数字を当てる楽しいマジック!簡単にできるアイデア集
思い浮かべた数字をズバリ当てられたら、誰もが驚きますよね?
実は数字を使ったマジックには、特別な超能力がなくても誰でも披露できる仕組みがあるんです。
計算の法則を使ったトリックや、紙を破ってから数字を当てる不思議な演出、カードや表を使ったものなど、身近な道具だけで「心を読まれた!」と思います。
そこで、この記事では、手順さえ覚えれば今日からでも実演できる数字を当てるマジックの数々をご紹介。
友人や家族を驚かせる一瞬を、ぜひ体験してみてくださいね!
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数字を当てる楽しいマジック!簡単にできるアイデア集(21〜30)
数字を使った4つの手品

このアイデアでは、4つの数字マジックを紹介してくれます。
1つは相手の書いた数字の合計数を予言するマジック、2つ目は計算結果が自分と相手の数字になるマジック、3つ目はランダムな数字の計算マジック、4つ目は掛け算を一瞬で解くマジックです。
書き入れた数字で答えが決まる計算式や数を組み合わせて解く計算方法を使ってマジックを成立させていますよ。
それさえ覚えてしまえば誰でも簡単に再現できますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
あなたの携帯電話を当てます!

スマホの計算機能を使って手順通りに計算していくだけで、最終的に表示される合計数が自分の携帯番号の下8桁になるというマジックですね。
このマジックはマジシャンがするというより、観客の方に自分で数字を入れていってもらうと良いでしょう。
数字を掛けたり割ったり足したりして、一見全く関係のない数字になるのですが、最後に2で割ることで下8桁の数字が出てきますよ。
順序を守り打ち間違えさえなければ成功するので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
年齢を当てる計算マジック

1〜9の中から好きな数字を選んでもらったあと、相手の年齢を当てるマジックです。
選んでもらった数字に決められた数字を足したりかけたり引いたりする事で、最終的に3桁の数字になります。
その3桁の数字の上一桁が最初に選んだ数字、下二桁があなたの年齢を表しますよ。
動画は2024年バージョンなので、その年に合わせて数字は変える必要がありますが、面白いマジックですのでぜひ覚えて披露してみてくださいね。
100歳以上には対応していませんので気をつけましょう。
人が振ったサイコロの数字を当てるマジック!

サイコロを使ったマジックをご紹介します。
サイコロを3つ用意して、まずはまとめて一度振ってもらいましょう。
そして出た目の数を全て足した数を覚えてもらってください。
次にサイコロの内2つをひっくり返し、出た目を最初の数字に足します。
ひっくり返したサイコロの1つを隠し、残ったサイコロをもう一度振ったら、出た目の数をさらに足した数字を覚えてください。
マジシャンはこの数字を当てますよ。
当て方は、隠したサイコロ以外の2つの目の数に14を足せばOKですよ。
数当てトランプマジック

トランプを使っておこなう、選んだカードを当てるマジックをご紹介します。
こちらはほとんどテクニックを必要としないので、手順を覚えてスムーズに進められるように練習しましょう。
まずは観客に好きなカードを1枚選んでもらいます。
そのカードを山に戻して、1枚ずつテーブルに出して3つのグループに分けてください。
そしてどのグループに選んだカードがあるかを観客に確かめてもらいます。
それを3回繰り返すと、選んだカードは必ずグループの真ん中にくるので、最後はそのカードが飛び出して見えるように演出して驚かせましょう。
6になる計算マジック
数字に興味を持ってほしい時に披露したいマジックですね。
このマジックでは、必ず答えが6になる計算式を作ります。
例えば「2 2 2」と書かれたところに「+」を入れたら式が成立して6になりますよね。
また「3 3 3」に「×」と「-」を入れたら答えは6になります。
こういうふうに記号を入れて鮮やかに式を成立させて、まるでマジックのように計算していきますよ。
興味を持った方は自分でも計算式を考えてみてください。
99の段の計算マジック

小学生の時に呪文のように唱えて覚える九九。
九九は通常9の段までですが、このマジックでは99の段に挑戦!
筆算も暗算もせず、一瞬で答えを出してしまうという内容ですよ。
実はこの99の段の答えは、9の段の答えを百の位と一の位に分け、十の位に9を入れるだけで成立します。
例えば、99×2なら答えは198、99×3の答えは297という感じですね。
百の位と一の位を先に書いてから十の位を一気に書き入れると「ただ9を書いただけ、絶対に答えは間違っている」と思われる方がほとんどでしょう。
バッチリ合っている事を教えて驚かせてあげてください!



