【2026年6月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!
動画サブスクって、配信されている作品があまりにも多すぎてどれをチェックすればいいかわからない……と困っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、音楽ファンに特にオススメしたいNetflixで視聴可能なアーティストのライブ映像やドキュメンタリー他、音楽にまつわる作品をまとめて紹介します!
さまざまな形で音楽を楽しめたり、ドキュメンタリーではアーティストの内面を知れたり。
ネトフリに関しては、ここでしか見られない配信が多いのも魅力ではないでしょうか。
本記事を活用しながらぜひ楽しんでくださいね!
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【2026年6月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!(101〜110)
KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』は大人気のアメリカのアニメ映画です。
キラキラしたK-POPスーパースターとしての顔と秘密で悪魔と闘うハンターとしての顔を描いた、3人組女の子の勇気ある物語が見られる映画です。
たくましさを感じるゾーイ、ミラ、ルミの二重の生活はとてもスリル満点でずっと見入ってしまうこと間違いなしです。
流れる音楽や、アンイメーション映像は圧巻です!
ぜひ家族や友達と見ても楽しめるオススの映画になっております!
HOMECOMING ビヨンセ・ライブ作品

数あるドキュメンタリーの中でも、音楽ファンからとくに支持されているのが、『HOMECOMING: ビヨンセ・ライブ作品』。
もはや知らない人はいないであろう歌姫ビヨンセさんのライブの模様を収録した作品です。
舞台となっているのはアメリカ最大級の野外音楽フェスティバル、コーチェラ。
大観衆を前に激しいパフォーマンスを披露する姿はかっこよすぎるとしか言いようがありません!
彼女を知っている方も知らない方も、まずはこの作品から観てみてはいかがでしょうか。
Song Exploder -音楽を紡ぐ者-

「いろいろなアーティストのドキュメンタリーを見たい」という方には『Song Exploder -音楽を紡ぐ者-』もピッタリですよ。
こちらは2シーズン全8話のドキュメンタリー作品で、各話1人にスポットを当てて、音楽制作の裏側を描いています。
デュア・リパさん、ザ・キラーズ、ナイン・インチ・ネイルズさんなど豪華な面々が登場するので、どの回も必見です!
それでいて各話がおよそ30分づつなのも、見やすくていいですね。
あの頃は輝いていたけれど

『I Used to be Famous』という原題が付けられたこの作品は、Netflixオリジナルの映画作品です。
20年前にボーイズグループのメンバーとして人気を集めた主人公のヴィンスは、現在はしがないミュージシャンとしてギリギリの生活を送っていました。
そんな彼がストリートライブをしているときに、自閉症を抱える若いドラマーのスティーヴィーと出会います。
この出会いをキッカケにヴィンスは音楽人生における2度目のチャンスをつかむのです。
ヴィンスとスティーヴィーの2人の活躍とその過程に起きるさまざまなドラマが描かれていきます。
アリー/スター誕生

『アリー/スター誕生』は、主人公アリーが小さなバーの歌い手からスターへと昇りつめる様子を描いたミュージカル映画。
題材は音楽なのですが、恋愛映画やヒューマンドラマとしての側面も強く出ています。
作中には世界的スターのレディー・ガガさんやアンドリュー・ダイス・クレイさんも登場。
豪華すぎる出演陣からも目が離せません!
実はこちらは1937年公開の映画『スタア誕生』のリメイク作品なんです。
両作を見比べてみるのもオススメですよ。
オリヴィア・ロドリゴ: ガッツ・ワールド・ツアー

世界的な大ヒットを記録した、壮大で感傷的な失恋バラード『drivers license』。
ファンのみならず音楽業界からも高く評価された作品です。
そしてその生みの親が、女優でシンガーのオリヴィア・ロドリゴさん。
弱冠17歳で名曲を書き上げた彼女は、瞬く間に世界の歌姫になりました。
『オリヴィア・ロドリゴ: ガッツ・ワールド・ツアー』は、オリヴィアさんが、2024年8月にロサンゼルスで開催されたコンサートを記録した映像作品です。
ぜひ彼女の音楽に対する情熱に触れてみてください。
クロスロード

