思い浮かべた数字をズバリ当てられたら、誰もが驚きますよね?
実は数字を使ったマジックには、特別な超能力がなくても誰でも披露できる仕組みがあるんです。
計算の法則を使ったトリックや、紙を破ってから数字を当てる不思議な演出、カードや表を使ったものなど、身近な道具だけで「心を読まれた!」と思います。
そこで、この記事では、手順さえ覚えれば今日からでも実演できる数字を当てるマジックの数々をご紹介。
友人や家族を驚かせる一瞬を、ぜひ体験してみてくださいね!
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数字を当てる楽しいマジック!簡単にできるアイデア集(1〜10)
9マスでできる簡単数字当てマジック!

誰でも簡単に数字を当てられる予言マジックです。
このマジックでは、9マスに1〜8の数字を書いたホワイトボードと磁石を使います。
まずは観客に好きな数字を1つ選んでもらい、その数字から右回りに止まったマスの数字分だけ進みましょう。
例えば最初に選んだのが6だった場合は6マス、次に止まった数字が4の場合は4マスという具合ですね。
それを3回繰り返すと、最終的には必ず8に止まるので、ホワイトボードの裏に8と書いた紙を貼って置き、実は予言されていたと伝えます。
仕掛けはとても簡単で、偶数である2、4、6、8を指定の場所に書いておくだけなんですよ!
互いに4桁の数字を出し合った合計が予言通りになる

一見ランダムに表記した4ケタの数字五つの合計が、なぜかマジシャンに予言されてしまう不思議なマジックです。
まず、お客さんに好きな4ケタの数字を言ってもらいます。
その数字を見た時点で、メモに予言の数字を書いておきます。
予言として書く数字は、書いてもらった数字から2を引いて20000足した数です。
次に、もう一度好きな4ケタを言ってもらい、次はマジシャン側が4ケタの数字を宣言します。
ここで宣言するのは、二つ目の4ケタの数字と合計すると9999になる数です。
そしてまた、お客さんに4ケタの数字を言ってもらい、再度その数字の合計が9999になる数をマジシャン側で宣言します。
そして全てを合計すると、予言していた数になるんです!
計算結果が同じになるマジック

1~9のどんな数字を提示しても、必ず最後は予言された数字、3になるマジックです。
まず、1~9の中から好きな数字を一つ選んでもらいます。
そこに1を足し、2倍にします。
次に、4を足して2で割ってください。
そこで出た数字から最初に選んだ数字を引くと、なんと3になるんです!
計算が得意な方は、すぐ仕組みがわかってしまうかもしれませんね。
手軽にできる数字マジックなので、一連の流れを覚えて、披露してみてくださいね!
サイコロを使った数字当て

サイコロを使った数字当てマジックも要チェックです。
まずは普通のサイコロを2つ用意しましょう。
それを観客に手渡したら、演者は後ろを向きます。
その状態でサイコロを振ってもらい、出た目を足してもらいます。
次にどちらか片方のサイコロの裏の目を合計に足し、さらにもう一度振り、その目も足してもらいましょう。
あとはテレパシーを感じているような演出を交えながら、出ているサイコロの目と7を足して答えればOKです。
5枚のカードを使った数字当て

何度も披露して楽しんでもらえるマジックとして、5枚のカードを使った数字当てを紹介します。
まず紙とペンを用意し、観客に1から30までの好きな数字を書いてもらいます。
そうしたら次に、数字がたくさん書かれた5枚のカードを観客に見せていきましょう。
そしてカードの中に描いた数字が書かれているか尋ねていきます。
この時、「ある」と答えたカードの上部の数字を足していくと答えが導けます。
足し算をするだけなので、タネとなる5枚のカードを作っておけば誰でも取り組めますよ。
ヒソカの数学マジック

大人気マンガ『HUNTER×HUNTER』に登場するキャラクター、ヒソカが披露した予言をもとにしたマジックです。
まず、好きな数字を一つ思い浮かべ、その数字に4を足して、さらに倍にします。
次に、その数字から6を引いてから2で割り、最初に思い浮かべた数字を引くと、なんと1になるんです!
一見すると驚きの予言マジックですが、一連の流れを式に表し、細かく分析していくとそのタネが明らかになりますよ。
作品の中では、最初に思い浮かべる数字を1~13の中から選ぶようになっていますが、14以上のどんな数字でも答えは1になるんですよ!
小学生もできる!トランプ数字当て

選んでもらったカードが何かを当てるトランプマジックです。
このマジックでは、選んでもらったカードを観客の好きな場所へ戻してもらい、どこにあるか分からない……というふうを装っていますが、実は返してもらった瞬間から演者はそのカードがどこにあるか分かっています。
このマジックを成立させる重要な鍵となるのは、トランプの山の一番下にあるカードです。
カードの山を整えたり、しっかりとカードがシャッフルされている事を見せながら、このカードが何かをしっかりと覚えましょう。
そして選んでもらったカードを山に返してもらうタイミングで、鍵のカードを上に重ねます。
そうする事で選んだカードの位置を把握しているんですね!




