【2026年7月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!
動画サブスクって、配信されている作品があまりにも多すぎてどれをチェックすればいいかわからない……と困っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、音楽ファンに特にオススメしたいNetflixで視聴可能なアーティストのライブ映像やドキュメンタリー他、音楽にまつわる作品をまとめて紹介します!
さまざまな形で音楽を楽しめたり、ドキュメンタリーではアーティストの内面を知れたり。
筆者のオススメはアニメーション映画『音楽』!
岩井澤健治さんが監督を務めた作品で、音楽に対する「初期衝動」がぎゅっと詰まっているよう思います!
ぜひ、さまざまな音色を楽しんでくださいね!
【2026年7月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!(161〜170)
コーダ あいのうた

アカデミー賞も受賞した2021年の名作『コーダ あいのうた』。
主人公のルビーは、耳が聞こえない両親と兄とともに、家族で営む漁業の手伝いをしながら暮らしていました。
そんな中、音楽が大好きなルビーは徐々に音楽大学への進学を志すように。
しかし、耳が聞こえない家族の中で、ルビーは通訳者として重要な役割を果たしており、仕事に欠かせない存在として家族から必要とされていたのでした。
家族から必要とされ音楽の道へ進むことを反対されながらも、彼女が夢をかなえていく姿を描いたこの作品は、家族愛を感じられる感動の物語です。
ザ・ダート:モトリー・クルー自伝

1981年に結成されたアメリカのヘヴィメタルバンド、モトリー・クルーのこれまでの軌跡をたどるドキュメンタリー映画です。
2019年に公開されたこの作品は、2001年に出版された自伝『the dirt モトリークルー自伝』をもとに制作されています。
駆け出し時代からスタジアムを埋めるバンドになるまでを描く中で、彼らのハチャメチャなエピソードも見どころの一つ。
また、トミー・リー役を演じたのが、コルソン・ベイカー名義のマシン・ガン・ケリーさんであることも大きな注目を集めました。
ザ・レディ・イン・オーケストラ: NYフィルを変えた風

女性で初めてニューヨーク・フィルハーモニックの正式団員となったコントラバス奏者、オリン・オブライエンさんのドキュメンタリーです。
偉大な指揮者であるレナード・バーンスタインさんのもとに入り、当時男性社会のオーケストラ界で奮闘自立した人生、音楽家としての成功の道のりが描かれています。
1966年に入団してから50年以上の長いキャリアを誇り、バーンスタインさんに奇跡の人と言わしめた彼女の生き方は、勇気を与えてくれることと思います。
ショーン・メンデス: ありのままの魅力

カナダを代表するシンガー、ショーン・メンデスさん。
彼のドキュメンタリー映画『ショーン・メンデス: ありのままの魅力』は見逃せません。
本作ではショーン・メンデスさんがプライベートな問題に立ち向かう様子や、仕事に向き合う様子をリアルに描いています。
見ればその姿に勇気づけられることでしょう。
また、プライベートで交流のあるカミラ・カベロさんが出演していることや、アルバム『Wonder』とリンクしているのも大きな魅力ですね。
シング・ストリート 未来へのうた

『シング・ストリート 未来へのうた』は2016年に公開されたアイルランドのダブリンを舞台にした音楽青春劇。
大不況の1085年のアイルランド、家庭環境がいいとは言えない少年のつまらないと思っていた日々にひょんなことからバンドを組むはめになってしまいそこから友情、恋愛などに広がり……というストーリー。
音楽だけではなく青春ストーリーが軸にあり、そしてPV撮影に興味がある方はより楽しめる作品ではないでしょうか。
ジャスティン・ティンバーレイク&ザ・テネシー・キッズ

俳優としても活躍するシンガーのジャスティン・ティンバーレイクさんのライブ映像作品。
アルバム『20/20 エクスペリエンス』のリリースツアーの中から、2015年におこなわれたラスベガス公演の様子が収められています。
ただの音楽ライブではなく、まさにショーと言い表すべきパフォーマンスを1時間半にまとめた贅沢な作品ですので、ジャスティン・ティンバーレイクさんのファンはもちろん、まだ彼のことを知らない音楽ファンも必見です。
スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ

