切ないアニメソングの名曲。おすすめの人気曲
アニメとタイアップしている楽曲を聴くとその作品を思い出すといったこともよくあることかと思います。
その作品が切ないものであったなら楽曲を聴くとしんみりしてしまうこともあります。
そんな邦楽の切ないアニメソングについてピックアップしました。
切ないアニメソングの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
嘘月ヨルシカ

ピアノの静かな旋律とsuisさんの柔らかな歌声が印象的なバラッドです。
雨の中での情景描写や月光を飲み干す象徴的な表現を通して、喪失感や孤独に向き合う主人公の心情を繊細に描き出しています。
2020年6月にNetflixの長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして制作された本作は、ヨルシカのn-bunaさんが映画の世界観に寄り添いながら、春から初夏にかけての空気感を表現しました。
はかなくも美しい青春の1ページを追体験したい方や、大切な人との別れを経験した方の心に深く響く楽曲です。
さよなら君の声美郷あき

本当にこの曲は泣けて仕方がないです。
美郷あきさんの曲の中で3本の指には入る作品ではないでしょうか。
歌声とサビへの盛り上がり方が素晴らしいと思います。
失恋したときには絶対に聴いて欲しい曲です。
きっと心に刺さりますよ。
そばかすJUDY AND MARY

どうしても、大切だったはずのあの人の顔が思い出せないと歌う、ちょっぴり切なくて、でもキャッチーなアニソンです。
90年代後半の邦楽シーンを引っ張ったロックバンド、JUDY AND MARYの代表曲の一つで、1996年に9枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマに起用され、大ヒットしました。
YUKIさんの跳ねるような歌声、本当にステキですよね。
今でもカラオケランキングでは上位に位置する名曲です。
コントラストTOMOO

シンプルなピアノの音色と共に紡がれる心揺さぶる楽曲は、TOMOOさんのデリケートな心情表現が光ります。
青春期特有の感情の揺れ動きを丁寧に描き、相反する気持ちが交錯する様子をリアルに表現。
まるで日記を読むような親密さで、恋する心の機微に寄り添います。
2024年1月に公開され、TVアニメ『アオのハコ』第2クールのエンディングテーマに起用された本作は、アニメの世界観とも見事にマッチ。
物語に深みを与える存在感を放っています。
恋する気持ちに共感したい方や、青春時代の思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。
炎のたからものBOBBY

ボビーさんの歌う「炎のたからもの」といえば、まさに日本アニメ界に残る傑作中の傑作「ルパン三世 カリオストロの城」のエンディングテーマです。
聴けばわかるように、とにかく切なくて、とにかく素晴らしい曲です。


