数字を当てる楽しいマジック!簡単にできるアイデア集
思い浮かべた数字をズバリ当てられたら、誰もが驚きますよね?
実は数字を使ったマジックには、特別な超能力がなくても誰でも披露できる仕組みがあるんです。
計算の法則を使ったトリックや、紙を破ってから数字を当てる不思議な演出、カードや表を使ったものなど、身近な道具だけで「心を読まれた!」と思います。
そこで、この記事では、手順さえ覚えれば今日からでも実演できる数字を当てるマジックの数々をご紹介。
友人や家族を驚かせる一瞬を、ぜひ体験してみてくださいね!
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数字を当てる楽しいマジック!簡単にできるアイデア集(11〜20)
4つの数字の合計を予測しよう!

数字が書かれた16マスの表を使って、合計数を予言してみましょう。
まずは観客に、マスの中にある数字を1つ選んでもらいます。
そして選んだ数字に丸をつけ、左右上下にあるマスを斜線で消しましょう。
それを繰り返していき、最終的に残った4つの数字を合計、その数を予言する……というのがこのマジックなのですが、実はどの数字を選んでも合計数は必ず20になるんです!
マスの上と右の枠外に合計20になるよう8つの数字を設定し、それを足し算してマスに数字を入れていく事で、どの数字を選んでも合計が20になる表を作れるんですね。
これから選ばれる数字のカードを当てる
これから選ばれる数字のカードを当てる、摩訶不思議なマジックがあります。
まずは観客に4桁の数字が書かれた5枚のカードを、演者の手元にも同じ数字が書かれた円形のカード枚を用意しましょう。
それから演者がカードを1枚選びます。
続いて観客もカードを1枚選びます。
すると2つのカードの数字が同じになっているという内容です。
実は円形のカードにはすべてのカードにふくまれてある数字が書いてあり、押さえる場所によって数字が変化するというタネなんですよ。
9マスの表を使った数字当て

9マスの表を使った数字当てを紹介します。
まずはホワイトボードなどに書かれた9マスの表に、1から9までの数字を入れていきます。
どのマスにどの数字を入れるかは動画などを参照してみてくださいね。
次に数字を1つ選んでもらい、その数字の分だけ時計回りに進んでもらいます。
あとはそれを2回ほど繰り返してもらいます。
すると不思議なことに、最初に選んだ数字のマスに戻ってきているはずです。
これなら表さえ作っておけば、誰にでもできますね。
25マスの数字の表を使っておこなう数字当て

宴会などの出し物にもピッタリな、25マスの数字の表を使っておこなう数字当てを紹介します。
まず用意するのは3桁の数字が書かれた25マスの表で、それと5色のペンです。
それぞれのペンで1列ずつ縦と横を選び、線を引いてもらいましょう。
それから同じ色の線が交わった場所の数字を足していきます。
最後に足した合計の数字が書かれた紙の裏面を見せます。
とても不思議なマジックですが、実はどこの列を選んでいても足すと答えが同じになるようになっているんです。
16マスの表を使った数字マジック

4×4の16マスの中に1~16の数字を順番に並べて入れ、その中からランダムに選んだ四つの数字を合計すると、予言した数字になるというこちらのマジック。
このマジック、流れさえ間違えなければ、必ず34になるんです。
1~16の中から好きな数字を一つずつ選んでもらうのですが、選んだ数字が書かれた列のほかの数字はたても横も全部消していきます。
これを繰り返していくことで、どの数字を足しても最終的に34になります。
予言した34という数字は、事前にどこかに書いて置いておいてくださいね。





