【2026年7月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!
動画サブスクって、配信されている作品があまりにも多すぎてどれをチェックすればいいかわからない……と困っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、音楽ファンに特にオススメしたいNetflixで視聴可能なアーティストのライブ映像やドキュメンタリー他、音楽にまつわる作品をまとめて紹介します!
さまざまな形で音楽を楽しめたり、ドキュメンタリーではアーティストの内面を知れたり。
筆者のオススメはアニメーション映画『音楽』!
岩井澤健治さんが監督を務めた作品で、音楽に対する「初期衝動」がぎゅっと詰まっているよう思います!
ぜひ、さまざまな音色を楽しんでくださいね!
【2026年7月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!(121〜130)
オリヴィア・ロドリゴ: ガッツ・ワールド・ツアー

世界的な大ヒットを記録した、壮大で感傷的な失恋バラード『drivers license』。
ファンのみならず音楽業界からも高く評価された作品です。
そしてその生みの親が、女優でシンガーのオリヴィア・ロドリゴさん。
弱冠17歳で名曲を書き上げた彼女は、瞬く間に世界の歌姫になりました。
『オリヴィア・ロドリゴ: ガッツ・ワールド・ツアー』は、オリヴィアさんが、2024年8月にロサンゼルスで開催されたコンサートを記録した映像作品です。
ぜひ彼女の音楽に対する情熱に触れてみてください。
クロスロード

音楽映画であり、ロードムービーでもある『クロスロード』を紹介しましょう。
こちらはギター演奏の才能を持つ少年の旅路と成長を描く作品。
そんな本作は見る前に、実在したアーティストであるロバート・ジョンソンさんについて予習しておくのがオススメです。
というのもこの映画は、「ロバート・ジョンソンさんは悪魔と契約して卓越した能力を得た」という伝説を題材としているんです。
音楽を楽しめるのはもちろん、悪魔が絡むスリリングな展開も見どころに仕上がっていますよ。
ジェニファー・ロペス: ハーフタイム

世界中から絶大な人気を誇るジェニファー・ロペスさんが、2021年におこなわれたスーパーボウルでのハーフタイムショーを作り上げるまでを追ったドキュメンタリーです。
作品の中では、ショーに向けてのトレーニングやリハーサルの様子が描かれており、彼女のストイックさやパフォーマンスへのこだわりが存分に伝わってきます。
また、彼女のパフォーマンスや行動、さらには人種や容姿に関わることまで、これまで彼女に向けられた心ない批判や誹謗中傷により苦悩したことも描かれます。
1つの大きなショーができるまでの裏側と、スパースターである彼女の裏側を見られる作品です。
スクール・オブ・ロック

『スクール・オブ・ロック』なら、みんなで見てワイワイ楽しめること間違いなしですよ!
こちらは2003年に公開されたミュージカル映画で、小学校の先生になりすましたロックシンガーが、子供たちと心を通わせていく様子を描いています。
笑いどころが多めなので、ロックが好きな方もそうでない方も楽しめるでしょう。
ちなみにこの映画はテレビドラマ化や、舞台化もされているんですよ。
気に入った方はそちらもぜひ見てみてください。
ストレイト・アウタ・コンプトン

90年代前半のアメリカで活動していたヒップホップグループ、N.W.Aの活躍を物語のように描いた作品です。
黒人差別への怒りなども込められた過激な歌詞が人気であった一方で、ネガティブに報道されたりと非難も集めていました。
ヒップホップに魅了されて、世間からさまざまな意見をぶつけられながらも駆け抜けたグループの生きざまが描かれています。
当時の空気感もしっかりと伝わってくるような、感情をオーディエンスにぶつけるパワフルなライブシーンにも注目したい作品ですね。
チャムキラ

27歳という若さで亡くなったインド出身でパンジャーブ音楽の歌手、アマル・シン・チャムキラさんを題材とした伝記作品がNetflix映画として制作、現在公開中です。
大胆な歌詞を武器として人気シンガーへと駆け上がるも、社会的な批判にも巻き込まれた彼の数奇な人生を描き話題を呼びました。
インド映画といえば「ボリウッドミュージカル」ですが、本作はネトフリ制作らしいスタイリッシュな映像も印象的で、インド出身の音楽家として世界的に有名なA・R・ラフマーンさんが本作の音楽を作曲したことでも注目を集めました。
インド映画の「今」を知りたい方も、インド音楽の歴史に興味があるという方も必見の作品ですよ!
フジコ・ヘミングの時間

