【ひとり遊び】時間を忘れて没頭できるトランプゲーム
ちょっとした空き時間や、自分のペースで何かに没頭したいとき、手軽に遊べるものがあったらいいなと思いませんか?
この記事では、スキマ時間を豊かにしてくれるトランプを使ったひとり遊びを紹介します。
頭をひねって遊ぶゲームや、ちょっとしたトランプ占い、さらには手先の器用さが試されるトランプ芸など、バラエティ豊かな遊び方を集めました。
デジタルな画面から少し離れて、アナログの遊びに触れる時間は、良い気分転換にもなりますよ。
気になった遊びがあれば、ぜひ手元にトランプを用意して挑戦してみてくださいね!
【ひとり遊び】時間を忘れて没頭できるトランプゲーム(1〜10)
時計

「時計」という一人で遊べるトランプゲームをご紹介します。
ジョーカーを抜いた52枚のカードをよくシャッフルし、すべてのカードは裏を向けて時計の盤面の数字の並びになるようにぐるりと12枚、中央に1枚置き、どの場所にもカードが4枚になるように置きます。
初めに真ん中のカードの一番上をめくり、そのカードの数字の時計の場所に置き、その一番下のカードを取ってめくり、正しい数字の位置に置き、というのを繰り返していき時計を完成させます。
13が出てしまった場合は真ん中に置きますが時計が完成する前に13が4枚そろってしまったらそこでゲームは終了です。
四葉のクローバー

「四つ葉のクローバー」という一人で遊べるトランプゲームです。
ジョーカー以外の52枚のカードを使って遊びます。
カードをよく切って表を向けて4枚、その下に4枚、と4段16枚を並べます。
カードの模様は関係なく合計が15になるカードを探し、あればその場から抜き取ります。
カードは2枚の合計が15、3枚で15でも大丈夫です。
カードが抜けて空いたところには残ったカードを置いていきます。
合計15になるカードを取っていき、すべてのカードが取れれば成功です。
簡単カード占い

簡単にできる占いです。
トランプ占いといえば恋占いが多いですがこちらは応用力がある占いで今チャレンジしていることや願いがどれくらいのパーセンテージでかなうのか?というものです。
使うカードは13を2枚と1から10までのカードの合計12枚です。
12枚のカードをよくシャッフルして表を向けて12枚を並べていきます。
そして13のカードの間に何枚の数字のカードがあるかでその成功率を占う、というもの。
13の間に6枚のカードがあれば60%かなう、という遊びです。
ソリティア

ソリティアと言えばパソコン上などでやったことがある、という方も多いのではないでしょうか?
ソリティアは別名「クロンダイク」という呼び名もあり、一人で遊べるトランプゲームとして有名です。
ジョーカー以外のカードを使い、1枚その場に置き、その横には2枚、その横には3枚、と階段状になるように7枚まで並べます一番上だけを表向きにして赤と黒が交互になるよう、数字が大きい方から小さい方へ続くようにカードを置いていき、空いた列の上のカードを表向け、というのを繰り返します。
Aが出たら場の外に出し、同じマークのAに続く数字があればそこへ重ねていき、場のカードがなくなれば成功です。
モンテカルロ

相性占い、恋愛占いとしても遊ばれている「モンテカルロ」というゲームです。
よくシャッフルしたジョーカーを抜いた52枚のカードを5枚並べ、その下にも5枚、という風に5列並べます。
並べた中で縦、横、斜めで同じ数字があれば取り除き、取れるカードがなくなったら順番通りにカードを詰めていき、その下にまた5列になるように手札を並べていきます。
その場のカードが全部なくなれば成功です。
相性占いの場合、残ったカードの数で相性のよさを占います。




