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【洋楽でも歌える!】オリビア・ニュートン・ジョンの歌いやすい楽曲

1970年代から1980年代半ばにかけて大活躍した女性シンガー、オリビア・ニュートン・ジョンさん。

キャッチーな音楽性が魅力で、現在でも多くのアーティストによって彼女の楽曲はカバーされています。

今回はそんなオリビア・ニュートン・ジョンさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品をピックアップしました。

具体的なボーカルテクニックはもちろんのこと、発音のしやすさも考慮しているので、歌や英語が苦手な方にもオススメです。

【洋楽でも歌える!】オリビア・ニュートン・ジョンの歌いやすい楽曲(11〜20)

Just A Little Too MuchOlivia Newton-John

1972年にオリビア・ニュートン=ジョンさんの通算2枚目のアルバムとしてリリースされた『Olivia』に収録、日本では同アルバムがレコードで発売されなかったため、後にCD化して発表されていますね。

『恋の気分』といういかにもな邦題が付けられたこちらの『Just a Little Too Much』ですが、実はアメリカのシンガーであるリッキー・ネルソンさんが1950年代後半にリリースした楽曲のカバーなのですね。

原曲は50年風のロックンロールなサウンドですが、オリビアさんのバージョンは初期の彼女らしい軽やかなカントリーポップとしてアレンジされています。

古い曲ということもあって、オリビアさんの楽曲にしては音域の高低差もそれほど激しいものではなく、高い音が苦手という方には歌いやすいかもしれません。

おわりに

オリビア・ニュートン・ジョンさんは1970年代と1980年代を股に掛けて活躍したシンガーということもあり、楽曲のジャンルにも幅がありましたね。

日本人にとっては1970年代の楽曲が歌いやすいと思います。

1980年代のものに関しては抑揚が身につけば一気に聴き映えするので、今回の記事をキッカケに練習に励んでみてくださいね!

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