【初心者向け】ヲタ芸初心者も打ちやすいオススメの曲
「ヲタ芸」一昔前は変わった文化だなぁと思っていた方も多かったかもしれませんが、今ではすっかり「芸」として定着しましたね。
テレビなどでも取り上げられ、広く知られる存在に。
それにともなって、最近では会社の飲み会や文化祭での出し物、結婚式の余興などでヲタ芸を披露される、という場面も増えてきました。
今回この記事では、これから踊ろう、ヲタ芸初心者にオススメな邦楽曲をピックアップ!
「踊りやすい」「打ちやすい」をテーマに作品をリサーチしています。
その場が盛り上がりそうなものをチョイスして、ぜひ成功させてくださいね!
【初心者向け】ヲタ芸初心者も打ちやすいオススメの曲(1〜10)
かわいいだけじゃだめですか?CUTIE STREET

朝の支度に追われながらもかわいさを諦めない主人公の姿を描いた本作は、小野小町やクレオパトラなど歴史上の美女たちも全力で美を追求していたというユニークな視点で、自分らしさを貫く大切さを伝えています。
短所さえも魅力に変えてしまおうというポジティブなメッセージが心に響く1曲です。
2024年9月に配信開始、Spotifyのバイラルチャートで1位を獲得するなど、大きな話題となりました。
キャッチーなサビとテンポの良いビートは、ヲタ芸との相性もバッチリです!
大声ダイヤモンドAKB48

2008年10月に発売されたAKB48のメジャー10作目『大声ダイヤモンド』です。
恋心を抑えきれず、思いきり声に出して伝えたいという衝動をストレートに描いた歌詞は、聴いているだけで背中を押されるような気持ちになります。
そしてサビに向かって一気に駆け上がるメロディーが、腕を大きく振り上げる動きと相性ばつぐん。
盛り上がりがわかりやすいので、これからヲタ芸を始めてみたいという方にオススメです。
オドループフレデリック

踊りたくなるリズムと耳から離れないメロディーで聴く人の身体を自然と動かす、フレデリックの代表曲。
「踊る」と「ループ」をテーマに作られた本作は、くり返しのリズム構造が心地よく、ヲタ芸との相性もぴったりです。
2014年9月にミニアルバム『oddloop』の収録曲として発売され、アニメ『山田くんと7人の魔女』のエンディングテーマやユニクロのWebCMソングにも起用されました。
私は最強Ado

活力に満ちたビートとキャッチーなメロディが心地よい、『私は最強』は、ヲタ芸初心者にも扱いやすく、盛り上がりが期待できる楽曲です。
明るいテンポと爽快なサウンドが特徴で、覚えやすいフレーズがそろっていますので、観衆を惹きつけるパフォーマンスになること間違いありません。
文化祭や結婚式など様々なシーンで見られるヲタ芸を、この曲で華やかに演出し、スポットライトを浴びる瞬間を楽しんでみませんか。
『私は最強』はヲタ芸の演出にオススメの1曲です。
ひゅるりらぱっぱtuki.

祭囃子のような軽やかなリズムと、思わず口ずさみたくなるキャッチーなサビが印象的な1曲です。
tuki.さんが2024年7月に発表したこの楽曲は、踊りや宴をイメージさせる浮遊感あふれるメロディーが魅力。
歌詞には「今を全力で楽しもう」「自分らしく咲き誇ろう」というメッセージが込められており、聴いているだけで気持ちを前向きにさせてくれます。
文化祭や結婚式の余興など、その場をパッと明るくしたいシーンにオススメです!
シルエットKANA-BOON

文化祭や会社の出し物で情熱的なパフォーマンスに挑戦したい方には『シルエット』。
数多くのアニメソングの主題歌を担当するロックバンド・KANA-BOONが2014年にリリースしました。
四つ打ちのビートにのせたエネルギッシュなバンド演奏が印象的ですね。
疾走感があふれるサウンドとともに勢いのあるヲタ芸にチャレンジしましょう!
部活のメンバーや会社の同期など大人数でのパフォーマンスにぴったりな楽曲です。
未来へのエモーショナルな思いをこめてチャレンジしてみてくださいね。
Ado

「解放と祝福」というメッセージが込められたAdoさんの楽曲で、アルバム『残夢』に収録されています。
ボカロPの椎乃味醂さんが詞曲を手がけており、デジタル感のあるサウンドと緊張から解放へ向かう展開が印象的。
挫折や失敗をくり返しながらも走り続けることで祝福へたどり着く、という前向きなテーマが胸に響きます。
そしてAdoさんの力強い歌声が、曲の世界観をより深く引き立てているんですよね。
動きにメリハリをつけることを意識して、どうぞ!



