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日本の政党の党歌・公式テーマソング。意外と耳に残る応援歌も

政党には正式な党歌や公式テーマソングが存在することをご存知でしょうか?

実は各政党ごとに個性豊かな楽曲が制作されており、中には支持者たちが作った非公式応援歌まで存在するんですよね。

普段なかなか意識して聴く機会のない政党応援歌ですが、歌詞やメロディにはそれぞれの政党の理念や歴史が色濃く反映されています。

この記事では、日本の政党が持つ党歌や応援歌を幅広く紹介していきます。

「こんな曲があったのか!」という発見がきっとあるはずですので、ぜひご覧くださいね。

日本の政党の党歌・公式テーマソング。意外と耳に残る応援歌も(11〜20)

日本第一党

戦う背中桜乱舞流

桜乱舞流 【Japan first 〜戦う背中〜/Right wing】PV 歌詞付きver
戦う背中桜乱舞流

聴けば魂が奮い立ち、闘争心に火がつくロックアンセム!

愛国心を掲げるバンド、桜乱舞流が日本第一党の公式イメージソングとして発表した楽曲です。

力強いバンド・サウンドが聴く者の心をわしづかみにします。

ボーカル羅莉子さんの力強い歌声で放たれるメッセージは、聴く者の背中を強く押してくれるんです。

先人たちの「戦う背中」に自らを重ね、誇りを胸に未来へ向かう勇気が湧いてくる、そんな熱気に満ちた1曲です。

自民党

覚悟の旗(日本を普通の国へ)Marshayako

日本を普通の国へ|衆議院選挙2026高市早苗 応援ソング『覚悟の旗
覚悟の旗(日本を普通の国へ)Marshayako

政治的なメッセージを力強い音に乗せ、心を奮い立たせる熱量を持った1曲です。

Marshayakoさんが作詞を手がけ、映像制作にはAI技術と人の手を組み合わせるという現代的な手法が採用されています。

「日本を普通の国へ」という言葉に込めた思いや、旗のもとに集う結束感を表した歌詞は、まさに現代のアンセムといえるでしょう。

2026年1月に動画サイトなどで公開された本作は、衆議院選挙での高市首相への応援ソングとして制作されました。

支持を明確にした内容は、聴く人の立場によって熱い共感を呼び起こしますよね。

チームみらい

チームみらいの応援歌

テクノロジーの力で政治を変革しようとするチームみらいへの期待を込め、支持者の方が制作した熱いナンバーです。

未来は明るいと信じられる国へという理念や、まずは1議席を獲得したいという切実な願いが、覚えやすいリズムとともに表現されています。

2025年7月の投票日直前にYouTubeで公開された作品で、SNSでの自発的な応援ムーブメントから派生する形で制作されました。

公式のテーマソングではありませんが、選挙戦を盛り上げるキャンペーンソングとしてネット上で共有された経緯があります。

未来への希望を感じたいときや、自分たちの手で社会を変える高揚感を味わいたい人に聴いてほしい、手作りながらも力強い1曲ではないでしょうか。

NHK党

NHK党コールセンターのテーマソング

【NHKから国民を守る党】NHK党コールセンターのテーマソング
NHK党コールセンターのテーマソング

NHK党のサブチャンネルにて「仕事に疲れたのでうっかり出来心でNHK党コールセンターのテーマソング作ってみた」という動画タイトルで公開された楽曲です。

立花孝志さんの言葉を元に、生成AIも活用して制作された楽曲なんだそう。

軽快なテクノポップサウンドに乗せて「さよならNHK」といったフレーズが飛び交い、NHKの受信料を払わなくていいという党の主張が歌われています。

政治とネット文化が生んだ、この唯一無二の世界観にぜひ触れてみてください!

日本保守党

奮い立つ、青の旗のもとに

【日本保守党・すでに動き出している、近い未来の大きな節目に向けて 】《奮い立つ、青の旗のもとに — We Rise Beneath the Blue —》
奮い立つ、青の旗のもとに

日本保守党の支持者コミュニティの間でテーマソングのように共有されている本作は、2025年7月に動画共有サイト上で公開された楽曲です。

次なる厳しい局面を見据えて団結を促すような勇ましいメロディと世界観は、未来を切り開こうとする強い意志を感じさせますよね。

人々の思いを代弁するかのような高揚感あふれるサウンドは、何かに挑戦する前の自分を奮い立たせたい方に大きな勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

同志との絆を深め、前進する活力がわいてくるような、力強いエネルギーに満ちた応援ソングです。