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物語の世界 の検索結果(51〜60)
ぐりとぐら

2匹の野ネズミ、ぐりとぐらが森で拾ったタマゴを使って料理をする、というストーリーの絵本です。
カステラを作ることになった2匹。
大きなタマゴを工夫しながら調理していきます。
読んでいるとおなかが空いてきますね。
WIND BREAKER

孤独な不良少年が仲間とともに成長していく姿を描いた『WIND BREAKER』。
偏差値は最底辺ですが、ケンカの強さで街を守る「防風鈴」として知られる風鈴高校が舞台です!
主人公の桜遥は「てっぺん」を獲るためにやって来ますが、仲間や街の人々と関わる中で本当の強さの意味を知っていきます。
個性豊かで魅力的なキャラクターたちの熱いバトルシーンには、思わず手に汗握ってしまいますよ!
単なるヤンキーアニメではなく、「誰かのために拳を振るう」という心揺さぶるドラマが詰まっています。
桜たちが不器用に絆を深めていく青春ストーリーに、きっと胸が熱くなるはずです!
ぜひ一気見して、彼らの熱量を感じてくださいね。
シンデレラ

有名な童話の一つであり、現在までに数多くの派生作品も生み出されている定番のお話です。
本筋は決まっていますが、派生作品の多さからもわかるようにアレンジが非常にやりやすい作品となっていますので、発想によっては強いオリジナリティーを出せるかもしれませんよ!
そらいろのたね文:中川李枝子/絵:大村百合子
1967年に出版されたロングセラー絵本、『そらいろのたね』。
こちらはストーリーを中川李枝子さん、イラストを大村百合子さんが担当しています。
その内容は、キツネから「そらいろのたね」をもらった少年を描くというもの。
なんと水をやるとたねは成長し、大きな家になるんです。
しかしキツネが家を奪おうとしてきて、という展開です。
どうなるのか最後まで目が離せませんよ。
ちなみに本作はスタジオジブリがアニメ化したことでも知られています。
いやいやえん文:中川李枝子/絵:大村百合子
お話が7つ入っている絵本『いやいやえん』。
絵より文字がメインの本なので、少しずつひらがなを読めるようになってきた5歳児さんにもピッタリの内容ですね。
掲載されているお話も、保育園という舞台がありつつファンタジー要素が入っていて、子供が自分と重ねながらドキドキワクワクできる内容です。
タイトルになっているのは、なんでも「イヤ」という男の子が「いやいやえん」に入れられてしまうというお話。
絵本の最後に入っているので、ぜひ読んでみてくださいね。
物語の世界 の検索結果(61〜70)
100万回生きたねこ

1977年に出版された、佐野洋子による名作絵本です。
何度も生き返る猫の話で、その内容の深さから、大人からの人気も非常に高い作品です。
ずっと生きてきて、初めて出会った大切な存在。
その相手に認めてもらえるようがんばる猫。
クライマックスは本当に泣けます。
もりのなかマリー・ホール・エッツ
ラッパを持った男の子が、後ろからついてくる動物たちと一緒に森をお散歩するという、楽しいストーリーが魅力の絵本『もりのなか』。
ライオン、ゾウ、くま、カンガルーなど、子供たちも良く知っている動物たちが登場しますよ。
一列に並んでついていく姿がとてもかわいく、男の子が一体どんな楽しい音を鳴らしているのか気になります。
さて、お散歩の次はかくれんぼです。
男の子が鬼をして、動物たちが隠れます。
春は冬眠していた動物たちが目覚める季節。
こんなふうに一緒に遊べたら楽しいですよね。
くれよんのくろくん

クレヨンたちが主人公の絵本です。
かわいいらしい絵柄が印象的。
白い画用紙にクレヨンたちが思い思いの絵を描いていきます。
しかし黒のクレヨンだけ仲間はずれに。
そこでシャープペンのお兄さんが助け舟を出してくれます。
カラフルなイラストに心奪われるはずです。
物語作成ゲーム