60代という年齢でデビューを果たし、ピアニストとしての天才的な才能はもちろん波乱万丈の人生がテレビドラマ化されるなど、一大ブームを巻き起こしたフジコ・ヘミングさん。
2018年に小松莊一良さんが監督を務めて公開された『フジコ・ヘミングの時間』は、そんなフジコさんのオンとオフの姿を2年間にもわたって密着したドキュメンタリー映画です。
第10回日本映画批評家大賞の作品賞も受賞、高い評価を受けた作品が気軽に鑑賞できるというのは素晴らしいことですよね。
1932年にドイツで生まれてその後日本で育ち、戦中と戦後という激動の時代を過ごした彼女の人となり、チャーミングな魅力が楽しめますからぜひチェックしてみてください!
ポップスが最高に輝いた夜

1985年にリリースされたポップソング『We Are The World』。
マイケル・ジャクソンさん、クインシー・ジョーンズさん、ライオネル・リッチーさん、スティーヴィー・ワンダーさんと、そうそうたるメンバーがコラボしたことでも知られていますよね。
そんな本作のレコーディングの模様を収めているのが『ポップスが最高に輝いた夜』です。
その中では多くのアーティストが集まったが故の緊張や、ドタバタが描かれています。
ミス・アメリカーナ

アメリカを代表するシンガーソングライターのテイラー・スウィフトさん。
グラミー賞を11回受賞するなどの輝かしい功績を残し、日本国内でも多くの人に愛されていますよね。
そんな彼女の世間から持たれるイメージに対する葛藤を描くのがドキュメンタリー作品『ミス・アメリカーナ』。
同じくNetflixで配信中の『テイラー・スウィフト: レピュテーション・スタジアム・ツアー』と合わせて視聴するとより楽しめるのでオススメですよ!
モン・ラフェルテ: テ・アーモ

Netflixはさまざまなミュージシャンのドキュメンタリー映画を制作していますが、本作はチリ人アーティストとしてラテングラミー賞に最もノミネートされたことでも知られる世界的なシンガー、モン・ラフェルテさんに密着して2024年に公開された新たに注目すべきドキュメンタリー映画です。
過酷だったという幼少期からラテンアメリカ音楽界における革命的な成功、妊娠して母親となる人生への変化に対する思いなど、彼女のファンはもちろん日本ではあまり知られていない中南米の音楽を知りたい方も興味深く楽しめることでしょう。
【2026年7月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!(131〜140)
リマスター: ボブ・マーリー

ジャマイカ発祥のレゲエの知名度を世界的なものにしたミュージシャンのボブ・マーリーさん。
彼の祖国であるジャマイカの文化や思想が込められた音楽は、後世の音楽界に影響を与えました。
彼の活躍した1970年代のジャマイカの情勢とともに、彼の身に起こった当時の事件について語られているのが『リマスター:ボブ・マーリー』。
レゲエ界のシンガー、ジミー・クリフさんや元ジャマイカ首相のエドワード・シアガさんらもインタビューに答えるなど、事件の真実へ迫るドキュメンタリー番組です。
ロビー・ウィリアムス

イギリスを代表するポップシンガー、ロビー・ウィリアムスさん。
彼は17歳のときに華々しいデビューを飾り、大ヒット曲を手掛けてきました。
しかし、その裏側には多くの苦難があったようです。
映画『ロビー・ウィリアムス』を見れば、そんなロビー・ウィリアムスさんの半生を追体験できますよ。
全4話の構成なので、じっくり描かれており、少しずつわけて見られるのがいいですね。
ちなみに、監督を務めているのはドキュメンタリー映画の名手であるジョー・パールマンさんです。
<スティーヴ・アオキ> I’ll Sleep When I’m Dead