音楽映画であり、ロードムービーでもある『クロスロード』を紹介しましょう。
こちらはギター演奏の才能を持つ少年の旅路と成長を描く作品。
そんな本作は見る前に、実在したアーティストであるロバート・ジョンソンさんについて予習しておくのがオススメです。
というのもこの映画は、「ロバート・ジョンソンさんは悪魔と契約して卓越した能力を得た」という伝説を題材としているんです。
音楽を楽しめるのはもちろん、悪魔が絡むスリリングな展開も見どころに仕上がっていますよ。
ジェニファー・ロペス: ハーフタイム

世界中から絶大な人気を誇るジェニファー・ロペスさんが、2021年におこなわれたスーパーボウルでのハーフタイムショーを作り上げるまでを追ったドキュメンタリーです。
作品の中では、ショーに向けてのトレーニングやリハーサルの様子が描かれており、彼女のストイックさやパフォーマンスへのこだわりが存分に伝わってきます。
また、彼女のパフォーマンスや行動、さらには人種や容姿に関わることまで、これまで彼女に向けられた心ない批判や誹謗中傷により苦悩したことも描かれます。
1つの大きなショーができるまでの裏側と、スパースターである彼女の裏側を見られる作品です。
スクール・オブ・ロック

『スクール・オブ・ロック』なら、みんなで見てワイワイ楽しめること間違いなしですよ!
こちらは2003年に公開されたミュージカル映画で、小学校の先生になりすましたロックシンガーが、子供たちと心を通わせていく様子を描いています。
笑いどころが多めなので、ロックが好きな方もそうでない方も楽しめるでしょう。
ちなみにこの映画はテレビドラマ化や、舞台化もされているんですよ。
気に入った方はそちらもぜひ見てみてください。
ストレイト・アウタ・コンプトン

90年代前半のアメリカで活動していたヒップホップグループ、N.W.Aの活躍を物語のように描いた作品です。
黒人差別への怒りなども込められた過激な歌詞が人気であった一方で、ネガティブに報道されたりと非難も集めていました。
ヒップホップに魅了されて、世間からさまざまな意見をぶつけられながらも駆け抜けたグループの生きざまが描かれています。
当時の空気感もしっかりと伝わってくるような、感情をオーディエンスにぶつけるパワフルなライブシーンにも注目したい作品ですね。
【2026年6月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!(111〜120)
チャムキラ

27歳という若さで亡くなったインド出身でパンジャーブ音楽の歌手、アマル・シン・チャムキラさんを題材とした伝記作品がNetflix映画として制作、現在公開中です。
大胆な歌詞を武器として人気シンガーへと駆け上がるも、社会的な批判にも巻き込まれた彼の数奇な人生を描き話題を呼びました。
インド映画といえば「ボリウッドミュージカル」ですが、本作はネトフリ制作らしいスタイリッシュな映像も印象的で、インド出身の音楽家として世界的に有名なA・R・ラフマーンさんが本作の音楽を作曲したことでも注目を集めました。
インド映画の「今」を知りたい方も、インド音楽の歴史に興味があるという方も必見の作品ですよ!
フジコ・ヘミングの時間

60代という年齢でデビューを果たし、ピアニストとしての天才的な才能はもちろん波乱万丈の人生がテレビドラマ化されるなど、一大ブームを巻き起こしたフジコ・ヘミングさん。
2018年に小松莊一良さんが監督を務めて公開された『フジコ・ヘミングの時間』は、そんなフジコさんのオンとオフの姿を2年間にもわたって密着したドキュメンタリー映画です。
第10回日本映画批評家大賞の作品賞も受賞、高い評価を受けた作品が気軽に鑑賞できるというのは素晴らしいことですよね。
1932年にドイツで生まれてその後日本で育ち、戦中と戦後という激動の時代を過ごした彼女の人となり、チャーミングな魅力が楽しめますからぜひチェックしてみてください!
ポップスが最高に輝いた夜

1985年にリリースされたポップソング『We Are The World』。
マイケル・ジャクソンさん、クインシー・ジョーンズさん、ライオネル・リッチーさん、スティーヴィー・ワンダーさんと、そうそうたるメンバーがコラボしたことでも知られていますよね。
そんな本作のレコーディングの模様を収めているのが『ポップスが最高に輝いた夜』です。
その中では多くのアーティストが集まったが故の緊張や、ドタバタが描かれています。
ミス・アメリカーナ

