【歌姫】中森明菜さんの歌いやすい曲。低音が苦手な方も
昭和を代表する歌姫として、今なお多くの人を魅了し続ける中森明菜さん。
力強くも繊細な歌声が印象的ですが、カラオケで歌おうとすると「音域が低い」「難しい」と感じた経験はありませんか?
独特の表現力や音域の広さから、ハードルが高いと思われがちな中森明菜さんの楽曲ですが、実は比較的歌いやすい曲も存在します。
この記事では、中森明菜さんの楽曲の中からカラオケで挑戦しやすい作品を紹介します。
メロディの親しみやすさや音域に注目しながら、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください。
【歌姫】中森明菜さんの歌いやすい曲。低音が苦手な方も(21〜30)
あなたのポートレート中森明菜

作詞作曲の来生たかおさん、えつこさんコンビが手掛けた、上品でしっとりとしたポップス。
『少女A』のようなハードな路線とは対照的で、彼女の持つアイドル的な魅力が強調された、ファンからの人気も高い初期の隠れた名曲です。
曲全体の音域はF#3~A#4と、明菜さんの楽曲の中では少し高めな音域かもしれません。
淡々と歌うような流れる雰囲気の曲ですが、一定になりすぎないように注意しましょう。
歌うときは、フレーズの出だしをしっかりめに出すように強調すると、淡々となりずぎずメリハリ感がつきます。
言葉をハッキリと歌うのがいいかもしれませんね。
水に挿した花中森明菜

ファンから「隠れた名曲」として非常に人気が高く、都会的な孤独感や、静かに佇む花の儚さを表現した歌詞と歌声が高い評価を受けています。
激しいダンスナンバーや派手な楽曲とは異なり、静かで安らかなメランコリックバラード曲として知られていますよ。
曲自体は、静かな雰囲気で歌っているため、終始語りかけるような感じだといいかもしれませんね。
息をつかいながら真っすぐ声を出して歌うと雰囲気的にもとてもよさそうです。
声帯から前に向かって手を動かし、息を流しながら歌ってみてください。
ジプシー・クイーン中森明菜

1986年にリリースされた中森明菜さんの『ジプシー・クイーン』は異国情緒漂うアレンジが特徴的で、カラオケでも挑戦がしやすいです。
透き通った声で、AメロからBメロへと落ちつきつつ切なさを誘う展開が心を揺さぶります。
歌唱力と表現力を全開で発揮する中森さんの歌声が卓越したメロディを生み出し、包み込むようなサビはまさに圧巻です。
男性でも歌いやすい音域なので、これまで中森さんの曲を歌ってみたいと思っていた方は、この曲から始めることをオススメします。
BLONDE中森明菜

『BLONDE』は中森明菜さんの18枚目のシングルで、バブル世代の恋のオシャレさが際立つ曲です。
特に、サビで響くカッコいいビブラートが彼女の品格を際立たせています。
明菜さんのその見事な歌唱技術により、単純に歌うこと自体の難易度が高い曲が多いのですが、この曲はその中でも比較的歌いやすく作られているのではないでしょうか。
男性でも歌いやすい範囲のメロディが続くため、明菜さんの曲を歌ってみたい男性の方にも、この曲はオススメです。
TANGO NOIR中森明菜

こちらの曲はタンゴを主題にした、異国情緒のあふれる曲です。
中森明菜さんは声の質やキャラクターから、どちらかというとこういったタイプの曲が似合いますよね。
当時人気だったエレキドラムが効いたシティーポップ調の曲が徐々にタンゴのフィーリングを帯びていくのも楽しいです。
カラオケで歌う際は、サビまでを控えめに、大人っぽく、サビでパワーを全開にしてみると、うまくはまるのではないでしょうか。
男性にも挑戦してみてほしい一曲です。
ロマンティックな夜だわ中森明菜

『土曜の夜はパラダイス』『う、ふ、ふ、ふ』など、自らもシンガーソングライターとしてヒットを飛ばしたEPOさん。
そんな1980年代のJ-POPの代表的アーティスト、EPOさんが中森明菜さんに提供した曲がこちらです。
作詞も作曲も彼女が手がけたこちらの曲は、当時のオシャレな都会派な曲といった印象があります。
ビートのきいた部分と浮遊するような部分が交互に現れるので、カラオケで歌うときも表現がしやすいのではないでしょうか。
DESIRE -情熱-中森明菜

阿木燿子さんが作詞提供し、鈴木キサブローさんが作曲したこちらの曲は14枚目のシングルとして、1986年にリリースされました。
サビの最初が曲の頭にくるスタイルの曲で、斬新な感じがしましたよね。
また、斬新といえば、ボブのウイッグと、着物をアレンジした衣装も当時としては印象的でした。
ちょうど着物をカジュアルに着ようという流れができたのもこのころではないでしょうか。
サビは彼女の伸びやかなビブラートが美しいこちらの曲ですが、メロディは比較的覚えやすいのでぜひ気軽に挑戦してみてくださいね。



