【子供向け】保育園や幼稚園で実演したいマジックアイデア
子供たちは不思議なものやびっくりする出し物が大好きですよね。
マジック、と聞くと準備が大変そうなイメージがあるかもしれませんが、実はシンプルなタネのマジックでも子供たちを驚かせられるのです。
今回は、実演しやすく子供たちにも見やすいマジックのアイデアを集めました。
マジックを見て、子供たちはどうなっているんだろう?とあれこれ想像してくれるかもしれません。
子供たちの想像力を刺激するような、とびっきりのマジックを保育に取り入れましょう。
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【子供向け】保育園や幼稚園で実演したいマジックアイデア(1〜10)
絵がそろう!ブロックマジック

どんなタネなのか考えるのが楽しい、ブロックマジックを紹介しましょう。
まず用意するのは牛乳パックで作った縦15cm、横9cmの白いブロック。
そこにイラストを描いていきます。
イラストはシルエットで、三分割になっているイメージです。
それをひっくり返したり入れ替えしたりしてから裏面にします。
そして再びひっくり返すと、元通りのイラストが現れるという内容です。
一体どうなっているのか、みんなで考えてみても盛り上がると思いますよ。
キャンディマジック

画に描いた餅ということわざがありますが、こちらは絵に描いたキャンディーが、本物のキャンディーになる、という夢のようなマジックです。
タネはいたってシンプルで、紙の裏にあらかじめ本物のキャンディーを貼っておきます。
そして、紙を3つに折ってキャンディーを隠します。
紙の両端を左右に引っ張ることで、自然に紙を裏返し、あたかも絵だったキャンディーが本物になったように見えます。
子供たちが絶対に喜ぶマジックですよ!
絵が浮きでるマジックペーパー

色のついていないイラストが描かれた紙を魔法の水につけると、きれいな色が浮かび上がってきます。
まるで魔法のようなこちらのマジックは、お絵かきが好きな子供たちにぴったりですよ。
用意するものは、油性ペン、色付きペン、キッチンペーパー、コーヒーフィルター、そして、大きくて深めの容器です。
紙の表と裏に同じイラストを描き、裏面にだけ色をつけておきます。
この状態では裏の色は見えません。
そして、紙を水に浮かせると、水が染み込んで表面が透け、裏面に塗っておいた色が出てくる仕組みです。
子供の想像力が刺激されるマジックですよ。
【子供向け】保育園や幼稚園で実演したいマジックアイデア(11〜20)
ペットボトルの大変身!
@hoiku.magic お誕生会マジック!#保育園#マジック#出し物#保育士#お誕生会
♬ Lilac – Mrs. GREEN APPLE
紙袋を被せたペットボトルがコップに入ったお茶に変身!
どうせ紙袋にペットボトルが入っているんでしょう?
と思わずにはいられませんが、なんと紙袋は最後にぐちゃぐちゃに丸められてしまいます。
ペットボトルはいったいどこに消えたのでしょう。
実はちゃんと紙袋の中にあるんです。
このペットボトルは、飲み口とラベル、ラベルの下から見える側面だけで作られています。
細工してあるので小さく丸められるというわけですね!
コップは最初からペットボトルの内側にセットされていますよ。
ティッシュ消し

ティッシュだけで披露できる、消失マジックを紹介します!
こよりを作る要領でティッシュ角を細長くしてから親指で挟み、残りの部分は丸めて手のひらで隠します。
そして呪文を唱えて手を広げると、丸めた部分のティッシュが消えているというマジックですね。
実は丸めて隠したと思わせて、反対の手でちぎり取っているんですね。
このマジックのコツは観客にも同じ動作をしてもらうこと。
ティッシュを丸めるために視線が外れた瞬間をねらってちぎるとバレにくいですよ!
くだもの当てが楽しいマジック

2枚のイラストパネルを使ってクイズを楽しみましょう。
イラストが見えないようにパネルをシャッフルして、子供たちに「◯◯はどっちかな?」と聞いて答えてもらいます。
最初は1回〜2回シャッフルして、徐々に回数を増やすと良いでしょう。
このアイデアの面白いところは、最後がマジックになっていること!
パネルに描いてあったのは、みかんとりんごのはずなのに、いつの間にか両方みかんになっているんですよ。
実はみかんの上にりんごのイラストを重ねて演じているんです!
浮き上がるトランプ

カードマジックといえばマジックの中でもポピュラーで披露しやすいですよね。
中でも子供たちの前でやるマジックなら全体的にわかりやすく、どこから見ても見えやすいもの、というのが披露しやすいです。
このマジックは近くで見ても遠くて見てもわかりやすいので大勢の前で披露するにも向いています。
カードが不思議な動きをしているように見えますが、実は人差し指で押さえながら裏で小指も使ってカードを上下させているだけ。
ぜひ試してみてくださいね。