それぞれの発想力を頼りに、即興で物語を作り出していくゲームです。
前の人が生み出した物語の内容を受けて続きを生み出す形だと、考えの読み取りや信頼関係も試されますね。
ゼロから物語を作るのが難しいという場合は、実際の物語を参考にしてみたり、チームにわけて協力して文章を考えていくパターンでもオススメですよ。
キーワードを設定して、それを無理やり使って物語を作っていけば、文章の不安定さも含めて盛り上がれるかもしれませんよ。
あなたといればどんな世界でも怖くないや!クリスタ・レンズ
ストーリーにおける特別な権利を持った一族の直系として登場するキャラクター、クリスタ・レンズの名言「あなたといればどんな世界でも怖くないや!」。
親友であるユミルに向けられた言葉で、かけがえのない存在に対しての絆を感じさせますよね。
この言葉を心から伝えられる相手がいることは、人生を歩いていく上でどれだけ幸せなことなのでしょうか。
それぞれの大切な人をイメージさせてくれる、不安を吹き飛ばしてくれる名言です。
しんしん ゆきの ふるばんに
主人公のキツネは冬の夜、雪が降る森の中を歩いています。
そしていろいろな生き物たちと出会います。
電報をうっているキツツキ、キツネから逃げる練習をしているうさぎ……他にもクマやフクロウなど、この絵本には森の生き物たちがたくさん登場しますよ。
静かな雪景色の中で出会う生き物たちは、なんだかいつもと違う印象を受けますね。
なかなか意識する事のない、冬の森の不思議な魅力に気づける一冊だと思います。
読み聞かせにもぴったりですので、ぜひ雪降る夜にお楽しみください。
もりのてがみ文:片山令子/絵:片山健
主人公の女の子が、森にいるお友達に手紙を書くという絵本『もりのてがみ』です。
絵本には、お手紙や封筒を飾り付けしている様子が描かれていて、ステキなものにしようという一生懸命さが伝わってきます。
お手紙は風に飛ばされたのかなくなってしまうのですが、お友達からお返事のかわりにステキなものが届くんですよ。
その中には春を知らせるものも!
5歳児さんならひらがなを書ける子も増えてくると思うので、この絵本でお手紙を書くことに興味が湧くのではないでしょうか。
ちいさなちいさな こおりのくに
みてるだけで優しい気持ちになるイラストが印象的な絵本『ちいさなちいさなこおりのくに』は氷の国が舞台の絵本です。
ある日、季節外れの雪がポコポコの住む、ぼうしの家にふりました。
暖かい日なのにどうして雪が降ったのでしょうか。
銀色のこおりのくもの正体は一体何でしょうか。
ページをめくるたびにかわいらしい小物やおうちにワクワクした気持ちが広がってきますよ。
色鮮やかで優しいイラストに包まれながら楽しいお話になっています。
ヘンゼルとグレーテル

グリム童話に収録されている、有名な作品の一つで、長く続いたききんで困った親が口減らしのために子捨てをする話です。
森に捨てられた兄弟がお菓子でできた家を見つけるくだりは印象的で、覚えている方も多いのではないでしょうか?
食べることに苦労をしない今の時代に考えさせられる、メルヘンと社会問題の2面を持つ出し物になるでしょう。
シークレットキャッチ

魔法の国からやってきたプリンセスのローミーが、地球に散らばってしまった妖精のティニピンたちを探しながら、事件を解決していく物語です。
妖精や鍵、魔法といったキラキラした世界観が広がり、特に女の子の心をくすぐる要素が満載。
個性豊かな妖精たちが登場し、それぞれの鍵に秘められた力や役割もストーリーの見どころです。
毎話ごとに出会いと学びがあり友情や成長、思いやりの大切さを自然に感じられます。
日常に魔法が差し込むような感覚を楽しめる、夢中になること間違いなしの作品です。

