【子供向け】保育園や幼稚園で実演したいマジックアイデア
子供たちは不思議なものやびっくりする出し物が大好きですよね。
マジック、と聞くと準備が大変そうなイメージがあるかもしれませんが、実はシンプルなタネのマジックでも子供たちを驚かせられるのです。
今回は、実演しやすく子供たちにも見やすいマジックのアイデアを集めました。
マジックを見て、子供たちはどうなっているんだろう?とあれこれ想像してくれるかもしれません。
子供たちの想像力を刺激するような、とびっきりのマジックを保育に取り入れましょう。
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【子供向け】保育園や幼稚園で実演したいマジックアイデア(31〜40)
ティッシュからお菓子が出てくるマジック

箱から取り出したばかりで何も入っていないはずのティッシュを丸めておまじないをかけると、中からお菓子が出現するという手品です。
手には何もないことをしっかりと見せ、ティッシュも箱から取り出したものを使うというところが不思議さを際立たせていますね。
実は取り出す前のティッシュの裏にはお菓子を入れて丸めたティッシュが隠れており、最初のティッシュを取り出すと同時に、この丸めたティッシュも同時に手の中に入れています。
丸めたティッシュが置かれていることを悟られない、全体の角度や手の動かし方が重要なポイントですね。
光のマジック

火がついたろうそくのイラストを水の中に入れると、本物の火に水がふれたように、火の部分だけが消えてしまうという手品です。
重要なのはイラストが袋に入っているということで、これを水に入れると光の屈折で中のイラストが見えなくなってしまいます。
ろうそくの本体は中身だけでなく、袋にも書かれているので、袋の線だけが残って見えることから、火が消えたように見えるという仕掛けですね。
動かす中で中身と袋の線がずれてしまうと、仕掛けに気づかれてしまうので、しっかりと重ねて持つことが大切なポイントですよ。
割りばしが消える封筒マジック

封筒の中に割りばしを入れて合図を送ると、中の割りばしが消えて封筒が小さくつぶせるようになっているという手品です。
中身がやわらかいものなら、それごとつぶしているのだと思えますが、割りばしのような固いものだからこそ、消えてしまったのだということが伝えられますよね。
実は割りばしに見えていたものは、紙の筒に割りばしのようなしわをつけただけのもので、やわらかい紙の素材なので、封筒ごと簡単につぶせてしまいます。
よく見ると偽物なことがばれてしまうので、封筒の中に入れるまでの作業をスムーズにおこなうのが重要ですね。
足が消えるマジック

黒い布で足元を覆って合図を送ると、布を上げたときにそこにあるはずの足が消えているという手品です。
布の隙間をどの角度で見せるのかが重要なポイントで、足を見えない位置に移動させているだけのシンプルな仕掛けですね。
重心は後ろに引いた足にのせて、もう片方の足は上にあげる、体の位置は変えないようにするという形なので、姿勢を維持する力が試されます。
どの位置まで足を下げれば消えたように見せられるのか、不思議さとやりやすさのバランスを考えて進めていきましょう。
動物のぬいぐるみが登場
@naotomagician♬ オリジナル楽曲 – naotomagician – naotomagician
インパクトのあるオチが魅力、選ばれた動物のぬいぐるみが出現するマジックです。
まず用意するのは8から13のトランプと観覧車に乗った動物が描かれたイラストです。
子供たちにトランプを引いてもらい、その数に合わせて観覧車の動物を選んでいきます。
次に台紙を裏返すとパラシュートの絵が描かれていて、選ばれた動物のぬいぐるみが下から現れるという内容です。
実はどの数字を選んでも同じ動物が選ばれるように数え方を変えているんです。
【子供向け】保育園や幼稚園で実演したいマジックアイデア(41〜50)
カードシアターマジック

カードシアターマジックのご紹介です。
カードを使いながらマジックをしていくのですが、いろいろな色の丸を用意し、その裏にその色でできる丸いものを描いておきます。
呪文をかけてさっと裏返すと、ただの丸がものに変化します。
何に変わるのか想像する楽しさもあって、頭の体操にもなるマジックですよ。
種明かしをしながら物語のように演出すると、見ている子供たちもわくわくしますよね。
最初はただの丸いものから、丸をつなげたり、丸に何かをプラスするのも楽しいですよ。
キャラクターの顔が伸びた!

こちらは魔法をかけると、子供たちの大好きなキャラクターの顔だけがびよーんと伸びるマジックです。
伸びた顔も楽しいので、子供たちは大喜びするのではないでしょうか。
まず仕掛けを作ります。
キャラクターの首の下に切り込みを入れたら、そこにはめこめる大きさに伸びたキャラクターの顔を描き、切り抜いておきます。
伸びた顔を右手の裏に隠しながら、切り込みに差し、みんなに見せてから抜き取りましょう。
鏡などを前において練習すると、より完成度の高い演技ができますよ。



