【2026年6月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!
動画サブスクって、配信されている作品があまりにも多すぎてどれをチェックすればいいかわからない……と困っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、音楽ファンに特にオススメしたいNetflixで視聴可能なアーティストのライブ映像やドキュメンタリー他、音楽にまつわる作品をまとめて紹介します!
さまざまな形で音楽を楽しめたり、ドキュメンタリーではアーティストの内面を知れたり。
ネトフリに関しては、ここでしか見られない配信が多いのも魅力ではないでしょうか。
本記事を活用しながらぜひ楽しんでくださいね!
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【2026年6月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!(161〜170)
8 Mile

世界的ラッパー、エミネムさん。
彼の自伝的作品が『8 Mile』です。
本作では成功を夢見る若きラッパー、ジミー・スミスJrをエミネムさんが熱演。
その卓越したラップスキルがストーリーに説得力を与えてくれています。
また、熱い展開や硬派なメッセージ性なども見どころですね。
見れば思わず胸が熱くなるでしょう。
それから名曲『Lose Yourself』が主題歌であることも付け加えておきます。
この曲でアカデミー歌曲賞を受賞しているんですよ。
NANA-ナナ-

漫画『Cookie』から生まれた少女漫画の金字塔というべき矢沢あい先生の大傑作。
まだ見られていない人は逆に幸運とも思えます。
『NANA』の世界は漫画だけにとどまらず、アニメ化、CD作品化、はたまた中島美嘉さんと宮崎あおいさんとのダブル主演で映画かにもなり大ヒットしました。
主題歌『GLAMOROUS SKY』は必聴ですよ!
Netflixではアニメ版が見放題なので、長い休みの一気見に、毎日のお楽しみにとライフスタイルに合わせて『NANA』の世界に浸ってくださいね。
Qala

女性シンガーのカラを主人公とし、1940年代のインドを舞台にしたNetflixオリジナル映画。
インドの古典音楽をテーマにしており、ボリウッド作品ファンの方にはとくにオススメしたい映画です。
カラと彼女の母親との関係性、彼女がスターへとなっていく軌跡、彼女が感じている重圧、女性蔑視の問題など、彼女が抱える問題とインドの社会的な問題まで描かれています。
鬱屈としたストーリーとは対照な、劇中で流れる音楽や映像の美しさにも注目しながらご覧ください。
Robbie Williams Live at Knebworth

ロビー・ウィリアムスさんの音楽活動の中でも大きな功績とされている、2003年に開催された3日間のネブワースを記録した映像です。
37万5000人を動員したという記録も残っているように、人々の心に深く刻み込まれた印象的なライブですよね。
ロビー・ウィリアムスさんを詳しく知らない人、当時を知らない人も、この映像を見れば音楽性や人気の高さがしっかりと感じられますよ。
歴史に刻まれた数々の名曲たちを、観客の熱狂とともに体験してみるのはいかがでしょうか。
SING/シング: ネクストステージ

ミュージカルを演じる動物たちを描いた物語で、大きな話題を集めた映画『SING』の第2作目で、2021年にリリースされたのがこちら。
劇場の支配人であるコアラのバスター・ムーンは、さらに魅力的なショーを開くため、伝説のロックシンガーとともにショーを作り上げるというのが今作のあらすじです。
前作に引き続き豪華な声優陣が起用されているのですが、今作から登場する伝説のロックシンガー、クレイ・キャロウェイの声をB’zの稲葉浩志さんが担当することでも注目を集めました。
笑いあり感動ありのドラマをぜひご覧ください。
いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46

国民的アイドルグループ、乃木坂46。
彼女たちのドキュメンタリー映画第2作目が『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』です。
本作ではエースとしてグループを引っ張ってきた西野七瀬さんの卒業と、それを受けて動揺し、葛藤する他のメンバーの姿に密着しています。
卒業コンサートの舞台裏が描かれていたり、数々の名曲が流れたりと、見どころ満載の作品に仕上がっています。
パフォーマンスを見られる面からも、人間ドラマを楽しむという面からもオススメです。
ぼっち・ざ・ろっく!

