大谷健太のオリジナル早口言葉。思わず噛んで笑ってしまう作品集
遊びや滑舌のトレーニングに使われる早口言葉。
どうせ挑戦するなら、思わず笑ってしまうようなユニークなフレーズで楽しみたいですよね!
そこでこの記事では、芸人の大谷健太さんが手がけたオリジナル早口言葉を厳選して紹介します。
思わずどんな場面かを想像してしまう不思議な世界観と、口の動きをたくみに利用した言いにくさが絶妙にからみ合った作品ばかりです。
ちょっとした暇つぶしに遊ぶのにもぴったりなので、お友達や家族と一緒にぜひ声に出して挑戦してみてくださいね!
大谷健太のオリジナル早口言葉。思わず噛んで笑ってしまう作品集(1〜10)
女子死守寿司紳士大谷健太

「じょしししゅすししんし」と読む早口言葉です。
ひらがなにすると「し」がとにかく多いですね。
特に「しゅ」から「す」への移行が難しく、どうしても「す」が「しゅ」になってしまうと思います。
この早口言葉を成功させるには「し」をしっかり発音できるかが鍵となるでしょう。
紳士が女性を必死に守る姿はかっこいいですが、このネタに使われるイラストは、紳士がイクラの帽子と漢字柄のマントを付けていて、肩にはマグロの寿司を乗せているんです。
それを思い出すとつい笑ってしまうんですよね。
ニットキャップビッグドッグナップサックめっちゃキック大谷健太

ニットキャップをかぶった大きな犬が、ナップサックを蹴ってくるという、豪快で不思議な状況を描いた早口言葉です。
なぜナップサックが蹴られるのか、なぜニットキャップをかぶっているのかなど、さまざまな部分に疑問が残りますね。
「ニット」や「ドッグ」など、あいだに小さい「ッ」が入る言葉がならんだ構成で、ここのスムーズな発音と言葉の順番の見極めが試されます。
普通はありえないような状況だからこそ、言葉の順番を間違えたとしても、気づかれない場合がありそうですね。
バスガス爆発見てパグ抱く白髪大谷健太

パグを抱いた白髪の人物が、ガス爆発を起こしたバスを見ているという、不思議なシチュエーションの早口言葉です。
激しく爆発するバス、パグを抱きつつ冷静に見守る白髪という対比が、不思議さを演出していますね。
「バス」の音に近い「ガス」や「パグ」などのさまざまな言葉がならぶ構成なので、その微妙な違いの見極めが試されます。
口の形や息の使い方はどのように違うのか、どう発音すればスムーズなのかをチェックしつつ進めていくのが大切です。
大谷健太のオリジナル早口言葉。思わず噛んで笑ってしまう作品集(11〜20)
ペアルックヘルメットモルモット細マッチョフルボッコ大谷健太

同じヘルメットを身に着けた2匹のモルモットが、細マッチョの人を殴っているという、不思議な状況を描いた早口言葉です。
同じヘルメットのことをペアルックと言っている点、なぜか殴られている細マッチョなど、さまざまな部分が笑いを誘いますね。
「モルモット」や「ヘルメット」などの発音が近い言葉がならんだ構成で、それらの微妙な違いを見極めて言い進めましょう。
小さい「っ」も入っているので、全体的に勢いよく発音するのも大切なポイントですよ。
サツシャツシャチ大谷健太

シャチが描かれたシャツを着ている警察という、どこか楽しげな雰囲気を表現した早口言葉です。
制服ではなくシャツというラフな服装というところで、親しみやすさもイメージされますよね。
早口言葉としては「サツ」と「シャツ」、「シャチ」という近い音の言葉がならんでいるのがポイント、近いからこそ息の使い方などの細かい部分に意識を向けていきましょう。
全体的に短いので、力強い発音に集中、勢いで乗り切ってしまうパターンもオススメですよ。
あたたかかたつむり大谷健太

カタツムリがあたたかそうな服装を身に着けている様子を描いた、平和な雰囲気の早口言葉ですね。
シンプルだからこそイメージされる状況も幅広いので、しっかりと思い浮かべつつ発音に挑戦していきましょう。
重要なのは「た」と「か」の音で、同じ母音だからこそ口の形や息の使い方を意識した発音が重要です。
口の形がどのようになって、息や舌をどのように使うのかをチェック、そこから徐々にスピードを上げていくのがオススメですよ。
この農業高校の校長相当凶暴教頭逃走大谷健太
農業高校の校長先生が、教頭先生が逃げ出すほどに凶暴だという、独特な状況を描いた早口言葉です。
凶暴というのがどの程度なのか、それと農業高校には関係があるのかなど、さまざまな部分が気になってきますね。
「農」や「業」など、「う」で終わる漢字がならんでいる構成で、文字の並びを見極めつつの正確な発音が試されます。
「う」で口の形がしっかりと動いてしまうので、その前後でどのように口がどのようになってくのかもポイントですね



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