メリットのCM曲。人気のコマーシャルソング
1970年に発売されて以降、花王の看板商品として親しまれているシャンプーのメリット。
これまでにたくさんのCMが制作されており、それらのCMにはいろいろな楽曲がCMソングとして使われてきました。
CMのために制作されたオリジナル楽曲もあれば、人気楽曲が起用されたり、最近では邦楽ロックの名曲のカバーが起用されたことでも話題になりました。
この記事ではこれまでにメリットのCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
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メリットのCM曲。人気のコマーシャルソング(11〜20)
カノンJohann Pachelbel


2001年のCMで、当時本当に夫婦でのちに離婚した保坂尚輝さんと高岡早紀さんが夫婦役で出演しています。
パッヘルベルの『カノン』がBGMに使用されています。
この曲は山下達郎さんのクリスマスイブがオマージュしていることで日本では有名になりました。
オリジナル楽曲高木正勝

メリットピュアンを使えば、美しい髪が長く持続されるのだということを、中条あやみさんの動きと語りで伝えていくCMです。
髪がしっかりと維持されていたことによって、いざ触れられた時にも安心だったという体験が、笑顔で語られていますね。
そんな映像で表現される良かった思い出をさらに際立たせているのが、高木正勝さんによる楽曲です。
マーチのような雰囲気も感じられる明るいサウンドで、前に向かって力強く歩んでいくような、自信も見えてくる楽曲ですね。
オリジナル楽曲DJ ANDO

きれいなお母さんの代表である、小雪さんを起用した2016年のメリットの動画です。
オリジナルソングが採用されていて、歌詞もズバリ「ママイズビューティフル」というもの。
ファミリー向けシャンプーの代名詞でありながら、使用感の良さにもアプローチしているコマーシャルに仕上がっています。
まぶしい瞳吉田朋代

1994年のメリットのCMで流れていたのがこちらの曲です。
これは吉田朋代さんのファーストシングル曲で、ポニーキャニオンから1994年に発売されました。
現在はバンド活動のほか、アーティストへの作詞提供も行い、作詞家としての活動もされているそうです。
透き通るような高音が魅力的ですね。
オリジナル楽曲長谷川歩

乾燥やベタツキなど、髪に関するさまざまな悩みを、メリットが解決してくれるのだということをアピールするCMです。
娘から髪の指摘をうけた坂下千里子さんが、江角マキコさんと高田万由子さんに悩みを相談、メリットが良いということを知っていく内容ですね。
メリットを使った後に見せる笑顔から、悩みがしっかりと解決されたことが伝わってきますね。
そんなメリットの効果を、長谷川歩さんのサウンドロゴがしっかりと強調してくれる印象ですね。
La cumparsitaGerardo Matos Rodríguez


1984年のテレビコマーシャルで、女優の田中裕子さんが出演されています。
BGMにはタンゴの名曲『La cumparsita』を使用しており、それに合わせて田中裕子さんがダンスする様子が映されています。
メリットのCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
幸福論椎名林檎


「はじめて料理をした日」篇と題されたこちらのCMでは、母親と一緒に初めて料理に挑戦する子供の様子がやわらかいタッチのイラストで描かれています。
この映像を観て、自身が初めて料理をしたときの記憶がよみがえったという方も多いのではないでしょうか?
子供の歌声で『幸福論』が歌われるという、このシリーズCMではおなじみの演出が用いられています。
原曲は1998年にリリースされた椎名林檎さんのデビュー曲。
大切な人を守るために奮闘する健気な様子がつづられた歌詞が魅力的で、リリース当時はもちろん、今でもこの歌詞に心を打たれている方は多いのではないでしょうか?


