切ないアニメソングの名曲。おすすめの人気曲
アニメとタイアップしている楽曲を聴くとその作品を思い出すといったこともよくあることかと思います。
その作品が切ないものであったなら楽曲を聴くとしんみりしてしまうこともあります。
そんな邦楽の切ないアニメソングについてピックアップしました。
切ないアニメソングの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
炎のたからものBOBBY

ボビーさんの歌う「炎のたからもの」といえば、まさに日本アニメ界に残る傑作中の傑作「ルパン三世 カリオストロの城」のエンディングテーマです。
聴けばわかるように、とにかく切なくて、とにかく素晴らしい曲です。
灰ト祈リGEMS COMPANY

命の儚さと希望が交錯する、心に響く楽曲です。
アニメ『NieRVer1.1a』の第2クールエンディングテーマに起用された本作は、ヨコオタロウさんの詞と岡部啓一さんの曲が織りなす世界観に引き込まれます。
灰と祈りのイメージが印象的で、人々の罪や贖いを描いた歌詞が胸に刺さりますね。
2024年7月にリリースされたこの曲は、『NieR』のストーリーを知っていればいるほどに、来るものがあると感じられるでしょう。
深い悲しみと希望が交錯する本作を聴くと、人生の岐路に立たされたときや、大切な人を失ったときに勇気をもらえるかもしれません。
言の葉の庭RAIN

人気アニメーション監督の新海誠監督。
彼の5作目のアニメーション映画「言の葉の庭」のテーマ曲として作られたのが、RAINの歌う「言の葉の庭」。
映画同様この歌もとにかく切なく、心に染み入るような美しい歌です。
Life is Like a BoatRie fu

ピアノの旋律とアコースティックギターの温かい音色が、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるよう。
Rie fuさんによる本作は、人生という名の航海で時に困難な波に立ち向かいながら、大切な存在と共に希望を抱いて進む姿を情感豊かに歌い上げたナンバーです。
英語と日本語が織りなす歌詞の響きがとても美しいんですよね。
2004年9月にリリースされたシングルで、アニメ『BLEACH』の初代エンディングテーマとし多くのファンの心を掴みました。
昔を思い出して少し切なくなった時や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時に、ぜひ聴いてみてください。
TOUGH BOYTOM☆CAT

TOM☆CATが歌う「TOUGH BOY」は昭和の時代に一世を風靡した人気アクションアニメ「北斗の拳2」んおオープニングテーマとしても有名です。
プロデューサーとして、うじきつよしさんが参加しているのにも注目です。
切ないアニメソングの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
ユリア・・・永遠にクリスタルキング

「ユリア……永遠に」といえば、世の男性たちから今も愛され続けている伝説的なアニメ「北斗の拳」のエンディングテーマです。
歌っているのは、ツインボーカルが魅力のクリスタルキングです。
とにかく切ない名曲です。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感やはかなさをテーマにした珠玉のバラードです。
マカロニえんぴつが2022年4月に発表した楽曲で、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
切ない歌詞と爽快感のあるサウンドが印象的で、大切な人を失った喪失感や運命にあらがう姿が描かれています。
夏の夜に聴きたくなる1曲です。
失恋した時や大切な人との別れを経験した時にぴったりな楽曲ですね。
本作を聴けば、誰もが自分の経験と重ね合わせて共感できるはずです。
マカロニえんぴつの魅力がたっぷり詰まった名曲をぜひ味わってみてください。
きっと感動することでしょう。
然らばマカロニえんぴつ

爽やかで疾走感あふれるサウンドと、切ない恋心を描いた歌詞が印象的な楽曲です。
マカロニえんぴつらしいメロディアスな曲調で、青春の温かさと痛みを感じさせる音作りがされています。
恋が報われないことへの無力感と、それでもその感情を捨てきれない切なさが表現されており、多くの人の心に響く1曲となっています。
本作は2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマとして起用されました。
アニメの世界観とマッチした楽曲で、恋愛や青春に悩む方におすすめです。
嘘月ヨルシカ

ピアノの静かな旋律とsuisさんの柔らかな歌声が印象的なバラッドです。
雨の中での情景描写や月光を飲み干す象徴的な表現を通して、喪失感や孤独に向き合う主人公の心情を繊細に描き出しています。
2020年6月にNetflixの長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして制作された本作は、ヨルシカのn-bunaさんが映画の世界観に寄り添いながら、春から初夏にかけての空気感を表現しました。
はかなくも美しい青春の1ページを追体験したい方や、大切な人との別れを経験した方の心に深く響く楽曲です。
Boogie Back井上実優

当時新人だった井上実優さんの大抜擢で話題になった2017年放送のアニメ『ドラゴンボール超』宇宙サバイバル編のエンディングテーマです。
同年4月に発売された記念すべきデビューシングルで、都会の街角を舞台にした切ない恋心を歌っています。
好きな人にもう一度会いたいと願う強い思いが、歌声に乗って真っすぐに届きます。
過去を振り返りながらも、明日へ踏み出す勇気がほしい、そんなときに聴いてほしい1曲です。


