日本の政党の党歌・公式テーマソング。意外と耳に残る応援歌も
政党には正式な党歌や公式テーマソングが存在することをご存知でしょうか?
実は各政党ごとに個性豊かな楽曲が制作されており、中には支持者たちが作った非公式応援歌まで存在するんですよね。
普段なかなか意識して聴く機会のない政党応援歌ですが、歌詞やメロディにはそれぞれの政党の理念や歴史が色濃く反映されています。
この記事では、日本の政党が持つ党歌や応援歌を幅広く紹介していきます。
「こんな曲があったのか!」という発見がきっとあるはずですので、ぜひご覧くださいね。
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日本の政党の党歌・公式テーマソング。意外と耳に残る応援歌も(11〜20)
働いて、働いて、働いていいんだよSUNOPRO

2025年の流行語大賞に選ばれた高市総理の言葉をテーマにした、元気でキャッチーな応援歌です。
Miryuさんが作詞を担当し、音楽生成AIのSUNOによって作曲と歌唱がなされているこの曲は、2025年11月にYouTube上で公開されました。
高市総理を応援しつつメディアや野党への批判も込められた歌詞である一方、言葉のリズムがくせになるキャッチーな雰囲気も印象的です。
新時代の同志そわかAI

自民党と日本維新の会が連立与党となったことをテーマに描いた1曲です。
作詞作曲から歌唱まで担うAIプロジェクト、そわかAIさんの作品で、2025年10月に配信シングルとして公開されました。
これまではAIが歌う政治ソングに戸惑っていた方でも、この曲が持つ普遍的なメッセージには耳を傾けやすいのでは?
異なる地図を持ちながら同じ明日を探すという言葉、深く刺さりますね。
立場を超えて連帯しようとする姿に、明日を生きる力が湧いてきます。
Tough times bring opportunity(ピンチはチャンス)千人将

逆境こそが好機であると訴えかける、力強いメッセージが印象的な応援ソングです。
2025年11月にYouTubeで公開された作品で、NHK党党首である立花孝志さんへ向けた非公式応援ソングとして制作されました。
短いフレーズの反復によって聴く人の心に直接響くような構成になっており、「ピンチはチャンス」という言葉を英語と日本語で重ねることで、困難に直面しても前を向く勇気をくれるでしょう。
政治的な文脈を超えて、何かに挑戦しようとしてくじけそうなときや、自分を鼓舞したいときに聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ。
国民民主党 非公式応援ソング国民の祈りチャンネル

YouTubeチャンネル国民の祈りチャンネルによる楽曲です。
2020年に結成された国民民主党を、党公式ではなく支持者の立場から応援するというコンセプトで制作されました。
手作り感のある映像とともに、党の躍進を願う切実なメッセージが込められており、聴く人の心に政治への関心を呼び起こします。
本作は、CDなどのパッケージとしてではなく、動画サイト上のコンテンツとして公開されている点が特徴です。
非公式ながらもあふれ出る情熱に、きっと胸が熱くなるはずです。
大空と大地の中で松山千春

北の大地の雄大な風景が目に浮かぶ、心揺さぶる感動の名曲。
フォークシンガー松山千春さんが1977年に発表した、北海道を象徴する1曲です。
北海道を舞台とした応援歌として親しまれてきたこの曲は、幅広い世代に知られる名曲ですよね。
そしてこの曲は、実は松山さん自身が命名した地域政党である新党大地の公式テーマソングでもあるのです。
どんな状況であっても幸せになることを諦めずに前を向く勇気をくれる1曲です。