洋楽ファンならまずチェックしてほしいのが『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』です。
こちらは、シンガーソングライターのブルース・スプリングスティーンさんがブロードウェイで公演していたライブ『Springsteen On Broadway』の模様を収めた作品。
ライブ自体がトニー賞を獲得したことや、映像作品としてエミー賞の演出監督賞を受賞したことでも話題を呼びました。
代表曲を多く披露しているので、そこもオススメの一因ですね。
ニーナ・シモン〜魂の歌

アメリカの音楽史にその名を刻んでいるシンガー、ニーナ・シモンさん。
彼女はジャズやR&Bの名曲を多く手掛けたことや、社会活動に熱心だったことでも知られています。
そんなニーナ・シモンさんの生きざまをあらためて感じたい方には『ニーナ・シモン〜魂の歌』がオススメですよ。
こちらは彼女の生涯を追ったドキュメンタリー映画で、貴重な映像や関係者のインタビューが収録されています。
ニーナ・シモンさんの入門編としてもピッタリでしょう。
ヒップホップ エボリューション

2016年にシーズン1が公開されたこちらは、アメリカのヒップホップの歴史をたどるドキュメンタリー作品。
シャド名義で知られるカナダのラッパー、シャドラク・カバンゴさんがインタビュアーとして、ヒップホップシーンのスターたちに話を聴いていく形で進行していきます。
ヒップホップの誕生からさまざまなムーブメントの変遷をたどり、この作品を見れば本場のヒップホップシーンを肌で感じられるはず。
これからヒップホップを深く知りたい方はもちろん、ヒップホップのファンの方にこそ観ていただきたい作品です。
ピアノの森

『ヤングマガジンアッパーズ』から飛び出した一色まこと先生の代表作の一つ。
平成20年には文化庁メディア芸術祭マンガ部門で大賞にも選ばれているんですよ。
森に捨てられていたピアノで遊んで育った少年一之瀬海を主人公に彼と彼のピアノの才能を取り巻く人たちの物語。
多彩なライバル、恩師阿宇野壮介など多彩な登場人物も丁寧に描かれ、1話見るときっとその先が気になってしまう作品です。
ショパン・コンクール偏は涙なくしては見られません!
【2026年7月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!(171〜180)
ブラームスは好きですか?

CSチャンネルKNTVで大人気だった韓国ドラマ『ブラームスが好きですか』がNetflixに再登場。
題名も少し変わって『ブラームスは好きですか?』に。
この少しのこだわりが放送局のこだわりなんですよね。
内容はバイオリニストを目指す学生と天才ピアニストを中心とした爽やかな青春群像。
ヒロインを務めるのは子役から大人の女優へと脱皮したパク・ウンビンさん。
韓国ドラマが好きな方にはもうおなじみの女優さんですよね。
その他、キム・ミンジェさん、キム・ソンチョルさん、パク・ジヒョンさんなど人気の若手スターも勢ぞろい!
このドラマであなたも韓流デビューしてみませんか。
ポップスター・アカデミー: KATSEYEになるまで

韓国の大手エンタメ企業であるHYBEと、アメリカのレーベルであるGeffen Recordsが開催したオーディションによって結成されたグループ、KATSEYE。
彼女たちがどのような経緯をたどり、どのような努力をしてグループになったのかを追ったドキュメンタリーがこちらの『ポップスター・アカデミー: KATSEYEになるまで』です。
彼女たちの成長そのものだけでなく、大ヒットグループを数多く生み出すHYBEがどのようにしてグループを育成しているのかも垣間見えるK-POPファン必見の作品です。
BTSやNewJeansのファンの方も、ぜひ見てみてくださいね!
マイルス・デイビス: クールの誕生

音楽や歴史の勉強にもなる作品が、『マイルス・デイビス: クールの誕生』です。
こちらは、伝説のトランペット奏者、マイルス・デイビスさんの人生と、彼が活躍した1950年代から90年代にかけての、音楽シーン全体の歴史を追ったドキュメンタリー作品。
当時の映像や音声がリマスターされていたり、関係者のインタビューが収録されていたりと、見どころ満載です。
それから、当時の生活文化に興味がある方にもオススメですよ。
ぜひ、視聴しながら当時のアメリカに思いをはせてください。
リズと青い鳥

