大森靖子の名曲・人気曲
激情派女性シンガーソングライター、大森靖子。
活動開始から2014年まで事務所に所属せずにセルフプロデュースで活動していました。
彼女の歌詞に現れる感性、言葉選び、感情を爆発させるライブやこだわりを持って続けている活動などとても魅力的なアーティストです。
大森靖子の名曲・人気曲(31〜40)
ウェディング・ベル大森靖子

もともとは女性3人組グループであるSugarの楽曲として、1981年にリリースされたこの曲。
それをカバーし、2016年にリリースしたのが、若い世代からの支持も厚いシンガーソングライターの大森靖子さんです。
キャッチーでメルヘンな明るい雰囲気の曲に、恐ろしいまでにうらみを込めた歌詞がミスマッチであり印象的。
それゆえに歌詞の主人公の女性が持つ思いの強さが感じられます。
血だらけのドレスで歌う様子が映されたMVも必見です。
子供じゃないもん17大森靖子

大森靖子さんの『子供じゃないもん17』は、青春の切ない一コマを描いた曲です。
教室の片隅で咲き誇る禁断の恋の物語を、生き生きとしたメロディーでつづります。
先生への淡い思いと、大人への一歩を踏み出すこととの葛藤が胸に響きます。
この曲は、恋する全ての学生の方に対して、共感と希望を届ける1曲です。
先生に恋をしてしまった人が聴けば、自らの感情を映し出す鏡のように感じるでしょう。
真っ赤に染まったクリスマス大森靖子

「激情派」というキャッチコピーで知られるシンガーソングライター、大森靖子さん。
彼女の『真っ赤に染まったクリスマス』は、幸せなクリスマスを過ごせなかった人の気持ちを代弁するような歌詞が生々しい曲です。
この曲は、ファンシーな曲調と相反した彼女の痛みをリアルに歌ったボーカルが特徴的で聴いていて胸が痛むんですよ。
後半のノイズに混じった彼女のシャウトはかなり衝撃的なはず。
地雷系の曲を聴いたことのない方も一聴の価値ありです!
死神大森靖子

「激情系」ともいわれる孤高のシンガーソングライター、大森靖子の楽曲です。
彼女の曲はどれもポップでありながらとても深みがあり、年代性別を問わず支持を集めています。
この楽曲は彼女の曲の中では比較的歌いやすいバラードではないでしょうか?
難しいところもありますが、このサビをカラオケで歌えたらかなりかっこいいですね。
パーティードレス大森靖子

2012年のファーストシングル「PINK」に収録されている楽曲です。
しっとりとした雰囲気の楽曲に和の雰囲気を感じさせる奇麗な歌声。
しかし歌詞には辛くも実際に起こっているでき事が歌われており、衝撃を感じさせられる1曲です。
大森靖子の名曲・人気曲(41〜50)
少女3号大森靖子

エモーショナルな演奏に引き込まれるこの楽曲は2013年リリースのセカンドアルバム「絶対少女」に収録されています。
何か歌詞には特別な意味があるのかもしれませんが、それぞれが想像して自分のものにできる余地が与えられている歌詞ではないでしょうか?
音楽を捨てよ、そして音楽へ大森靖子

2013年のファーストアルバム「魔法が使えないなら死にたい」に収録されている楽曲です。
ふわふわとした浮遊感のあるトラックに乗せてまるでラップするかのように歌詞が紡ぎ出されます。
音楽に対する彼女の思いが綴られていて、音楽好きとして考えさせられます。