アメリカで活躍するDJ、スティーヴ・アオキさん。
世界中のライブを盛り上げる彼のバックボーンに迫るのがドキュメンタリー作品『<スティーヴ・アオキ> I’ll Sleep When I’m Dead』です。
彼の父が世界的に有名な冒険家の青木廣彰さんというのはご存じでしたか?
そんな父、廣彰さんはアオキさんの音楽活動にどんな影響を与えているのでしょうか。
音楽ファンなら目からうろこな情報が満載の作品に仕上がっていますよ!
KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』は大人気のアメリカのアニメ映画です。
キラキラしたK-POPスーパースターとしての顔と秘密で悪魔と闘うハンターとしての顔を描いた、3人組女の子の勇気ある物語が見られる映画です。
たくましさを感じるゾーイ、ミラ、ルミの二重の生活はとてもスリル満点でずっと見入ってしまうこと間違いなしです。
流れる音楽や、アンイメーション映像は圧巻です!
ぜひ家族や友達と見ても楽しめるオススの映画になっております!
Reframe THEATER EXPERIENCE with you

旧名は渋谷公会堂として親しまれていた、現LINE CUBE SHIBUYAのこけら落とし公演として2019年に開催されたパフュームによる公演「Reframe 2019」がコンサート映画化され、あらためて劇場公開された『Reframe THEATER EXPERIENCE with you』。
彼女たちの20年間に及ぶ全歴史を再構築、最新のデジタル技術を駆使した演出が大きな話題を呼んだコンセプチュアルなコンサートを、佐渡岳利監督が見事に映画という形で生まれ変わらせており、ファンならずとも魅力的な音楽映画作品を探されている方にはぜひチェックしていただきたいですね。
TAR ター

ケイト・ブランシェットさんが主演した、オーケストラにまつわるサイコロジカル映画。
ケイトさん演じるリディア・ターは女性初のマエストロとなる天才指揮者で、著しい才能の持ち主がゆえにさまざまな壁に苦しみます。
忍び寄ってくる不安と問題にどう対処していくのか、ホラー性を感じさせる予告を見るときっと気になってしまうはずです。
アカデミー賞の主要6部門ノミネートという点も話題性がありますよね。
衝撃のラストをぜひ体感してみてください。
キリエのうた

映画『キリエのうた』は2023年に公開、心に傷を負ったシンガーを中心とした、4人の男女の人生を描いた作品です。
キャッチコピーにもある「13年間の出逢いと別れ」という部分が重要なポイントで、長い年月が描かれているからこそ、登場人物がどのような人生を歩んできたのかが強く感じられ、感動を高めてくれます。
主人公のキリエを演じているのはアイナ・ジ・エンドさんというところからも、歌が重要だというところがより強く感じられますよね。
波乱の果てにそれぞれの人生がどこに向かうのか、歌が物語にどのようにかかわってくるのかも注目のポイントではないでしょうか。
Perfume Imaginary Museum “Time Warp”

2020年に結成20周年、メジャーデビュー15周年を迎えたPerfume。
その年は新型コロナウイルスの影響でさまざまなライブ、イベント、フェスが中止となりましたよね。
そんな中オンラインイベントとして開催された「P.O.P” Festival」の模様をNetflixで見られるのがこの『Perfume Imaginary Museum “Time Warp”』。
普段おこなわれているPerfumeのライブもすごいのですがこちらは完全に仮想空間でおこなわれたライブ。
Perfumeとデジタルの融合がすさまじくかっこいいんです。
トラヴィス・スコット: Look Mom I Can Fly

アメリカの人気ラッパー、トラヴィス・スコットさん。
彼のアルバム制作やライブの様子、さらには子育てや法的問題など私生活にも迫ったのが『トラヴィス・スコット: Look Mom I Can Fly』です。
本作はラストのライブに向けてしっかりとストーリーが描かれているので、ドキュメンタリーというよりも映画を見ているような気分になれますよ。
アメリカのヒップホップをよく知らない方にも入門編としてオススメしたい一作です。
ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY

48歳という若さで亡くなったシンガー、ホイットニー・ヒューストンさん。
2022年に劇場公開された、彼女の人生を描いた作品がこちらの『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』です。
彼女がどのような過程をへて、世界的なシンガーとなるにいたったかが描かれています。
映画内には『I Will Always Love You』や『I Wanna Dance With Somebody』など、大ヒットを記録した名曲たちも多数登場します。
彼女のファンはもちろん、まだ彼女の歌を聴いたことがないという方も、スターの生きざまを目に焼き付けてはいかがでしょうか。



