【子供向け】保育園や幼稚園で実演したいマジックアイデア
子供たちは不思議なものやびっくりする出し物が大好きですよね。
マジック、と聞くと準備が大変そうなイメージがあるかもしれませんが、実はシンプルなタネのマジックでも子供たちを驚かせられるのです。
今回は、実演しやすく子供たちにも見やすいマジックのアイデアを集めました。
マジックを見て、子供たちはどうなっているんだろう?とあれこれ想像してくれるかもしれません。
子供たちの想像力を刺激するような、とびっきりのマジックを保育に取り入れましょう。
【子供向け】保育園や幼稚園で実演したいマジックアイデア(1〜10)
バースデーケーキのマジック

誕生日やクリスマスのパーティーといえばケーキですよね。
子供たちみんなが大好きなケーキをモチーフにしたマジックをやってみましょう!
白い折りたたんである画用紙、そこへ段になるように小さな画用紙を重ねていきます。
画用紙の折り目に重ねた画用紙を詰めてその画用紙を開けると……立派なケーキのイラストが現れます!
タネは始めからイラストが印刷されたり描かれているものを四つ折りにして、画用紙の外側に同じ白い画用紙でポケットを作っておく、というもの。
そのポケットへ小さな画用紙を詰め込むだけ。
仕掛けがシンプルなのでぜひ作ってみてくださいね。
新聞紙から水が!魔法の新聞紙

こちらは新聞紙から水が出てくる「魔法の新聞紙」というマジックです。
よくテレビなどでマジシャンがこの手品を披露しているのを見ますよね。
一見難しそうに見えますが、タネを知ってしまうと、とても簡単なんです!
用意するのは紙コップ2個、新聞紙、透明なコップに色をつけた水です。
1つの紙コップをもうひとつの紙コップの中に入れて隠してしまうことで、あたかも水が新聞紙から移動したように見えるというタネなんです。
トリックは簡単ですが、とてもすごいことをしているように見えるマジックなので、ぜひ実演してみてください。
くだもの当てが楽しいマジックNEW!

2枚のイラストパネルを使ってクイズを楽しみましょう。
イラストが見えないようにパネルをシャッフルして、子供たちに「◯◯はどっちかな?」と聞いて答えてもらいます。
最初は1回〜2回シャッフルして、徐々に回数を増やすと良いでしょう。
このアイデアの面白いところは、最後がマジックになっていること!
パネルに描いてあったのは、みかんとりんごのはずなのに、いつの間にか両方みかんになっているんですよ。
実はみかんの上にりんごのイラストを重ねて演じているんです!
紙コップから水が消えるマジック

観客に参加してもらうのが楽しい、紙コップから水が消えるマジックを紹介します。
まずは観客を指名し、紙コップを持ってもらいます。
そこに水を入れ、頭の上にのせてもらいましょう。
それから紙コップを再び確認すると水が消えているという内容です。
このトリックはかなりシンプル。
実は紙コップに凝固剤が仕込んであったんです。
なので時間の経過とともに水が固まったという訳ですね。
見ている前で水をそそぐので、かなりおどろいてもらえるのではないでしょうか。
起き上がるキャンディー

タネを知っていれば手軽に取り組めるマジック「起き上がるキャンディー」を紹介します。
さっそく棒付きのキャンディーを用意して練習しましょう!
はじめに、指の間に棒をはさんで腕全体を傾けると、簡単に動かない印象を与えられますね。
指先を動かさずに腕全体を下げていくと、キャンディーが立ち上がります。
マジックを披露する前に、「おまじないをかけます!」と声がけするのがポイント。
子供たちを引きつけて、驚かせましょう!