切なくも美しい物語が展開されている『リズと青い鳥』もオススメです。
こちらは京都アニメーションが手掛けたアニメ映画で、監督は山田尚子さん。
吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれと、フルートを担当する傘木希美が心を通わせていく様子を描いています。
映像表現ももちろん素晴らしいのですが、音を通してさまざまな感情が表現されている点にも注目してほしいと思います。
とくに演奏シーンは圧巻ですよ。
ちなみに本作は『響け! ユーフォニアム』のスピンオフ作品なので、そちらもぜひ。
リズム+フロー: イタリア編

2019年に公開された、ラッパーのオーディション番組『リズム+フロー』のイタリア編が公開されました。
イタリアのラップシーンに名を残すような新星の発掘を目指しておこなわれた本作は、ファブリ・フィブラさん、ジオリエさん、ローズ・ヴィランさんがローマ、ナポリ、ミラノといった主要都市を訪問。
出演者たちが10万ユーロの賞金をかけて、し烈な勝負を繰り広げます。
フリースタイルバトルやミュージックビデオの撮影、レジェンドアーティストとのコラボを通じて伝えられるラッパーの熱い思いや鼓動を感じられます。
リターン・オブ・ザ・キング: エルヴィス・プレスリー低迷と復活

音楽史に燦然と輝くアメリカの大スター、エルヴィス・プレスリー。
1950年代のシーンをけん引して誰もが知る存在になった彼でしたが、軍役、また数多くの映画への出演を経て、60年代頃には音楽のメインストリームからは離れた存在になってしまいました。
しかしその後、改めて音楽に向き合い始めたエルヴィス。
そして1968年にテレビ放送された番組『68カムバック・スペシャル』で、今なお語り継がれる伝説的なパフォーマンスを披露しました。
その裏側に密着したドキュメンタリー作品が『リターン・オブ・ザ・キング: エルヴィス・プレスリー低迷と復活』。
「キング・オブ・ロックンロール」の全盛期にぜひ触れてみてください。
劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~

吹奏楽部で活躍する高校生たちを描いたアニメ作品『響け! ユーフォニアム』。
その映画第2弾に当たるのが、『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』です。
本作では黄前久美子が新入生たちとともに全国大会を目指す様子が描かれています。
「部活に打ち込むことに何の意味があるのか」という疑問への回答が描かれているのが見どころですよ。
アニメシリーズから物語が続いているので、前作を予習してからがオススメです。
輝け! プレイズチーム

みんなが口をそろえて「おもしろい!」という映画よりも、賛否両論ある作品の方が面白かったりすることってありますよね。
この映画『PRAISE THIS』はそんないい意味で賛否の分かれる話題作品なんです。
物語はシンガーソングライターとしてスーパースターとなることを夢見る、いつまでたっても反抗期の女性がアトランタへ送られるところから始まります。
その送られた先は弱小讃美歌合唱団で……と導入だけでワクワクする設定。
この作品を手掛けたのはは『ドラムライン』の脚本、『リトル』の獲得を務めたティナ・コードン監督。
「何で賛否があるのかな?」とも思わせるさわやかな1本です。
8 Mile

世界的ラッパー、エミネムさん。
彼の自伝的作品が『8 Mile』です。
本作では成功を夢見る若きラッパー、ジミー・スミスJrをエミネムさんが熱演。
その卓越したラップスキルがストーリーに説得力を与えてくれています。
また、熱い展開や硬派なメッセージ性なども見どころですね。
見れば思わず胸が熱くなるでしょう。
それから名曲『Lose Yourself』が主題歌であることも付け加えておきます。
この曲でアカデミー歌曲賞を受賞しているんですよ。
NANA-ナナ-

漫画『Cookie』から生まれた少女漫画の金字塔というべき矢沢あい先生の大傑作。
まだ見られていない人は逆に幸運とも思えます。
『NANA』の世界は漫画だけにとどまらず、アニメ化、CD作品化、はたまた中島美嘉さんと宮崎あおいさんとのダブル主演で映画かにもなり大ヒットしました。
主題歌『GLAMOROUS SKY』は必聴ですよ!
Netflixではアニメ版が見放題なので、長い休みの一気見に、毎日のお楽しみにとライフスタイルに合わせて『NANA』の世界に浸ってくださいね。