はまじあきさんの4コマ漫画を原作としたアニメ作品、ガールズバンドを扱った作品という点でも注目を集めました。
バンド活動にあこがれた少女、後藤ひとりの音楽との向き合い方や仲間たちとの時間を描いた作品ですね。
コミュニケーションがうまく取れない様子はコミカルに、バンド活動における悩みはシリアスに描かれたりと、さまざまなシーンに見どころがちりばめられています。
音楽面でも注目された作品で、実力派のクリエイターが提供した楽曲たちが、作品の空気感やバンドの生きざまをしっかりと盛り上げてくれる印象です。
登場人物の名前の一部は実在のバンドマンに由来、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの影響を特に強く受けていることに注目してみるのもオススメですよ。
アイタナ: メタモルフォシス

スペインのディーバと称されるアーティスト、アイタナさんのドキュメンタリー作品。
普通の日常を過ごしていたティーンから世界的なポップスターへ変化した日々を振り返るようすが描かれています。
その過程において困難を乗り越えていく姿や、アイタナさん自身の声を聞くことができますよ。
多くの人に愛される素晴らしい音楽の源泉に触れられるのではないでしょうか。
クロエ・ウォレス監督による6話構成となっており、2025年2月28日から公開されます。
アヴィーチー: アイム・ティム

『アヴィーチー: アイム・ティム』は、世界的DJであるアヴィーチーとして知られるティム・バークリングさんの人生にせまるドキュメンタリー作品です。
彼の音楽的才能がどのように開花し、時代を象徴するアーティストへと成長していったのかが描かれています。
本作では、彼の身近な人物や友人たちの証言だけでなく、彼自身の言葉を通じて成功の裏に隠された葛藤やプレッシャー、そして音楽への情熱がリアルに語られます。
彼が抱えていた心の内側にも触れることでアーティストとしてだけでなく、1人の青年としての姿を深く知れる感動的な作品です。
シャナイア・トゥエイン: ノット・ジャスト・ア・ガール

シャナイア・トゥエインさんといえば、代表曲の一つである『Man! I Feel Like A Woman』が収録されたアルバム『Come On Over』をはじめ、世界中で絶大なセールスを誇っており、グラミー賞も複数回受賞しているシンガーです。
そんなスーパースターの彼女ですが、2003年にはライム病にかかり音楽活動ができなくなってしまいました。
『シャナイア・トゥエイン: ノット・ジャスト・ア・ガール』では、そうした困難を乗り越える姿に加え、ミュージシャンや関係者へのインタビューをもとに、彼女の魅力に迫ります。
【2026年6月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!(171〜180)
ジェジュン:オン・ザ・ロード

東方神起のメンバーとして知られるジェジュンさん。
彼の半生や知られざるエピソードに迫っているのが『ジェジュン:オン・ザ・ロード』です。
こちらは日本で劇場公開された際にも話題となりましたよね。
普段は見られない彼のプライベートが見られるので、いっそう親近感を持てるはずです。
また、名監督イ・ジェハンさんが手掛けているので、音楽ファンのみならず映画ファンの方にもオススメしたいと思います。
美しい映像にも注目して見てください。
スパークス・ブラザーズ

ロン・メイルさんと弟のラッセルさんからなる兄弟ユニット、スパークス。
1970年のデビューから現在に至るまで、唯一無二の音楽性で多くのファンを魅了してきました。
そんな彼らの魅力がたっぷり詰まっているのが『スパークス・ブラザーズ』です。
本作はスパークスの活動の様子や、関係者のインタビューを収録した内容に仕上がっています。
多くの有名アーティストが登場するので、そこも楽しいポイントですね。
70年代80年代の空気を感じたい方もぜひ。
ドリームガールズ

1960年代を中心に活動したアメリカのガールズグループ、スプリームス。
彼女たちをモデルに、その結成から解散までをドラマチックに描いた映画が『ドリームガールズ』です。
こちらはミュージカル映画なので、楽曲を楽しみたいという方にもオススメしたいと思います。
ちなみに、『ドリームガールズ』は、2023年2月から日本オリジナルキャストでの舞台公演が決まっているんです。
まずは映画版から見て、その違いを楽しむなんてのもありですね。
ノトーリアス・B.I.G. 伝えたいこと

