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【2026】名古屋発のアイドルグループまとめ

今や日本のアイドルは世界に誇る文化の一つとなり、国内では無数のアイドルグループが活躍しています。

全国民が知るメジャーなアイドルグループはもちろん、地下アイドルやご当地アイドルといった知る人ぞ知るグループもたくさん居るんです。

その中でも、とくに愛知県名古屋市を拠点として活動しているアイドルグループってとても多いんですよね。

この記事では、名古屋で結成されたグループや名古屋を拠点として活動しているグループを新旧織り交ぜて一挙に紹介していきます!

あなたの新たな推しとなるグループが見つかるかもしれません。

【2026】名古屋発のアイドルグループまとめ(11〜20)

令和マジョリティー究極人形

究極人形 – 令和マジョリティー【 CM SPOT】
令和マジョリティー究極人形

「→SCHOOL←」の矢野晶裕さんが全面サウンドプロデュースを務める究極人形。

冷たさ、そっ気なさの中にもどこか郷愁を覚えるサウンドがとてもクール!

「私たちはプロデューサーに振り回される人形じゃない!!」をコンセプトに数々の無茶ぶりイベントを乗り越えて成長を続けます。

デビュー当初からその顔面偏差値の高さが話題を呼び、もちろん現候補生の鳴女琴菜さんにも大きな期待がかかっています。

ファン必携の「究極人形Tシャツ」は何タイプかあるのですが、オススメは黒字に「究極」とプリントされている究極タイプです!

SKY OF DREAMSアイドル教室

【MV】SKY OF DREAMS【アイドル教室】
SKY OF DREAMSアイドル教室

もともとは、お寿司屋さん『寿司処五一』の店主・梅村紀之さんが自分のお店を盛り上げるために作ったアイドルグループ。

2015年にはZeep Nagoyaでワンマンライブを行うグループにまで成長しました。

お寿司とアイドルを組み合わせた造語「寿司ドル」の名前を聞いてピンとくる人もいるのでは。

現メンバーは3期生のありにゃんから13期生のまほろんまでの7人。

あいじゅにラバー、パステルガレットなどアイドル教室グループから派生したユニットも要チェックです!

シェアラブ君に、胸キュン。

君に、胸キュン。/「シェアラブ」Music Video【4K】
シェアラブ君に、胸キュン。

2018年に結成され、ポップスを基調とした明るくキャッチーなメロディを武器とする名古屋を拠点に活動する女性アイドルグループ、君に、胸キュン。

デビュー曲は恋愛をテーマにしたアップテンポな楽曲で、聴く人に元気を与えるような作品が多いのが魅力ですね。

2019年9月には初のワンマンライブを成功させ、その後も定期公演や周年ライブを精力的に行っています。

2023年8月には5周年記念ライブを愛知県芸術劇場大ホールで開催するなど、着実にファンベースを広げているんです。

アルバム『振り向いてキュンして。』に収録された楽曲は、恋する乙女の気持ちを歌った人気曲。

地域に根差した活動を続ける彼女たちの魅力は、きっとあなたの心も掴むはずですよ。

it`s my pleasureHATEandTEARS

HATEandTEARS 「it`s my pleasure 」OFFICIAL MUSIC VIDEO
it`s my pleasureHATEandTEARS

2020年6月に結成されたエレクトロポップユニットHATE and TEARS。

名古屋を拠点に活動する彼女たちは、「KAWAII(かわいい)」をテーマにした楽曲で注目を集めています。

エレクトロポップを基盤に、時には和の要素を取り入れるなど、ユニークなサウンドが魅力です。

代表曲である彼女たちの音楽性を象徴する楽曲は、特に10代から20代の女性に人気を博しています。

元々4人組でスタートした彼らは、2023年に新メンバーを迎え、現在は5人組として活動中。

東海地区のアイドルシーンで着実にファンを増やしており、ライブパフォーマンスや新曲のリリースを通じて、さらなる飛躍が期待されています。

現代的な女性の価値観を反映した音楽とパフォーマンスは、幅広いリスナー層に支持されているのです。

弱気ドライバーぼくはまだしなない

ぼくはまだしなない『弱気ドライバー』 – LIVE VIDEO
弱気ドライバーぼくはまだしなない

「大阪はアイドルが育たない、名古屋はアイドルが湧いてくる」の言葉通り、まだこんな才能が眠っていたのか!!と驚かされるそれほどの逸材、超純粋アイドルグループ・ぼくはまだしなない、通称「ぼくしな」。

一人称が「ぼく」なのもくすぐりポイントですよね。

「この夢をかなえるまで”ぼくはまだしなない”」という熱い気持ちをコンセプトに結成されました。

スターティングメンバーの活動終了、数人の活動辞退や脱退を繰り返し今のメンバーに至りますが、このグループにとってはそれさえもドラマティックに思えてきます。

楽曲『コノソラコエテ』『弱気ドラバー』でつづられるDJ金魚さんの作詞は秀逸。

まだまだ古参ファンになれるフレッシュなグループです!