こどもの日に盛り上がるマジック。簡単な手品のネタ集
こどもの日をもっと盛り上げたいと思ったことはありませんか?
プレゼントや食事だけでなく、目の前で不思議な現象が起こるマジックを披露すれば、子供たちの目がキラキラと輝くこと間違いなし!
ティッシュや折り紙、紙コップなどといった身近な道具を使ったものから、スマホやお菓子を活用したユニークなものまで、特別な準備がなくても挑戦できるマジックはたくさんあります。
この記事では、こどもの日にぴったりなマジックを紹介します。
ちょっとしたコツをおさえるだけでできるものばかりなので、ぜひ家族みんなで楽しんでみてくださいね!
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こどもの日に盛り上がるマジック。簡単な手品のネタ集(41〜50)
トランプ3枚のマジック

3枚のカードの中から1枚を選んでもらって、そこからカードを入れ替えてから混ぜてもらい、その状態で最初に選んだカードを言い当てるという手品です。
重要なのは3枚のカードの絵柄とならび方で、その位置関係を把握しておくことで、選んだカードを見極めます。
選ぶときと入れ替えるときはカードを見ませんが、混ぜる時にはカードを見るので、真ん中のカードがどこにあるのかに注目して進めていきましょう。
あとはカードを手元に持ってきたときに、真ん中のカードが何だったのかをチェックし、それを参考にカードを言い当てるという仕組みですね。
ペンマジック

簡単で嬉しい!
ペンマジックのアイデアをご紹介します。
ペンを使ったマジックは、学生にとって取り組みやすいマジックなのではないでしょうか?
今回は、動画の解説を見ながら7つのマジックにチャレンジしていきましょう。
準備するものはペン、色の違うペン、タブレットお菓子の空き箱などです。
ペンが主役のマジックが7つも紹介されているので、全部を習得するのも良いですが、自分に合ったマジックを見つけるのもおもしろそうですね。
割り箸が浮くマジック

空のペットボトルに差し込まれた割りばしが、触れないように力を送ると徐々に浮き上がってくるという手品です。
支える手は底を持っているだけ、かざす手は割りばしには触れていないという状態での変化が、不思議さを演出していますよね。
割りばしには事前に釣り糸がつなげられていて、それを服とつなげておくことで、ペットボトルと服の距離の調整によって、割りばしを動かしています。
釣り糸の存在がばれてしまわないように、どの距離で見せるのかという工夫も大切ですね。
指輪マジック

文化祭で披露できたらかっこいい!
指輪マジックのアイデアをご紹介します。
指輪が指から消えたり、移動したりと自由自在に動いているように見えるかっこいいマジックです。
「文化祭で披露するかっこいいマジックを探している」「身近なものを使ってマジックしたい」という方にオススメですよ。
準備するものは、指輪です。
指輪は、人差し指はめた時にやや緩く、幅は広めのものが使いやすいようですね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
新聞紙の復活

よくテレビやマジックショーで見かける演目に「破れた紙が元通りになる」というのがありますよね。
あの再現方法を紹介していきます。
まず準備するのは、新聞紙2部。
1部は破る用、もう1部は後から取り出す用です。
後から取り出す方には、あらかじめ針金を取り付けておきましょう。
後は広げた新聞紙の中に針金をつけた新聞紙を隠しておき、破った部分を針金にはさんでから新聞紙を広げます。
すると破れた方が隠され、復活したように見えるんですよ。
こどもの日に盛り上がるマジック。簡単な手品のネタ集(51〜60)
棒付きキャンディーを立ち上がらせる

子供たちが大好きなキャンディーを使った、簡単なマジックです。
棒付きの丸いキャンディーを用意するだけ、という本当に簡単なマジックなんです。
コツは、バランスを取るということだけ。
手のひらの上にキャンディーが下に、棒が上になるように置き、棒を倒して棒を押さえるように指の間にはさみます。
指を開けると棒がゆっくりと立ち上がりますが、それが生きているようなちょっと不思議な動きをします。
指を離す前におまじないをかけたり、棒が立ち上がる速度に合わせてリアクションを大げさにやってみましょう!
消臭ビーズのマジック

カラフルな消臭ビーズが入ったカップに水をそそぐと、消臭ビーズの姿が消えてマスコットが出現するという手品です。
水とカップによる光の屈折を利用した仕掛けで、消臭ビーズが見えなくなることで、中に埋めていたマスコットが見えてくるという内容ですね。
ビーズが完全に消えたと思わせるように、中に入れる量もしっかりと意識しつつ敷き詰めていきましょう。
水に浮いてしまうマスコットだと、ビーズを押し上げてタネがばれるかもしれないので、そこの工夫も重要なポイントですよ。
百均でできるマジック

百均で手に入るような身近なものを使っておこなう、手軽さに注目したような手品です。
棒がついたあめの角度が変わっていく、膨らんだ風船をスマホに押し当てて空気を抜くと中にスマホが入ってしまうなど、シンプルだからこそより不思議に見えてきますよね。
手の角度は変えないとは言いつつも手の角度を利用していたり、風船の大きさを利用してくっつけているだけなど、タネもシンプルなのでばれたときにも笑いに変えられそうですね。
大きな手品をおこなうまでの布石として、あえてタネをばらしていく形でもおもしろいかもしれませんね。
瞬間に色が変わるマジック

クリップに挟んだ紙が、そこから離した瞬間に色を変えるという、一瞬の変化だからこそ不思議に見える手品です。
実は最初の色をはさんでいる状態から、変化した後の紙は後ろに重ねられていて、最初の紙はクリップの解放と同時に仕掛けられたゴムでクリップの根元へと収納されています。
ゴムで移動させていることがばれないようなスピードのために、クリップへの力の入れ方も意識するのが重要ですね。
狭い範囲で色がはっきりと変化するので、目の前の現象にしっかりと集中してもらえる点もおもしろさを高めています。
破っても元に戻る新聞紙

新聞紙を破っても元に戻るマジックは、子供たちの目をくぎ付けにしちゃいそうですね!
普通の新聞紙があっという間に元通りになる姿は、まさに魔法のよう。
小さなお子さんから小学生まで、どの年齢のお子さんも驚くこと間違いなしですよ。
こどもの日に披露すれば、きっと大盛り上がりするでしょう。
親子で楽しんだり、お友達同士でチャレンジしたり、いろんな場面で「すごい!」の声が聞こえそうですね。


