ペプシのCM曲。人気のコマーシャルソング
爽快な音楽とともに、心躍るストーリーが展開されるペプシのCMは、その時代ごとの思い出と重なって今でも鮮やかによみがえってきますよね。
出演しているアーティストが歌う印象的な楽曲や、世界的アーティストが手がけた楽曲を国内のアーティストがカバーしたものなど、ペプシのCMには魅力的な音楽がたくさん使われてきました。
この記事では、心に響くペプシの歴代CMソングを紹介していきます。
懐かしい思い出とともに、すてきな曲の数々をお楽しみください。
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ペプシのCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)
Can’t Wait ‘Til Christmas宇多田ヒカル

雪が降っているような景色の中で、宇多田ヒカルさんがペプシのボトルを背にして歌う、冷たさを感じさせるCMです。
映像は冷たい雰囲気でありつつも、歌声からは温かさが感じられるという、不思議な空気が演出されていますね。
そんな映像の独特な世界観を際立たせている楽曲が、宇多田ヒカルさんが歌う『Can’t Wait ‘Til Christmas』です。
クリスマスをテーマにした静かな楽曲で、寒さの中にある優しい心をイメージさせますね。
Same Ol’The Heavy

2014年から2017年にかけて放送された小栗旬さんが桃太郎を演じるシリーズCMで、当時大きく話題となったので記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
まるでハリウッド映画のようなかっこいい映像と演出が特徴的で、まさかペプシのCMとは気づかないほどでしたよね。
こちらのCMでBGMに流れているのはイギリスのロックバンド、ザ・ヘヴィーによる『Same Ol’』です。
力強く重厚なギターリフが印象的で、イントロを聴いただけでやられてしまうほどのインパクトある1曲。
タイトルにある「Ol’」は「Old」を省略した形で、「Same Old」で同じことを繰り返しているといった意味になるようです。
代わり映えのない日々を皮肉ったような歌詞がつづられていますので、現状に満足できないとき、何かに挑戦したいときには背中を押してくれる1曲となるでしょう。
百鬼夜行石川さゆり

石川さゆりさんを筆頭にLUNA SEAのSUGIZOさん、RIZEのKenKenさん、そしてDJ RENAさんとにゃんごすたーという豪華なメンツが集まったのがこちらのCM。
ペプシJコーラのCMで、ミュージシャンを乗せた巨大な山車の周りをダンサーが取り囲んで行進するという、お祭りさながらの映像は圧巻です。
そして映像の中で演奏されるのが、『百鬼夜行』。
ソーラン節をアレンジしたような楽曲で、なによりも石川さんの伸びやかな歌声が圧倒的な存在感を放っていますね。
そしてそれに負けじとSUGIZOさんのギターとKenKenさんのベースも応戦。
豪華アーティストによる競演だからこそ味わえる迫力のある1曲です。
Laylaコブクロ

コブクロがペプシのボトルのそばで演奏を披露、そのパワフルな爽快感をアピールしていくCMです。
黒い衣装を身にまとった2人がロックなパフォーマンスを見せるという点で、新しさも感じさせますよね。
そんな映像のパワフルな空気感、爽やかな爽快感を際立たせている楽曲が、コブクロが演奏する『Layla』です。
もともとはエリック・クラプトンさんが率いるバンド、デレク・アンド・ザ・ドミノスの楽曲として知られていますね。
どちらかといえばアコースティックなイメージが強いコブクロが、この曲ではロックな雰囲気で新たな道を切り開こうとする意志がイメージされますね。
Get It Onポルノグラフィティ

ポルノグラフィティがペプシのボトルに囲まれてパワフルな演奏を披露、その爽快感もアピールしていくCMです。
白と黒の衣装を身に着けている点もポイントで、これを濃い色のペプシと重ねることで、クールな雰囲気を演出していますね。
そんな映像の力強さやスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ポルノグラフィティの『Get It On』です。
T. Rexによる楽曲のカバーで、ストレートなロックのサウンドが印象的、力強さに加えて楽しさも感じさせますよね。


