作品を思い出す!懐かしのドラマ主題歌
いつの時代も多くの人をドキドキワクワクさせてくれるドラマ。
ラブストーリーに胸をときめかせたり、緊迫感のあるストーリーにハラハラしたり、毎週お気に入りのドラマの曜日が来るのが待ちきれない!という方も多いのではないでしょうか?
そしてそんなドラマにかかせないのが、ドラマの世界観を物語るような主題歌の数々。
そこでこの記事では、懐かしのドラマ主題歌を紹介します!
曲を聴けば、もう一度あのドラマが見たくなるような名曲の数々を集めました。
ドラマ放送当時を知っている方も知らない方も、ぜひ聴いてドラマの世界観を感じてみてくださいね!
作品を思い出す!懐かしのドラマ主題歌(11〜20)
Hello, my friend松任谷由実

北川悦吏子さん脚本のフジテレビ系月9ドラマ『君といた夏』の主題歌に起用されたのが松任谷由実さんの『Hello, my friend』です。
夏に聴きたくなるユーミンの楽曲としても人気がありますよね!
1994年7月27日にリリースされミリオンセラーを達成し大ヒット。
ポップながらユーミンじゃなきゃ表現できない切なさがあるので、夏の終わりに聴くのにオススメの名曲です。
リリースから20数年以上たちますが、当時のドラマを思い出しながら今でも静かに心に寄り添ってくれますね。
TRUE LOVE藤井フミヤ

柴門ふみさん、北川悦吏子さんのタッグでドラマ化され大ヒットしたのが『あすなろ白書』です。
主題歌に起用されたのは藤井フミヤさんのソロ名義2作目のシングル『TRUE LOVE』で、彼の代表曲にもなりましたよね!
アコースティックギターのイントロが美しく、フミヤさんのやさしくも艶やかな歌声が胸にしみわたる名曲です。
結婚ソングとしても人気のある楽曲なので、本物の愛を誓い合った大切な人と聴いてみるのもよいかもしれませんね!
空も飛べるはずスピッツ

長野県松本市の高校を舞台にした長瀬智也さん主演の青春ドラマが『白線流し』です。
スピッツの『空も飛べるはず』は、もともと1994年に発売されましたが1996年に同ドラマに起用されたことで再出荷されミリオンセラーの大ヒットを記録しました。
長瀬さん演じる定時制高校生とひょんなことから関わりを持つことになる奇跡的なストーリーと、同楽曲の歌詞がマッチしていますよね!
草野マサムネさんのやわらかなハイトーンボイスと独特なリリックの世界観も味わえる名曲です。
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

柴門ふみさん原作の伝説的テレビドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌に起用され大ヒットしたのが小田和正さんの『ラブ・ストーリーは突然に』です。
1991年に放送されたドラマは最終回の平均視聴率が32.3%を記録し大ヒット!
2020年には配信ドラマでリメイクされて話題となりましたよね。
やわらかくどこまでも澄んだ歌声に定評がある小田和正さんが心を浄化してくれるようにやさしく包んでくれる名曲中の名曲。
曲のタイトル通りにラブストーリーは突然の出会いで始まるものかもしれませんね!
サボテンの花財津和夫

「そこに愛はあるのかい?」というセリフが流行語になった大ヒットテレビドラマが1993年に放送された『ひとつ屋根の下』です。
主題歌に起用された財津和夫さんの『サボテンの花』もドラマが高視聴率だったこともあって、60万枚以上を売り上げました。
ちょっとした出来事で失ってしまった愛をつづった切ない失恋ソング。
財津さんのやさしく癒やしてくれるような歌声が心に響く名曲ですよね。
恋が終わっても、それでも前に進んで生きていこうという背中を押してくれる1曲です。
今すぐ Kiss MeLINDBERG

1990年に放送された浅野温子さん主演のフジテレビ系月9ドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌に起用されたのがLINDBERGの『今すぐKiss Me』です。
疾走感のあるポップなサビは誰もが口ずさめ、LINDBERGの代表曲にもなりました。
ドラマのオープニング映像では主演の2人が歌詞の通りにキスシーンを演じるなど、ドラマの世界観にもひたれる名曲です。
ドキドキする恋をしている方や恋をしたい方はぜひ聴いてみてくださいね!
作品を思い出す!懐かしのドラマ主題歌(21〜30)
終わりなき旅Mr.Children

活動休止からの本格的な再始動を象徴する1曲となった、Mr.Childrenによる15枚目のシングル。
1998年10月に発売され、フジテレビ系ドラマ『殴る女』の主題歌にも起用されました。
約7分におよぶ長尺の楽曲で、人生の停滞や迷いを振り切って前へ進む姿を描いた力強いメッセージが胸を打ちます。
本作の大きな魅力は、イントロから大サビにかけて何度も景色を変える転調です。
曲の展開に合わせて調性が移り変わり、迷いながらも扉を開け、再び前へ進む「終わりなき旅」の感覚を音楽構造で見事に表現しています。
挫折や葛藤を抱えながらも、未来へ向かって進もうとするときにぜひ聴いてほしい名曲です。


