洗剤やおむつなどの日用品や、化粧品などさまざまな商品を販売しているメーカーP&Gのテレビコマーシャルに使用された楽曲を集めたソングリストです。
P&Gは「プロクター・アンド・ギャンブル」の略だそうです。
ご存知でしたか?
- P&GのCM。洗剤や柔軟剤、消臭剤などのCMまとめ
- 【2026年2月】話題の最新CMソングまとめ
- シャンプーのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
- 【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【爽やかな曲から感動ソングまで】洗剤・柔軟剤のCM曲まとめ
- 花王のCM曲。人気のコマーシャルソング
- 化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング
- パンテーンのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング
- 携帯・スマートフォンのCMで使用された洋楽まとめ
- 【レノアのCM曲】人気のCMソング・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】
- レノアのCMまとめ。キャッチーな演出が魅力のP&Gの柔軟剤CM
P&GのCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)
オリジナル楽曲

菜々緒さんが雨の日の髪の悩みを打ち明けつつ、パンテーンならその悩みを解決できるんだと紹介されているCMです。
雨の日は髪がまとまらないから仕方なくアップにしていたと語る菜々緒さんですが、パンテーンを使って髪をケアしていればどんな天気でも好きな髪形にできるんだと、美しく長い髪を下ろして笑顔を浮かべています。
そんな開放感のあるCMの背景にはCMオリジナル楽曲が流れています。
ハイテンションな明るい雰囲気の楽曲で、聴いていると心が晴れやかになるようなメロディですよね。
His Sugar久保田利伸

2000年から2001年にかけてパンテーンのCMに起用されていた楽曲です。
2000年にリリースされたアルバム『As One』に収録された1曲で、久保田利伸さんらしいメロウで大人っぽい聴き心地が印象的な1曲。
歌詞の中にはかなうことのない切ない恋心が描かれているんです。
というのも、歌詞の主人公が思いを寄せる相手にはすでにパートナーが居るんですよね。
自分の元へ来て欲しいけれど、それは許されることではない……。
そんな複雑で切ない思いに共感し、胸が苦しくなってしまう方は多いのではないでしょうか。
新呼吸YA-KYIM

R&BやHIPHOPをバックボーンとした楽曲を手掛けてきた女性3人組のユニットYA-KYIMの楽曲が、2008年のパンテーンのCMに起用されていました。
CMが放送されたのと同じく2008年にリリースされたこの曲は、あなたがいてくれたおかげで自分の存在価値を見つけられたと、大切な人への感謝の気持ちをつづった1曲。
「自分なんてダメなんだ」と自己嫌悪に陥ってしまったとき、「そんなことないよ、ゆっくり進んでいこう」と優しく背中を押してくれるような歌詞が魅力的。
立ち止まって進めなくなった時には、ぜひこの曲に耳傾けてみてください。
Wisheschay

2014年に放送されたパンテーンのCMには、シンガーソングライターのchayさんによる楽曲『Wishes』が起用されていました。
『Twinkle Days』に続く2度目の起用となりました。
この曲は2014年にリリースされた楽曲で、chayさんの明るい歌声が魅力的。
希望を追い求めて進み続ける様子がつづられた歌詞を読めば、きっと前向きで明るい気持ちになれることまちがいなしです。
Growin’ Up井手綾香

2012年の秋に放送されたパンテーンのCMに起用されていたのがこちらは、シンガーソングライターの井手綾香さんによる1曲です。
『Growin’ Up』は20212年9月にリリースされた1曲。
変化を受け入れて成長し、今日よりもっといい明日をつかみ取ろうという前向きで力強いメッセージがつづられているんです。
落ち込んでしまったとき、新しい一歩を踏み出すことに躊躇してしまうとき、きっとあなたの心の支えになってくれる楽曲だと思います。
少しずつ井手綾香

2011年に11月にリリースされたこの曲は、成海璃子さんと川口春奈さんが出演したパンテーンシンデレラprojectのWEBムービー『ウィンターソング』に起用された1曲です。
映像の中では成海さんが弾くピアノに合わせて川口さんが歌うというシーンもありました。
歌詞の中には未来に向かって少しずつ積み上げていこうというメッセージがつづられています。
何か目標に向かって頑張っているとき、この曲を聴けば着実に歩みを進める力がもらえるでしょう。
未来への扉井手綾香

2012年に公開された夏帆さん主演のWEBムービーパンテーンシンデレラproject『さくらいろ』の主題歌に選ばれた楽曲です。
この曲は彼女が中学2年生の時に初めて作曲した楽曲だそうで、18歳の時にリアレンジされたバージョンが起用されています。
入学したてのころの様子から学生時代を順に振り返り、そして今未来へ向かって歩みを進める様子をつづった卒業ソングです。
ピアノの伴奏に乗せた井手さんの温かい歌声が、歌詞に込められたメッセージを私たちの心にストレートに届けてくれますよ。



