に広まったと言われています。
笛は楽器の中でも学校で習うものの一つとして身近な楽器でもあるので、和楽器を習ってみたいという方はぜひトライしてみてほしいです!
Gamelan Degung の検索結果(81〜90)
ウドゥ・ドラム

つぼのような形で、部屋に置かれていたら楽器だと気づかないような、ウドゥ・ドラム。
ナイジェリアのイボ族で生まれた楽器で、通常のツボと同じく陶器のもの、他にはセラミックなどで作られたものもあります。
楽器にはつぼであれば花を挿したり、水を入れたりする部分になるような口が空いているほか、側面にも穴があります。
この側面の穴の部分をたたいたり、穴の空いていない部分をたたいて演奏。
穴の空いているところは比較的低めの音がするのに対して、穴のない部分はわりと高めの音がします。
その音の変化を使って演奏すると、独特な音のリズムが奏でられます。
ONEDEPAPEPE

2人組のアコースティックギターインストバンドのDEPAPEPE。
アコースティックギターが奏でる素朴な音が聴くものの心に染みるような曲を多数発表しています。
『ONE』もギター2本で奏でられた秀逸な楽曲です。
ケチャ(kecak)バリ島ウルワツ寺院

バリ島の、『ラーマーヤナ』を題材とした舞踏劇です。
伝統的な呪術舞踏を元にしており、数十名から多ければ百名以上の男性合唱が刻む「チャ」のリズムが圧倒的です。
とても複雑な掛け合いに聞こえますが、一定のパターンが繰り返されています。
シェケレ

シェケレは、西アフリカのヨルバ族の伝統的な打楽器です。
マリ共和国やガーナ、ケニアなど多くのアフリカの国で使用されます。
楽器は大きな中の空いたのひょうたんの周りに種や豆、ビーズや貝を通した網を編み張られています。
底をたたき低音を出せるほか、シェイカーとしても演奏できるなど、複数の演奏方法がある楽器です。
また、楽器底面と上部を弾きながら演奏することで、底面の低音とシェイカーの音色を同時に出すこともできます。
TsugaruUttara-Kuru & Mizuyo Komiya

まずは、和だけどダンサブルな楽曲から。
津軽三味線+尺八+お経=テクノエレクトロの和ユニット「ウッタラ・クル」による渋くてかっこよすぎる1曲。
本当にクラブで聴けそうな圧倒的にCoolな1曲。
外国人人気も高く、通販でのイージーリスニング人気も絶大です。
ちなみにユニット名はインド伝統の理想国土を表していて、いかにも仏教的ですね。

