【2026年7月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!
動画サブスクって、配信されている作品があまりにも多すぎてどれをチェックすればいいかわからない……と困っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、音楽ファンに特にオススメしたいNetflixで視聴可能なアーティストのライブ映像やドキュメンタリー他、音楽にまつわる作品をまとめて紹介します!
さまざまな形で音楽を楽しめたり、ドキュメンタリーではアーティストの内面を知れたり。
筆者のオススメはアニメーション映画『音楽』!
岩井澤健治さんが監督を務めた作品で、音楽に対する「初期衝動」がぎゅっと詰まっているよう思います!
ぜひ、さまざまな音色を楽しんでくださいね!
【2026年7月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!(141〜150)
ロックスター: デュキ、フロム・エンド・オブ・ザ・ワールド
ラップバトルから頭角を現し、アルゼンチンのトラップシーンで絶大な人気を誇るアーティスト、デュキさん。
このドキュメンタリーは、マウロ・エセキエル・ロンバルドという一人の青年がいかにしてスーパースターのデュキへと変貌を遂げたのか、その軌跡と素顔を追いかけていますよ。
本人の協力のもと語られる内面にも注目。
デジタル時代に自宅からクリック一つで成功をつかんだストーリーは、きっと夢を追う人に勇気を与えてくれるはずです。
フアン・ガブリエル: 揺るぎない想い
メキシコ音楽界における伝説的なシンガーソングライター、フアン・ガブリエルさんの人生と音楽への情熱を追ったドキュメンタリー。
貧しい生い立ちから国民的スターへと駆け上がった軌跡を、名曲の数々とともに振り返っています。
華やかなステージパフォーマンスの裏にある葛藤や、音楽に込めた愛情が丁寧に描かれていて、彼の人間性に触れることができるでしょう。
ラテン音楽ファンはもちろん、情熱的な生き方に心揺さぶられたい人も必見の映像です。
DEVO/ディーヴォ

アメリカのオハイオ州アクロン出身のバンド、ディーヴォの軌跡を描いたドキュメンタリー作品です。
ファン必見の貴重な映像やインタビューも収録されているため、見ごたえ抜群!
もともとファンの方はもちろん、今までディーヴォのことを知らなかった方も彼らの魅力にどんどん引き込まれていくでしょう。
彼らが掲げてきたコンセプト、やってきたさまざまな行動がリアルに流れるので、音楽を楽しみながら、彼らの生きざまに心を打たれますよ!
ソングス・フロム・ザ・ホール

ミュージシャンで映画の脚本家でもあるJJ’88さんが、自らの経験をもとに製作したこちら。
彼は、ある事件を起こしたことで15歳で終身刑となってしまいます。
そんな絶望的な中で彼を救ったのは、楽曲制作でした。
詩的な歌詞でつづられるラップミュージックが印象的で、作品に引き込まれるポイントでもあります。
罪そのものは決して許されるものではありませんが、刑務所で過ごし、そこでさまざまな絶望や苦悩を経験した彼の思いに、音楽を通してリアルに触れられる作品です。
ワン・ヒット・ワンダー: 君を想う歌

フィリピンで製作された、音楽と愛を描いた作品です。
男女2人の主人公は、音楽の夢を追いながらもなかなか恵まれませんでした。
それでもあきらめずに、さまざまな運命やトラウマに翻弄されながらも夢と愛を追い求めていく物語です。
劇中の歌唱シーンは、実際に主演のお2人が歌われているので、聴きごたえがありますよ!
今まさに音楽の夢を追いかけている方、かつて夢を持って活動されていた方に特にオススメ。
音楽好きな方もぜひ、音楽に彩られた人生劇をお楽しみくださいね。
クリストファー: ビューティフル・リアル・ライフ

アジアでも活躍しているデンマークのポップスター、クリストファーさんが主演するヒューマンドラマ。
隠れた音楽の才能を持つ若い漁師が、音楽プロデューサーに見いだされ、スターダムと恋愛に向き合う姿を描いています。
ミュージシャンが演じるからこそのリアルな説得力と、デンマークの美しい風景が印象的。
音楽業界の光と影、そして家族や愛の絆が丁寧に描かれており、心に響く楽曲とともに引き込まれていきます。
約100分という程よい長さで、音楽好きはもちろん、人生に迷いを感じている人にもおすすめしたいドキュメンタリーです。
ロックは淑女の嗜みでして

