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Mr.Childrenの難しい曲|歌に自信のある人必見!ミスチルの難曲集

Mr.Childrenの楽曲を聴いたり口ずさんだりしたことのある方なら、一度は「難しい……」と思ったことがあるはず!

メロディラインの複雑さ、独特な音程の跳躍、そして歌詞の重層的な世界観。

魅力的な要素が詰まっているからこそ、彼らの音楽は一筋縄ではいかないのです。

この記事では、歌いこなすのに高度なテクニックや表現力を要するMr.Childrenの作品を集めました。

歌に自信のある方にはもちろん、ミスチルをこよなく愛するファンの方にとっても、音楽体験がより豊かになるような新たな発見があるはずです。

Mr.Childrenの難しい曲|歌に自信のある人必見!ミスチルの難曲集(1〜10)

REMMr.Children

Mr.Children 「REM」 MUSIC VIDEO
REMMr.Children

Mr.Childrenの楽曲のなかでも、特に音域が広い作品としてオススメしたいのが、こちらの『REM』。

本作の音域はmid1F#~hiBと非常に広く、Aメロ、Cメロ、Dメロで最高音のhiBが連発します。

音程の上下も激しく、mid2F#やmid2GのあとにhiBやhiAが当たり前のように登場してくるので、相当なピッチコントロールを求められるでしょう。

シャウトがかったパートも多いため、喉の強さも求められます。

歌唱力に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Children「Tomorrow never knows」 Tour2015 未完 Live
Tomorrow never knowsMr.Children

難曲が多いMr.Childrenですが、難曲のなかでも特に知名度が高い作品としてオススメしたいのがこちらの『Tomorrow never knows』。

本作の難しさはなんといってもラストサビでしょう。

転調によりキーが2つ上がるのですが、そもそもの音域がmid1F~hiBなので、キーの上げ下げの幅があまりありません。

根本的に歌い手の声域の広さが求められる楽曲と言えるでしょう。

まさに難曲の名にふさわしい本作。

声域とピッチコントロールに自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

タガタメMr.Children

Mr.Children「タガタメ」from Stadium Tour 2015 未完
タガタメMr.Children

メッセージ性が強い作品として、コアなファンからの支持が高い作品『タガタメ』。

音域はmid1C~hiBとかなり広く、最低音がmid1Cということもあり、キーの下げ幅もあまりありません。

またhiA#のシャウトが登場するため、高音で迫力を出す歌い方も求められます。

加えて、感情的なリリックということもあり、気持ちを乗せたボーカルも求められるので、ファルセットなどは登場しないにせよ、全体としては非常に難しい作品と言えるでしょう。

箒星Mr.Children

Mr.Children 「箒星」 MUSIC VIDEO
箒星Mr.Children

Mr.Childrenといえば、荒々しいボーカルが最も印象的だと思います。

実際、そういった曲調の作品が大半を占めているのですが、なかには繊細なボーカルコントロールを要する楽曲も存在します。

それが、こちらの『箒星』。

音域はmid1A~hiBと広く、それでいて音程の上下も非常に急です。

中音の地声からいきなり高音のファルセットが登場するといったフレーズがサビで連発するので、ピッチコントロールに自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

and I love youMr.Children

Mr.Children 「and I love you」 MUSIC VIDEO
and I love youMr.Children

爽やかな演奏とねっとりとしたボーカルが印象的な作品『and I love you』。

本作の難しいポイントはなんといってもサビ部分のファルセット。

音程の上下がなかなかに激しいため、ファルセット部分でピッチを外してしまう可能性があります。

さらに大サビではシャウトが連続して登場するのですが、シャウト+ミックスボイスの発声が多いので、単純な高さだけではなく、高音の厚みなども求められます。

最低音はmid2Aとキーの下げ幅自体はありますが、最高音はhiDなので、しっかりと自分の声質と声域をみ見極めながら、適正キーに合わせていきましょう。