90年代のニューヨークヒップホップシーンを代表するラッパーの1人であるビギーことノトーリアス・B.I.G.さんのドキュメンタリー映画です。
母子家庭で育ち、悪の道に足を踏み入れながらもスターに上り詰めた彼の波乱の人生に迫っています。
彼が子供のころに彼が経験した音楽的な背景にも触れている点もこの作品の見どころですね。
現在ヒップホップが好きな方、アメリカのヒップホップの歴史に興味がある方にはぜひご覧いただきたい作品です。
バーブラ・ストライサンド: ミュージック・メモリー・マジックツアー

シンガー、女優、映画監督とマルチに活躍しているバーブラ・ストライサンドさん。
グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞、エミー賞と、著名なタイトルを数多く受賞していることでも知られています。
そんな彼女の音楽活動について理解を深められるのが『バーブラ・ストライサンド: ミュージック・メモリー・マジックツアー』です。
本作では、2016年にリリースされたアルバム『Encore: Movie Partners Sing Broadway』を引っ提げてのライブツアーの様子を描いています。
ベン・プラット: ライブ・フロム・ラジオシティ

歌手でありミュージカル俳優のベン・プラットさんをご存じですか?
彼はtime誌の世界で最も影響力のある100人にも選ばれた人物なんです。
そんなプラットさんの特徴はビブラートのきいた優しい歌声。
その歌声を聴いたことがないという方にオススメしたいのが『ベン・プラット: ライブ・フロム・ラジオシティ』です。
こちらは2019年に行われたライブを収録した作品。
彼のファーストアルバム『Sing to Me Instead.』が生バンドで演奏されています。
音楽だけでなく軽快なトークも見どころですよ!
リマスター: ロバート・ジョンソン

現在に至るまでの音楽史に多大な影響を与えた伝説のミュージシャン、ロバート・ジョンソンさん。
あまりに優れた才能を持つ彼は、悪魔と取引して才能を手に入れたのだとささやかれていました。
そんなジョンソンさんにまつわる都市伝説、実際に彼を知る人の証言を集めたのがドキュメンタリー作品『リマスター: ロバート・ジョンソン』です。
歴史的に貴重な映像がふんだんに使用されているのが見どころです!
同じく彼を題材とした漫画『俺と悪魔のブルーズ』のファンの方にもオススメですよ。
ルイス・キャパルディ: 今、僕が思うこと

スコットランド出身のシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさん。
2018年にリリースされたシングル『Someone You Loved』は、スコットランド人のアーティストとしては38年ぶりとなる、全米シングルチャート1位にランクインという快挙をなしとげました。
当時、ティーンエイジャーだった彼がネットを通じてどのようにブレイクしたのか、その過程で何を考えていたのか……。
そんな彼の素顔にせまる、『ルイス・キャパルディ: 今、僕が思うこと』は、音楽ドキュメンタリーが好きな人にはイチオシですよ!
ローリング・サンダー・レヴュー: マーティン・スコセッシが描くボブ・ディラン伝説

『ローリング・サンダー・レヴュー: マーティン・スコセッシが描くボブ・ディラン伝説』はボブ・ディランさんが1975年に開催したツアーを描くドキュメンタリー作品。
ただの密着モノとは異なり、当時の時代背景や文化も描かれています。
タイトルにあるように、メガホンをとったのは巨匠マーティン・スコセッシさん。
スコセッシさんは映画の中で多くの楽曲を使用する監督としても知られていますね。
彼がどんなメッセージを作品に込めたのか。
ぜひご自身で確かめてみてください!
ワム!

イギリスを代表する音楽デュオの一つ、ワム!。
素晴らしい曲はもちろん、ジョージ・マイケルさんとアンドリュー・リッジリーさんの人柄や、小学校の同郷生2人が結成したというストーリーも含めて人気を博していますよね。
そして、そんなワム!の魅力が詰まったドキュメンタリー映画が『ワム!』です。
こちらは未公開映像などを織り交ぜつつ、2人の足跡をたどる内容に仕上がっていますよ。
サクセスストーリーが好きな方にもオススメしたいと思います。