学園一のお嬢様の称号「ノーブルメイデン」を目指す鈴ノ宮りりさを中心として、名門女子校に通う上品なお嬢様たちがロックバンドを結成する青春ストーリー。
表向きは礼儀正しい淑女でありながら、ステージでは激しくロックを奏でる少女たちのギャップが描かれます。
BAND-MAIDによるオープニングテーマをはじめ、劇中の演奏シーンでは本格的なロックサウンドが楽しめるのも魅力ですよ。
音楽への熱い思いと友情を通じて成長する彼女たちの姿に心を打たれる作品です。
Angèle/アンジェル

フレンチポップに革命を起こしたベルギー出身のシンガーソングライターであるアンジェルさん。
歌手である母とラッパーである兄とともに過ごし、徐々にスターへの道を歩んでいきます。
2018年のシングル『Tout oublier』ではベルギーのチャートで9週連続第1位を獲得し、これまでの記録を塗り替えました。
そんな彼女のドキュメンタリーがNetflixで公開されています。
脚光を浴びたことで感じる喜びや苦しみ、スターであることの孤独、家族とのことを始めとするプライベートなことも赤裸々に語っているんですよね。
ONEFOUR: 困難に立ち向かえ

困難に負けず、スターへの道を走り抜けたオーストラリアのドリルラップグループ、ONEFOURのドキュメンタリー作品『ONEFOUR:困難に立ち向かえ』。
熱い彼らのパフォーマンスシーンだけでなく、警察に止められるというリアルなシーンも作品には盛り込まれています。
メンバーのインタビューだけでなく、関係者のインタビューも収録された、彼らのファンならぜひチェックしておきたい作品です。
ヒップホップをあまり聴かないという方も、彼らの熱い信念を見れば、心が熱くなること間違いなし!
Racionais MC’s: サンパウロのストリートから

1988年に結成され、ブラジルで絶大な人気を誇るヒップホップグループのハショナイスMC’s。
『Racionais MC’s: サンパウロのストリートから』は、彼らのこれまでの活動と、その裏にどのような思いがあったのかを映していくドキュメンタリー作品です。
彼らはサンパウロの貧しい地域で育ち、ストリートのリアルな現状を作品に反映していきました。
ブラジル社会が抱える問題と彼らが向き合っている姿も描かれており、作品を観る前に90年代から00年代のブラジルの社会情勢をおさらいしておくとよりストーリーの理解が深まるでしょう。
【2026年7月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!(151〜160)
SING

『ミニオンズ』シリーズでも知られているイルミネーション・エンターテインメントによる映画『SING』。
音楽をテーマに動物たちそれぞれのドラマが交錯するストーリーは、子供だけでなく大人も夢中になる魅力を生み出しました。
日本語吹替版では主演の内村光良さんをはじめ、シンガーソングライターのMISIAさんやスキマスイッチの大橋卓弥さん、俳優の長澤まさみさんやお笑い芸人の斎藤司さんなど、さまざまなキャストの歌声を楽しめますよ。
ご家族で見ても笑って泣ける、感動的なエンターテインメント映画です。
jeen-yuhs: カニエ・ウェスト 3部作

イェ名義で活動しているカニエ・ウェストさんが偉大なるラッパーとして成功していく道のりを、活動を記録した映像でたどっていくドキュメンタリー作品です。
初期のミュージックビデオを担当した映像作家の目線という部分が印象的で、音楽活動だけではない何気ない部分についても振り返っています。
当時の細かい映像をしっかりと残していたという点からも、この作品の監督でもあるクーディーさんが特別な何かを感じていたことが伝わってきますよね。
人物の姿をしっかりと見せていく作品だからこそ、ときどきはさまれるライブシーンへの思い入れも高まるのではないでしょうか。
アリアナ・グランデ: excuse me, i love you

アリアナ・グランデさんが2019年に開催したワールドツアー「スウィートナー」。
その様子に密着したドキュメンタリー作品が『アリアナ・グランデ: excuse me, i love you』です。
本作では圧巻のパフォーマンスだけではなく、舞台裏の姿も収められており、そこでは彼女の葛藤や、ワールドツアーへのおもいが描かれています。
このドキュメンタリーを見れば彼女と彼女の曲がより好きになるはずです。
また、ライブでの激しいダンスが楽しめるのも魅力ですね。
アーチーズ

