こどもの日に盛り上がるマジック。簡単な手品のネタ集
こどもの日をもっと盛り上げたいと思ったことはありませんか?
プレゼントや食事だけでなく、目の前で不思議な現象が起こるマジックを披露すれば、子供たちの目がキラキラと輝くこと間違いなし!
ティッシュや折り紙、紙コップなどといった身近な道具を使ったものから、スマホやお菓子を活用したユニークなものまで、特別な準備がなくても挑戦できるマジックはたくさんあります。
この記事では、こどもの日にぴったりなマジックを紹介します。
ちょっとしたコツをおさえるだけでできるものばかりなので、ぜひ家族みんなで楽しんでみてくださいね!
こどもの日に盛り上がるマジック。簡単な手品のネタ集(1〜10)
こどもの日マジックシアターNEW!

枠に入った絵はモノクロなのに、引き出すとカラフルに色づくマジックシアターをご紹介します。
作るだけで簡単にマジックを披露できるので、初心者の方にオススメのアイデアです。
一瞬でカラーになる絵に子供たちはびっくりしながらもワッと喜んでくれますよ。
絵の色が変わるのは、枠の中に白い仕切りが付いているから。
枠に入れた時は上のモノクロの絵だけが見えて、引き出すと仕切りがなくなり、下のカラーの絵が見えるというものですね。
モノクロの絵はクリアファイルに黒いペンで線だけを描き、カラーの絵と重なった時に1枚の絵として成立するようにしてください。
一瞬でキャラクターが変わるマジックNEW!
https://www.tiktok.com/@pokoshisyo/video/7326730904695573778キャラクターの絵が一瞬で変わってしまう、不思議なマジックをご紹介しましょう。
牛乳パックとペンがあれば作れますよ。
牛乳パックから同じサイズの長方形を3枚切り出し、内2枚を台形の形にカットします。
長方形の中央に穴を空け、その穴に合わせてイラストを台形の牛乳パックに描きましょう。
描けたら台形の長い辺を長方形の左右の辺に合わせてそれぞれ裏側に重ね、ホチキスで留めてください。
これで完成したので、絵の前後を切り替えてイラストを変化させてみましょう!
ストローが伸びるマジックNEW!

一瞬手を振るだけで短いストローが長くなるマジックです。
ストローの端からはさみを入れて、縦に切り開きます。
それを端からくるくる丸めて持ちましょう。
そして押さえている指の力を緩めるとストローが元の形に戻って伸びたように見えますよ。
何度もおこなうとストローが変形してくるのでバレてしまいますが、1回驚かせたいだけなら手軽で盛り上がるマジックです。
切って丸めるだけなので、マジックの説明をしながら机の下でパッと準備できそうですね。
水の色が変わる

ペットボトルに透明な水が入っているんですが、ペットボトルを振ると水の色が変わってしまう!
というマジックです。
タネは単純で、ペットボトルのキャップの内側に絵の具を少し乗せておき、振ると水で溶けて色が変わるという仕組み。
お子さんでも試しやすいマジックです。
スマホからお菓子が出てくるマジック

スマホの画面に表示させたお菓子を画面外に向かって勢いよく動かすと、本物のお菓子が飛び出してくるという手品です。
準備しておくのは取り出したいお菓子とそれを遠くから撮影した写真で、写真は実物大に拡大して表示、勢いよく動かしたときに画面から姿が消えるような形にしておきます。
あとは画面のお菓子を動かすとともに、スマホの後ろに持っていたお菓子を取り出すというシンプルな手順です。
実物と画像のサイズをしっかりと合わせることや、後ろのお菓子をスムーズに動かすことが大切ですね。
ティッシュからお菓子が出てくるマジック

箱から取り出したばかりで何も入っていないはずのティッシュを丸めておまじないをかけると、中からお菓子が出現するという手品です。
手には何もないことをしっかりと見せ、ティッシュも箱から取り出したものを使うというところが不思議さを際立たせていますね。
実は取り出す前のティッシュの裏にはお菓子を入れて丸めたティッシュが隠れており、最初のティッシュを取り出すと同時に、この丸めたティッシュも同時に手の中に入れています。
丸めたティッシュが置かれていることを悟られない、全体の角度や手の動かし方が重要なポイントですね。
消しゴムマジック

消しゴムから紙のケースをはずすと、一瞬のうちにケースが消えてしまう!
そしてケースのなくなった消しゴムを握ると、紙のケースが戻るというマジックです。
これは、タネというよりは仕掛けです。
同じ消しゴムを二つ用意して少し細工をするだけなので、お子さんも挑戦しやすいでしょう。



