【2026年2月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!
動画サブスクって、配信されている作品があまりにも多すぎてどれをチェックすればいいかわからない……と困っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、音楽ファンに特にオススメしたいNetflixで視聴可能なアーティストのライブ映像やドキュメンタリー他、音楽にまつわる作品をまとめて紹介します!
さまざまな形で音楽を楽しめて、ドキュメンタリーではアーティストの内面を知れたり。
ネトフリに関してはここでしか見られない配信が多いのも魅力ではないでしょうか!
本記事も活用しながらぜひ楽しんでくださいね!
- 【2026年2月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!
- 【2026年2月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集
- 【2026年2月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- 【2026】人気急上昇中の音楽。話題の曲まとめ
- 【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
- 【2026年2月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
- 【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
- 【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
- 邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲
- BTS(防弾少年団)の名曲大編|はじめての方も通の方も楽しめる総曲集
- 【2026】ジャズの今を知る!最新の注目曲・人気曲まとめ
- 邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲
- 音楽がテーマのおすすめ映画
【2026年2月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!(91〜100)
TAR ター

ケイト・ブランシェットさんが主演した、オーケストラにまつわるサイコロジカル映画。
ケイトさん演じるリディア・ターは女性初のマエストロとなる天才指揮者で、著しい才能の持ち主がゆえにさまざまな壁に苦しみます。
忍び寄ってくる不安と問題にどう対処していくのか、ホラー性を感じさせる予告を見るときっと気になってしまうはずです。
アカデミー賞の主要6部門ノミネートという点も話題性がありますよね。
衝撃のラストをぜひ体感してみてください。
Perfume Imaginary Museum “Time Warp”

2020年に結成20周年、メジャーデビュー15周年を迎えたPerfume。
その年は新型コロナウイルスの影響でさまざまなライブ、イベント、フェスが中止となりましたよね。
そんな中オンラインイベントとして開催された「P.O.P” Festival」の模様をNetflixで見られるのがこの『Perfume Imaginary Museum “Time Warp”』。
普段おこなわれているPerfumeのライブもすごいのですがこちらは完全に仮想空間でおこなわれたライブ。
Perfumeとデジタルの融合がすさまじくかっこいいんです。
【2026年2月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!(101〜110)
トラヴィス・スコット: Look Mom I Can Fly

アメリカの人気ラッパー、トラヴィス・スコットさん。
彼のアルバム制作やライブの様子、さらには子育てや法的問題など私生活にも迫ったのが『トラヴィス・スコット: Look Mom I Can Fly』です。
本作はラストのライブに向けてしっかりとストーリーが描かれているので、ドキュメンタリーというよりも映画を見ているような気分になれますよ。
アメリカのヒップホップをよく知らない方にも入門編としてオススメしたい一作です。
ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY

48歳という若さで亡くなったシンガー、ホイットニー・ヒューストンさん。
2022年に劇場公開された、彼女の人生を描いた作品がこちらの『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』です。
彼女がどのような過程をへて、世界的なシンガーとなるにいたったかが描かれています。
映画内には『I Will Always Love You』や『I Wanna Dance With Somebody』など、大ヒットを記録した名曲たちも多数登場します。
彼女のファンはもちろん、まだ彼女の歌を聴いたことがないという方も、スターの生きざまを目に焼き付けてはいかがでしょうか。
輝け! プレイズチーム

みんなが口をそろえて「おもしろい!」という映画よりも、賛否両論ある作品の方が面白かったりすることってありますよね。
この映画『PRAISE THIS』はそんないい意味で賛否の分かれる話題作品なんです。
物語はシンガーソングライターとしてスーパースターとなることを夢見る、いつまでたっても反抗期の女性がアトランタへ送られるところから始まります。
その送られた先は弱小讃美歌合唱団で……と導入だけでワクワクする設定。
この作品を手掛けたのはは『ドラムライン』の脚本、『リトル』の獲得を務めたティナ・コードン監督。
「何で賛否があるのかな?」とも思わせるさわやかな1本です。
坂本慎太郎LIVE2022@キャバレーニュー白馬

「ゆら帝」って聞いたことがありますか?
もちろん音楽通にはご存じの「ゆらゆら帝国」、日本では少ないとされている?
本格的なサイケデリック・ロック・バンドなんです。
もう活動を休止しているのですが、ニルヴァーナやゾンビーズが好きな方は1度聴いてみてくださいね。
話を戻しますと、その「ゆら帝」のボーカルだった坂本慎太郎さんのライブがやっぱり熱いんです。
ゆら帝時代から引き継いだ音のゆらぎ、ゆがみのみならず、ソロ活動後から奏でるようになったストレートなポップなメロディはファンならずとも必聴もの。
普段ライブ番組を見ない方もぜひ!
ザ・レディ・イン・オーケストラ: NYフィルを変えた風

女性で初めてニューヨーク・フィルハーモニックの正式団員となったコントラバス奏者、オリン・オブライエンさんのドキュメンタリーです。
偉大な指揮者であるレナード・バーンスタインさんのもとに入り、当時男性社会のオーケストラ界で奮闘自立した人生、音楽家としての成功の道のりが描かれています。
1966年に入団してから50年以上の長いキャリアを誇り、バーンスタインさんに奇跡の人と言わしめた彼女の生き方は、勇気を与えてくれることと思います。