アメコミシリーズが原作のミュージカル映画『アーチーズ』。
インドを舞台に、10代の若者たちが恋や友情、そして街の未来に奮闘する様子が描かれています。
インド映画ではありながらも、インド映画とはまた違った形で音楽を取り入れ、流れる曲のジャンルもインドミュージックとは異なるものばかり。
そこがまた、新たなインド映画の世界観が垣間見えるポイントではないでしょうか。
メインキャストにはインド映画を代表する名俳優の子供たちが多数起用されているので、そちらも要チェックです!
イエスタデイ

「もし世界中の人々の記憶からあのビートルズがなくなってしまったら?」という壮大な設定で見る人の度肝を抜いたイギリスのドラマがこちら『イエスタデイ』。
ビートルズの曲の中でも『Yesterday』が一番好きな人も多いですよね。
もちろんビートルズファンでなくとも楽しめるラブコメディに仕上がっています。
『スラムドッグ$ミリオネア』でオスカー監督にもなった巨匠ダニー・ボイル監督が指揮を取っているのだから面白くない訳がないと思います。
ビートルズの名曲を思い出しながらどうぞ!
カマロン ~伝説のフラメンコ・シンガー~

カマロン・デ・ラ・イスラさんの生きざまを描いた『カマロン ~伝説のフラメンコ・シンガー~』は、見逃せない作品です。
彼はスペイン出身のシンガーで、フラメンコを語るうえでは欠かせないレジェンド。
なんと彼の博物館がオープンしたり、題材とした映画が複数作られたりしているんです。
その中でも『カマロン ~伝説のフラメンコ・シンガー~』はシンプルかつわかりやすく、彼の生涯を描いていますよ。
見れば彼の魅力が伝わってくるはずです。
キース・リチャーズ: アンダー・ザ・インフルエンス

ローリング・ストーンズのギタリストであり、伝説的なミュージシャンとして知られるキース・リチャーズさん。
彼の素顔に迫っているのが、『キース・リチャーズ:アンダー・ザ・インフルエンス』です。
こちらはドキュメンタリー映画で、音楽ファンなら誰もが興味そそられるであろう、さまざまな裏話が披露されています。
また、それだけでなくキース・リチャーズさんのプライベートでのできごとについても描いています。
そちらは見る人の涙腺を刺激します。
クインシーのすべて

シンガーや音楽プロデューサーとして広く知られている、クインシー・ジョーンズさん。
アルバムの売り上げで、世界ギネス記録に認定されていることでも有名ですよね。
そんなクインシー・ジョーンズさんの娘であるラシダ・ジョーンズさんが監督を務めているのが『クインシーのすべて』です。
作中では、クインシー・ジョーンズさんのプライベートな一面が見られますよ。
また大物アーティストが登場する点や、貴重な映像が使われている点も見どころですね。
クイーン+アダム・ランバート・ストーリー: ショウ・マスト・ゴー・オン

伝説的ロックバンド、クイーン。
彼らとアメリカのシンガー、アダム・ランバートさんのコラボユニットがクイーン+アダム・ランバートです。
「Q+AL」の名称で親しまれてもいますよね。
そんな彼らの魅力がたっぷり詰まっているのが、『ライヴ・イン・ジャパン サマーソニック2014』です。
こちらは2014年に行われたサマーソニックで、クイーン+アダム・ランバートがヘッドライナーを務めた際のパフォーマンスを収録した作品。
ライブ特有の熱気を感じながら、見てみてほしいと思います。
ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン

アメリカのヒップホップMCである50セントさんが主演をつとめた、彼の半生を描いた描いた作品です。
薬物の売買からの投獄、足を洗ってラップの道を目指していくストーリーで、音楽と激しいアクションのギャップが感じられますよ。
50セントさんが生まれてからどのようにして生きてきたのか、音楽と出会ってどのように変化していったのかなど、音楽に対する思い入れも伝わってくるような内容ですね。
さまざまな事件に遭遇しながらも音楽を続けていく姿勢が、歌唱やライブのシーンをさらに盛り上げてくれる印象ですね。



