【ミスチル】大ヒットを記録した名曲のピアノ楽譜を一挙紹介!
1992年のメジャーデビュー以降、日本のポップス界のトップに君臨し続ける日本を代表するバンド、Mr.Children、通称「ミスチル」。
心の奥深くに刺さるメッセージ性の強い歌詞とボーカル桜井和寿さんのまっすぐな歌声、スケールの大きいミスチルらしいサウンドが魅力の楽曲は、常に幅広い世代から支持され続けています。
今回は、そんなミスチルのヒット曲のなかから、ピアノ演奏にピッタリの楽曲をオススメ楽譜とともにご紹介します。
ミスチルファンの方や、ミスチルの曲に思い入れのある方は必見です!
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【ミスチル】大ヒットを記録した名曲のピアノ楽譜を一挙紹介!(1〜10)
終わりなき旅Mr.Children

1998年にリリースされ、累計売上107万枚のミリオンセラーとなった『終わりなき旅』。
和久井映見さん主演のドラマ『殴る女』の主題歌としても話題となった、壮大かつドラマチックな楽曲です。
無限に広がる未来への可能性を歌う歌詞には人生観が織り込まれており、そのスケールは曲の終盤で訪れる転調部分でさらに広がります。
ピアノでも目の前が開けていくような雰囲気を表現できるよう、強弱の幅をしっかりつけて演奏しましょう。
一歩一歩力強く未来へ進んでいく様子をイメージしながら、落ち着いたテンポで演奏するのもポイントですよ!
名もなき詩Mr.Children

累計売上枚数230.9万枚の大ヒットとなった、1996年リリースのシングル『名もなき詩』は、ミスチルの代表曲の1つとして幅広い世代から愛されている1曲。
哀愁を帯びたメロディと桜井和寿さんの言葉選びのセンスが爆発した歌詞が頭から離れない、印象的で味わい深い楽曲です。
鼻歌のような軽さを感じるサウンドと、メッセージ性の強い歌詞のギャップが特徴的なので、ピアノの強弱の幅や音色の変化でそれを表現できるといいですね。
抱きしめたいMr.Children

ボーカルの桜井和寿さんが「前向きなラブソングを作りたい」という思いを込めて作詞作曲を手掛けたMr.Children初期の楽曲『抱きしめたい』。
永遠の愛を誓うピュアなラブソングは多くの人々から支持されており、発売当初はほとんど話題にならなかったにもかかわらず、今ではMr.childrenの名曲として愛されています。
スケールの大きなバラードには、包み込むような温かいピアノの音色がピッタリ!
低音を響かせて、落ち着きや安定した印象を演出しましょう。
シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜Mr.Children

1995年にリリースされ、累計売上181.2万枚のミリオンセラーとなった大ヒット曲『シーソーゲーム』。
「わかっているのにまた過ちを繰り返す、人生はまるでシーソーゲームみたい」そんなボーカルの桜井和寿さんの思いが込められた歌詞に、共感せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか?
つらい失恋も忘れてまた恋をする自分を笑い飛ばすような明るく軽快な楽曲をピアノで華やかに演奏して、恋愛や人間関係のモヤモヤを吹き飛ばすのもよいかもしれませんね。
右手の3連符を重めに強調して弾くと、変化が出ておもしろみのある演奏に仕上がりますよ!
365日Mr.Children

2010年リリースのアルバム『SENSE』の収録曲で、シングルカットされていないにもかかわらずMr.Childrenの代表曲として挙げられることの多い名曲『365日』。
命の尊さや相手を思いやることの大切さを歌った本曲は、結婚式でも使用されることが多く、幅広い世代から愛されています。
原曲ではピアノの音色がアクセントになっており、ピアノオンリーでの演奏にもピッタリ!
やさしい響きを意識しつつ、サビでは感動的な雰囲気を演出できるよう、深みのある音でゆったりと余裕をもって演奏しましょう。


