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切ないアニメソングの名曲。おすすめの人気曲

切ないアニメソングの名曲。おすすめの人気曲
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アニメとタイアップしている楽曲を聴くとその作品を思い出すといったこともよくあることかと思います。

その作品が切ないものであったなら楽曲を聴くとしんみりしてしまうこともあります。

そんな邦楽の切ないアニメソングについてピックアップしました。

切ないアニメソングの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)

Prayer XNEW!King Gnu

どこか不穏な空気感と、美しくも切ないメロディが絶妙に絡み合うナンバーです。

誰しもが抱える葛藤や救いへの願いをテーマにした歌詞世界は、聴く人の心に深く刻まれるほどの説得力を持っています。

2018年9月に発売された1stシングルで、TVアニメ『BANANA FISH』のエンディング・テーマとして書き下ろされた楽曲です。

のちにアルバム『Sympa』にも収録され、バンドの音楽性を広く知らしめる重要な作品となりました。

緻密なビートと感情を揺さぶる歌声が融合した本作は、アニメの物語が持つハードな展開とも完璧にリンクしていますよね。

深い余韻に浸りたい時や、King Gnuならではの芸術的な世界観をじっくり味わいたい人にオススメですよ。

REASONゆず

人気アニメHUNTER×HUNTERのテーマソングとして知られている、「REASON」。

歌うのはこちらも人気男性ユニットゆずのお2人です。

とにかくアニメの世界観を損なわない素晴らしいバラードとなっています。

JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

米津玄師, 宇多田ヒカル Kenshi Yonezu, Hikaru Utada – JANE DOE
JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

日本を代表するシンガーソングライター同士が初めて手を組んだこちらのコラボレーション楽曲は、劇場版アニメ映画『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマです。

歌詞には失われた誰かを求める思いと記憶のはかなさが刻まれています。

米津玄師さんが作詞作曲を手がけ、宇多田ヒカルさんの透明感のある歌声が風のように吹き抜けていく本作は、2025年9月にリリース。

両A面シングル『IRIS OUT / JANE DOE』として複数形態でCDが発売され、ジャケットイラストも米津さん自身が描き下ろしています。

大切な人との別れを経験した方、消えない記憶に苦しんでいる方の心に深く寄り添ってくれる1曲です。

変わらないもの奥華子

過ぎ去った夏を惜しむように、切ない気持ちに浸れるピアノバラードです。

歌っているのは、「声だけで泣ける」と評されるシンガーソングライターの奥華子さんです。

本作は、何気ない日常のかけがえのなさと、時が流れても決して色あせない思いをテーマにしています。

もう会えないかもしれない相手へ届けたいと願う、時間や距離を超えたメッセージが胸を打ちますよね。

2006年7月発売のシングル『ガーネット』に収録された作品で、劇場版アニメ『時をかける少女』の挿入歌として感動的なクライマックスを彩りました。

夏の思い出を振り返りながら、少し肌寒くなった夕暮れ時に聴きたいナンバーです。

ロマンティックあげるよ橋本潮

橋本潮さんが歌う「ロマンティックあげるよ」は、人気アニメドラゴンボールの初代エンディングテーマとしても有名なバラードです。

とにかくメロディが切なく、聴いているだけで、涙がこぼれそうになります。

すばらしい曲です。

メビウスJanne Da Arc

終わりのない恋の迷宮に迷い込んだ主人公の心情が描かれた楽曲です。

宇宙的な広がりを感じさせるシンセサイザーの音色と、yasuさんの切ない歌声が融合し、メビウスの帯のように抜け出せない恋愛模様を鮮烈に表現。

サビでデジタルサウンドから重厚なバンドアンサンブルへと劇的に展開する構成は、聴く人の心をわしづかみにすること間違いなしです。

この楽曲は2006年5月にリリースされ、アニメ『妖逆門』のオープニングテーマにも起用されました。

どうしようもなく断ち切れない思いに心をかき乱される夜、本作の世界観に深く浸ってみてください!

RIVER石井竜也

石井竜也「RIVER」【TATUYA ISHII CONCERT TOUR 2003「ISHYST」】
RIVER石井竜也

『機動戦士ガンダムSEED』第3クールのエンディングテーマとして2003年に発売された、石井竜也さんのソロ作品。

困難に立ち向かう心情を歌った歌詞は、戦争に翻ろうされる登場人物たちの葛藤と見事に重なり、作品世界に深い余韻を残します。

米米CLUBでの活動で培った表現力と、美術的バックグラウンドを生かした独自の世界観が融合した、ドラマチックなバラードです。

後のHDリマスター版では権利の都合で別楽曲に差し替えられたため、一部ファンからは惜しむ声も。

人生の困難な局面に直面している方や、壮大な物語の余韻に浸りたい方にオススメの1曲です。