アメリカを代表するシンガーソングライターのテイラー・スウィフトさん。
グラミー賞を11回受賞するなどの輝かしい功績を残し、日本国内でも多くの人に愛されていますよね。
そんな彼女の世間から持たれるイメージに対する葛藤を描くのがドキュメンタリー作品『ミス・アメリカーナ』。
同じくNetflixで配信中の『テイラー・スウィフト: レピュテーション・スタジアム・ツアー』と合わせて視聴するとより楽しめるのでオススメですよ!
モン・ラフェルテ: テ・アーモ

Netflixはさまざまなミュージシャンのドキュメンタリー映画を制作していますが、本作はチリ人アーティストとしてラテングラミー賞に最もノミネートされたことでも知られる世界的なシンガー、モン・ラフェルテさんに密着して2024年に公開された新たに注目すべきドキュメンタリー映画です。
過酷だったという幼少期からラテンアメリカ音楽界における革命的な成功、妊娠して母親となる人生への変化に対する思いなど、彼女のファンはもちろん日本ではあまり知られていない中南米の音楽を知りたい方も興味深く楽しめることでしょう。
リマスター: ボブ・マーリー

ジャマイカ発祥のレゲエの知名度を世界的なものにしたミュージシャンのボブ・マーリーさん。
彼の祖国であるジャマイカの文化や思想が込められた音楽は、後世の音楽界に影響を与えました。
彼の活躍した1970年代のジャマイカの情勢とともに、彼の身に起こった当時の事件について語られているのが『リマスター:ボブ・マーリー』。
レゲエ界のシンガー、ジミー・クリフさんや元ジャマイカ首相のエドワード・シアガさんらもインタビューに答えるなど、事件の真実へ迫るドキュメンタリー番組です。
ロビー・ウィリアムス

イギリスを代表するポップシンガー、ロビー・ウィリアムスさん。
彼は17歳のときに華々しいデビューを飾り、大ヒット曲を手掛けてきました。
しかし、その裏側には多くの苦難があったようです。
映画『ロビー・ウィリアムス』を見れば、そんなロビー・ウィリアムスさんの半生を追体験できますよ。
全4話の構成なので、じっくり描かれており、少しずつわけて見られるのがいいですね。
ちなみに、監督を務めているのはドキュメンタリー映画の名手であるジョー・パールマンさんです。
<スティーヴ・アオキ> I’ll Sleep When I’m Dead

アメリカで活躍するDJ、スティーヴ・アオキさん。
世界中のライブを盛り上げる彼のバックボーンに迫るのがドキュメンタリー作品『<スティーヴ・アオキ> I’ll Sleep When I’m Dead』です。
彼の父が世界的に有名な冒険家の青木廣彰さんというのはご存じでしたか?
そんな父、廣彰さんはアオキさんの音楽活動にどんな影響を与えているのでしょうか。
音楽ファンなら目からうろこな情報が満載の作品に仕上がっていますよ!
DEVO/ディーヴォ

アメリカのオハイオ州アクロン出身のバンド、ディーヴォの軌跡を描いたドキュメンタリー作品です。
ファン必見の貴重な映像やインタビューも収録されているため、見ごたえ抜群!
もともとファンの方はもちろん、今までディーヴォのことを知らなかった方も彼らの魅力にどんどん引き込まれていくでしょう。
彼らが掲げてきたコンセプト、やってきたさまざまな行動がリアルに流れるので、音楽を楽しみながら、彼らの生きざまに心を打たれますよ!
ソングス・フロム・ザ・ホール

ミュージシャンで映画の脚本家でもあるJJ’88さんが、自らの経験をもとに製作したこちら。
彼は、ある事件を起こしたことで15歳で終身刑となってしまいます。
そんな絶望的な中で彼を救ったのは、楽曲制作でした。
詩的な歌詞でつづられるラップミュージックが印象的で、作品に引き込まれるポイントでもあります。
罪そのものは決して許されるものではありませんが、刑務所で過ごし、そこでさまざまな絶望や苦悩を経験した彼の思いに、音楽を通してリアルに触れられる作品です。



