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Mr.Childrenの難しい曲|歌に自信のある人必見!ミスチルの難曲集

Mr.Childrenの楽曲を聴いたり口ずさんだりしたことのある方なら、一度は「難しい……」と思ったことがあるはず!

メロディラインの複雑さ、独特な音程の跳躍、そして歌詞の重層的な世界観。

魅力的な要素が詰まっているからこそ、彼らの音楽は一筋縄ではいかないのです。

この記事では、歌いこなすのに高度なテクニックや表現力を要するMr.Childrenの作品を集めました。

歌に自信のある方にはもちろん、ミスチルをこよなく愛するファンの方にとっても、音楽体験がより豊かになるような新たな発見があるはずです。

Mr.Childrenの難しい曲|歌に自信のある人必見!ミスチルの難曲集(11〜20)

and I love youMr.Children

Mr.Children 「and I love you」 MUSIC VIDEO
and I love youMr.Children

爽やかな演奏とねっとりとしたボーカルが印象的な作品『and I love you』。

本作の難しいポイントはなんといってもサビ部分のファルセット。

音程の上下がなかなかに激しいため、ファルセット部分でピッチを外してしまう可能性があります。

さらに大サビではシャウトが連続して登場するのですが、シャウト+ミックスボイスの発声が多いので、単純な高さだけではなく、高音の厚みなども求められます。

最低音はmid2Aとキーの下げ幅自体はありますが、最高音はhiDなので、しっかりと自分の声質と声域をみ見極めながら、適正キーに合わせていきましょう。

タガタメMr.Children

Mr.Children「タガタメ」from Stadium Tour 2015 未完
タガタメMr.Children

メッセージ性が強い作品として、コアなファンからの支持が高い作品『タガタメ』。

音域はmid1C~hiBとかなり広く、最低音がmid1Cということもあり、キーの下げ幅もあまりありません。

またhiA#のシャウトが登場するため、高音で迫力を出す歌い方も求められます。

加えて、感情的なリリックということもあり、気持ちを乗せたボーカルも求められるので、ファルセットなどは登場しないにせよ、全体としては非常に難しい作品と言えるでしょう。

光の射す方へMr.Children

Mr.Children 「光の射す方へ」 MUSIC VIDEO
光の射す方へMr.Children

1999年にリリースされた16枚目のシングル、『光の射す方へ』。

非常に有名な作品のため、ミスチルファンではなくとも、聞き覚えがあるかと思います。

そんな本作の音域はmid1E~hiBとかなり広め。

高音フレーズでのシャウトも多めですが、意外と低音部分でのシャウトも多いので、歌う際はしっかりと音圧をキープしながらシャウトするように意識しましょう。

テンポのゆとりはあるので、オフビートをつかみながら歌うと一気にプロっぽく聞こえるので、ぜひ試してみてください。

#2601Mr.Children

Mr.Childrenといえば、オーソドックスなJ-POPサウンドが印象的ですが、なかにはハードコアな作品も存在します。

そういった楽曲のなかでも、特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『#2601』。

mid1C#~hiA#と非常に広い音域で、それに加えて、サビのほとんどがhiA#で構成されています。

しかも、全てファルセットではなく、地声のシャウトで歌われるので、相当喉が強い方でなければ、歌いこなすのは難しいでしょう。

CENTER OF UNIVERSEMr.Children

Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 (前編)
CENTER OF UNIVERSEMr.Children

スローテンポのロックサウンドとしてファンのなかでも人気が高い作品『CENTER OF UNIVERSE』。

音域はmid1C~hiAと広く、低音域がかなり低めです。

サビが最も低音なのですが、楽曲自体は明るいので、低音でしっかりと声量を出す必要があります。

サビ終わりの早口パートは、喉の持久力が求められるので、低音で喉を広げすぎてダメージを負わないようにしましょう。

高さが目立つMr.Childrenの楽曲ですが、本作は低音が難しい作品なので、声が低い方は、ぜひ挑戦してみてください。

おわりに

難易度の高い曲こそ挑戦のしがいがあり、思い入れが深くなるもの。

Mr.Childrenの名曲にはそういった奥深さがあり、だからこそ多くの人の心に刻まれているのです。

一度歌って「やっぱり難しい……」と思っても、諦める必要はありません!

練習を重ねながら少しずつ歌えるようになる喜びと、その過程で気づく新たな魅力を、ぜひご自身でも体験してみてはいかがでしょうか。