【2026】パーティーで盛り上がる!おすすめのマジックまとめ
忘年会に新年会、送別会に結婚式など一年を通して社会人にはさまざまな催し物がありますし、学生の方々にも文化祭後の二次会などで出し物や余興を披露する機会は多いですよね。
とはいえあまり得意な芸があるわけじゃないし歌も得意じゃない……そんな方におすすめの簡単なマジックを紹介します。
わざわざ大がかりな仕掛けや高い買い物などをする必要がない、身の回りにあるものやパーティー会場での紙コップなど、その場で披露できる手軽なマジックを中心としてまとめていますから、ぜひこちらの記事を参考にしてこっそり練習しておきましょう!
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【2026】パーティーで盛り上がる!おすすめのマジックまとめ(11〜20)
空中浮遊マジック

観客にお札を借りるマジックってカッコいいですよね。
ということで紹介したいのが、お札の浮遊マジックです。
このマジックで使うのは、エラスティックスレッドというアイテム。
ものすごく細い線と思ってもらえれば大丈夫です。
この糸を手首に巻き付ければ準備完了です。
後は観客からお札を借り、手と手の間に張った糸の上にのせましょう。
そうするとお札が浮遊しているように見えるんです。
このマジックは軽いものならお札以外でも再現可能ですよ。
瞬間移動トランプマジック

選んでもらった8枚のトランプからさらに1枚に注目、それを戻して半分に分けたふたつの束のあいだを移動させるという手品です。
選んだカードがある4枚とそれがない4枚の束に分かれていたはずなのに、合図で数が変わる、そして移動しているという部分が不思議ですよね。
1枚のカードを選んでもらうまでは仕掛けはなく、そこからのカードの戻し方と混ぜ方、束に分けているときのカードのコントロールによって、束に分けたときにはすでにもう片方へとカードが移動しています。
小指で隙間を作って、それを利用してカードを移動させているので、一定のスピードでおこなって悟らせないようにするのが大切ですね。
割りばしマジック

マークが描かれた割りばしを手前にひっくり返すとそれが裏側へ移動、それだけではなく、手をかざすことでマークが急に増えるという手品です。
手前に持ってくるときにはまっすぐに返すのではなく、指ですばやく回転を加えていて、同じ面を正面に向けてるという仕掛けが隠されています。
基本的にマークを描いた同じ面を相手に見せているので、最後には手をかざしたときに回転させて、事前に描いておいた大量のマークが急に出現したように見せかけています。
割りばしを袋から取り出す、目の前でマークを描くという動きが、仕掛けがないように思わせるための重要なポイントですよ。
トイレットペーパーが消えるマジック

紙袋にトイレットペーパーを入れてから勢いよくつぶすと、大きなものを入れていたはずなのにそれよりも小さくなってしまう、トイレットペーパーが消えてしまったように見える手品です。
実はトイレットペーパーに見えていたものはハリボテの偽物で、間の空間が本物よりも多いので、紙袋といっしょに小さくつぶされています。
この偽物はトイレットペーパーの芯をベースに厚紙を組み立てたようなもので、ここにペーパーを少しだけ巻きつけていることで、本物のように見せるという仕組みですね。
偽物だと悟られないような見せ方、中身がはみ出さないような紙袋のつぶし方を意識して進めていきましょう。
ティッシュペーパー復活マジック

パーティーでちょっと盛り上げたいなんて時、このティッシュペーパー復活マジックがおすすめです。
準備するものはティッシュ1枚だけ。
特別な仕掛けもいりません。
あらかじめちぎったティッシュを隠し持っておいて、みんなの前でティッシュをちぎるフリをするだけ。
そのあと、実はちぎっていないティッシュを見せれば、まるで魔法のように穴がふさがったように見えるんです。
友達や家族が集まる食事会や忘年会、新年会など、どんな場面でも手軽に披露できるのがうれしいポイント。
特別な技術もいらないので、ぜひこっそり練習してみてくださいね。



