【2026年2月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!
動画サブスクって、配信されている作品があまりにも多すぎてどれをチェックすればいいかわからない……と困っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、音楽ファンに特にオススメしたいNetflixで視聴可能なアーティストのライブ映像やドキュメンタリー他、音楽にまつわる作品をまとめて紹介します!
さまざまな形で音楽を楽しめて、ドキュメンタリーではアーティストの内面を知れたり。
ネトフリに関してはここでしか見られない配信が多いのも魅力ではないでしょうか!
本記事も活用しながらぜひ楽しんでくださいね!
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【2026年2月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!(91〜100)
ポップスが最高に輝いた夜

1985年にリリースされたポップソング『We Are The World』。
マイケル・ジャクソンさん、クインシー・ジョーンズさん、ライオネル・リッチーさん、スティーヴィー・ワンダーさんと、そうそうたるメンバーがコラボしたことでも知られていますよね。
そんな本作のレコーディングの模様を収めているのが『ポップスが最高に輝いた夜』です。
その中では多くのアーティストが集まったが故の緊張や、ドタバタが描かれています。
ミス・アメリカーナ

アメリカを代表するシンガーソングライターのテイラー・スウィフトさん。
グラミー賞を11回受賞するなどの輝かしい功績を残し、日本国内でも多くの人に愛されていますよね。
そんな彼女の世間から持たれるイメージに対する葛藤を描くのがドキュメンタリー作品『ミス・アメリカーナ』。
同じくNetflixで配信中の『テイラー・スウィフト: レピュテーション・スタジアム・ツアー』と合わせて視聴するとより楽しめるのでオススメですよ!
モン・ラフェルテ: テ・アーモ

Netflixはさまざまなミュージシャンのドキュメンタリー映画を制作していますが、本作はチリ人アーティストとしてラテングラミー賞に最もノミネートされたことでも知られる世界的なシンガー、モン・ラフェルテさんに密着して2024年に公開された新たに注目すべきドキュメンタリー映画です。
過酷だったという幼少期からラテンアメリカ音楽界における革命的な成功、妊娠して母親となる人生への変化に対する思いなど、彼女のファンはもちろん日本ではあまり知られていない中南米の音楽を知りたい方も興味深く楽しめることでしょう。
リマスター: ボブ・マーリー

ジャマイカ発祥のレゲエの知名度を世界的なものにしたミュージシャンのボブ・マーリーさん。
彼の祖国であるジャマイカの文化や思想が込められた音楽は、後世の音楽界に影響を与えました。
彼の活躍した1970年代のジャマイカの情勢とともに、彼の身に起こった当時の事件について語られているのが『リマスター:ボブ・マーリー』。
レゲエ界のシンガー、ジミー・クリフさんや元ジャマイカ首相のエドワード・シアガさんらもインタビューに答えるなど、事件の真実へ迫るドキュメンタリー番組です。
ロビー・ウィリアムス

イギリスを代表するポップシンガー、ロビー・ウィリアムスさん。
彼は17歳のときに華々しいデビューを飾り、大ヒット曲を手掛けてきました。
しかし、その裏側には多くの苦難があったようです。
映画『ロビー・ウィリアムス』を見れば、そんなロビー・ウィリアムスさんの半生を追体験できますよ。
全4話の構成なので、じっくり描かれており、少しずつわけて見られるのがいいですね。
ちなみに、監督を務めているのはドキュメンタリー映画の名手であるジョー・パールマンさんです。
<スティーヴ・アオキ> I’ll Sleep When I’m Dead

アメリカで活躍するDJ、スティーヴ・アオキさん。
世界中のライブを盛り上げる彼のバックボーンに迫るのがドキュメンタリー作品『<スティーヴ・アオキ> I’ll Sleep When I’m Dead』です。
彼の父が世界的に有名な冒険家の青木廣彰さんというのはご存じでしたか?
そんな父、廣彰さんはアオキさんの音楽活動にどんな影響を与えているのでしょうか。
音楽ファンなら目からうろこな情報が満載の作品に仕上がっていますよ!
Reframe THEATER EXPERIENCE with you

旧名は渋谷公会堂として親しまれていた、現LINE CUBE SHIBUYAのこけら落とし公演として2019年に開催されたパフュームによる公演「Reframe 2019」がコンサート映画化され、あらためて劇場公開された『Reframe THEATER EXPERIENCE with you』。
彼女たちの20年間に及ぶ全歴史を再構築、最新のデジタル技術を駆使した演出が大きな話題を呼んだコンセプチュアルなコンサートを、佐渡岳利監督が見事に映画という形で生まれ変わらせており、ファンならずとも魅力的な音楽映画作品を探されている方にはぜひチェックしていただきたいですね。


