名曲ぞろい!ゆとり世代の女性におすすめしたいカラオケソング
ゆとり世代の女性におすすめしたいカラオケソングをご紹介します!
定番曲、有名曲を集めましたので、同世代のお友達と行く時はもちろん、他の世代の方が聴いても知っているであろう楽曲ばかりですよ。
ただし、中には歌うのが難しい楽曲もありますので、ご自身の歌いやすい楽曲や、歌ってみたい楽曲の練習に使用してみてくださいね。
また、女性だけでなくキーが高い男性であれば歌いこなせるものもありますので、ぜひ選曲の参考にしていただければ幸いです。
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名曲ぞろい!ゆとり世代の女性におすすめしたいカラオケソング(21〜30)
本能椎名林檎

人間の本能的な欲望や衝動、そして葛藤を描いた椎名林檎さんの楽曲は、オルタナティブ・ロックをベースに、ジャズやクラシックの要素を織り交ぜた独特のサウンドが魅力です。
人間の持つ嫉妬や自己愛といった感情を赤裸々に描きながら、モラトリアムを脱した大人の現実が表現されています。
1999年10月に発売された本作は、日本テレビ系音楽番組『FUN』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで2位を記録。
病院を舞台にした斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSでBEST FEMALE VIDEO賞を受賞しました。
力強い歌声とメッセージ性の高い歌詞で、カラオケで自己表現を楽しみたい方にオススメの1曲です。
すきっちゅーの!HoneyWorks feat. ちゅーたん

TikTokやYouTube Shortsなどを通して全国的な人気を集めた楽曲、『すきっちゅーの!』。
本作は『可愛くてごめん feat. ちゅーたん』で人気を集めたHoneyWorksの楽曲です。
『可愛くてごめん』のようにあざとさを全面に打ち出した楽曲なのですが、意外にもボーカルラインはあっさりとしており、音域もそれなりの狭さにまとまっています。
ボーカルラインも『可愛くてごめん』に比べるとはるかに音程の上下がゆるやかなので、歌が苦手な方でも問題なく歌えるでしょう。
名曲ぞろい!ゆとり世代の女性におすすめしたいカラオケソング(31〜40)
ピンク・パンチ乃紫

ユニークな音楽性でシーンをわかせる女性シンガーソングライター、乃紫さん。
毎度、個性的な楽曲をリリースしている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も例にもれず、独創性にあふれたポップロックに仕上げられています。
ややラウドな音質の作品ですが、音域はなかなかに狭く、ボーカルラインも昭和歌謡をイメージさせるシンプルで哀愁のただようものにまとめられています。
間違いなく高得点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。
初恋キラー乃紫

奇抜なメロディーと女性ウケに長けたリリックで人気を集めるシンガーソングライター、乃紫さん。
ジャンルレスな音楽性で知られているアーティストで、毎度、前作とは異なる雰囲気の楽曲をリリースしていますよね。
そんな彼女の名曲といえば、こちらの『初恋キラー』ではないでしょうか?
やや昭和チックな雰囲気を感じさせる楽曲ですが、トラックの新鮮さから、決して古くさい楽曲というわけではありません。
ボーカルはラップも交えたものですが、音域が非常に狭いため、歌いやすさはバツグンです。
カラオケのウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
vip?日食なつこ

ピアノ弾き語りのシンガーソングライターとして知られる日食なつこさん。
日常を切り取ったようなリリックでありながらも、そのメロディーからどこかジブリ作品のようなファンタジックさを持った世界観が魅力的ですよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『vip?』。
非常にアンニュイな作品で、音域はかなり狭め、ボーカルラインもロングトーンこそ多いものの、音程の上下自体はゆるやかに仕上がっています。
基本的に簡単な楽曲ですが、Cメロでややボルテージが上がるので、適正キーはしっかりと見極めておきましょう。
タマシイレボリューションSuperfly

未知なる世界への挑戦を力強く歌い上げた、Superflyの魂を揺さぶる傑作です。
夢を追い続けるファイターたちの闘志あふれる姿勢と、それを支える強い意志が情熱的なメロディと融合し、圧倒的な存在感を放ちます。
越智志帆さんの力強いボーカルと、サンバ調のリズム、力強いホーン隊が織りなす1960年代風のサウンドは、まさに心の革命を起こすパワーに満ちていますね。
本作は2010年6月にリリースされ、NHKのサッカーテーマソングとして、FIFAワールドカップの中継やJリーグ中継で活用され、数多くのスポーツファンの心を揺さぶりました。
自分自身の可能性を信じ、新たな一歩を踏み出そうとしている方に、背中を強く押してくれる1曲です。
GLAMOROUS SKY中島美嘉

映画『NANA』の主題歌として世に知られる力強いロックナンバー。
L’Arc〜en〜CielのHYDEさんが作曲とプロデュースを担当し、作詞を原作者の矢沢あいさんが手掛けた豪華なコラボレーションが実現しました。
自由を求める心や、単調な日常への疑問、そして輝かしい未来への期待が、グラムロック調のサウンドと中島美嘉さんの力強い歌声で表現されています。
2005年8月のリリース以降、オリコンチャートで2週連続1位を獲得し、2005年度の女性アーティストシングルの年間ランキングでは唯一のトップ10入りを達成しました。
若者の心情をありのままに描いたメッセージ性の高い本作は、カラオケでも人気の定番曲。
思い切り歌って日頃のストレスを発散したい方にぴったりの1曲です。


