大谷健太のオリジナル早口言葉。思わず噛んで笑ってしまう作品集
遊びや滑舌のトレーニングに使われる早口言葉。
どうせ挑戦するなら、思わず笑ってしまうようなユニークなフレーズで楽しみたいですよね!
そこでこの記事では、芸人の大谷健太さんが手がけたオリジナル早口言葉を厳選して紹介します。
思わずどんな場面かを想像してしまう不思議な世界観と、口の動きをたくみに利用した言いにくさが絶妙にからみ合った作品ばかりです。
ちょっとした暇つぶしに遊ぶのにもぴったりなので、お友達や家族と一緒にぜひ声に出して挑戦してみてくださいね!
大谷健太のオリジナル早口言葉。思わず噛んで笑ってしまう作品集(21〜30)
シャンシャン三振大谷健太

この早口言葉、絶対に野球なんかしないパンダのシャンシャンが勢いよく三振するところを想像すると、とてもおもしろいですよね。
早口言葉ではなかったとしても、じわじわとおもしろさがこみ上げてきます。
なんといっても「シャンシャン」と「三振」という似た言葉が並ぶので、言いにくさは抜群!
大谷さんのネタ中では、パンダが三振しているイラストが登場しますよ。
完コピしたい方はぜひフリップも用意して、挑戦してみてくださいね。
塗り薬塗り込み娘盗み見ミノムシ大谷健太
@otanikenta♬ オリジナル楽曲 – 大谷 健太 – 大谷 健太
なにが起きているの?
と思わず情景を想像して笑ってしまうユニークな早口言葉です。
ぬりこみ、ぬすみみ、みのむし…と「ぬ」と「み」が入りまじり、読めば読むほど口がもつれます。
かんでしまってもそれが正解みたいなもの。
失敗するたびに笑いが起こり、自然にもう1回!
と言いたくなります。
言いまちがえるたびに笑いが広がるのが、この早口言葉の魅力です。
子供はことばの遊びとして、大人は頭の体操として楽しめる、声に出すほど盛り上がる早口言葉です。
弟の今日のトート東京と京都のどうのこうの大谷健太
@otanikenta♬ オリジナル楽曲 – 大谷 健太 – 大谷 健太
この早口言葉のポイントは「きゃ」と「きょ」の絶妙な数。
ただ、早口言葉の中ではこの破裂音の連続は難しい方ではないかもしれません。
ポイントは、前半の「弟の~トート」までは案外すんなりいくので、エネルギーを後半の「東京と京都」に残しておくこと。
それを心掛けるだけで言いやすさが変わるでしょう。
友達が東京や京都のロゴのトートバッグを使っていたら、ぜひ披露してあげてくださいね!
その際にうまく言えるように、しっかり練習しましょう。
所々トトロ大谷健太
@otanikenta♬ オリジナル楽曲 – 大谷 健太 – 大谷 健太
どことなく有名なトトロを思わせる楽しいフレーズが登場します。
まるで『となりのトトロ』のトトロが、ふわふわと森から顔を出して早口言葉にまざったみたいですよね。
所々、トトロ……と似た音が続き、つい口がこんがらがってしまいます。
けれど、うまく言えなくても楽しめれば問題なし!
笑いながら何度も挑戦するうちに、リズム感やことばの楽しさが自然に身につきます。
子供から大人まで、声に出して楽しめるやさしいユーモアがつまっています。
祖母ぼそぼそ祖父モフモフ大谷健太
@otanikenta♬ オリジナル楽曲 – 大谷 健太 – 大谷 健太
この早口言葉、前半の「祖母~ボソ」はわりと簡単なので、集中力は後半の祖父の方に持っていくといいでしょう。
「モフモフ」は単体でも発音が難しいので、まずは「モフモフ」を繰り返し練習してみてくださいね。
慣れてきたら「祖父」を追加して、つなげて言うことにも慣れたら全体を通して言ってみましょう。
つなげて言い始めると、大丈夫だと思っていた前半もかんでしまうかもしれないので、油断は禁物!
絵を想像しながら、楽しく言ってみてくださいね。
タコ男の所の子ども2人とも男の子とのことだがタケノコ男はまだ独身大谷健太

お笑いタレントらしく、ただの早口言葉で終わっていないところがこの作品の良さ。
タコ男には家族がいるのに、タケノコ男はまだ独身だというタケノコ男の哀愁さえ笑いに変えているのがなんともニクイですね。
難所は最初の「タコ男の所の」の部分。
「オ」の音が連続するので、つい口ごもってしまいますね。
克服には、意識して口を大きく開けるといいですよ。
後半の「タケノコ男」のところはすんなり言えると思いますので、前半部分に全集中してくださいね。
口からプチカピバラ大谷健太
@kouchanking #ワロタ#早口言葉#今後ともよろしくお願いします#おすすめにのりたい
♬ オリジナル楽曲 – Tikkouちゃん – Tikkouちゃん
小さくてかわいいカピバラをテーマにした、思わず口がもつれてしまう楽しい早口言葉です。
プチ、カピ、バラ……といった音が続くので、読んでいるうちにだれでも思わずカミカミになってしまうかも。
けれど、うまく言えなくても大丈夫。
失敗するほど笑いが広がるのが魅力なんですよ。
子供はリズムの遊びとして、大人は脳トレ気分で楽しめる、家族みんなでチャレンジしたくなるユーモアがいっぱいの早口言葉。
ぜひみんなで一緒に楽しんでみてくださいね!


