【ピアノ伴奏譜】弾き語り人気曲のおすすめ楽譜をピックアップ!
ピアノをさらりと弾きこなしながら、余裕たっぷりに歌いあげる「弾き語り」。
歌が好きな方なら、一度は憧れを抱いたことがあるのではないでしょうか?
今回は、そんな弾き語りに興味をお持ちの方必見!
J-POPや洋楽、映画音楽の人気作品の中から、弾き語りにピッタリの楽曲をピックアップしました。
本記事では、かっこいい演奏動画とあわせて、オススメの伴奏楽譜もご紹介しています。
すべて今すぐダウンロード可能な楽譜ですので、気になる曲の楽譜をGETして、動画を参考にしながら練習を始めてみましょう!
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【ピアノ伴奏譜】弾き語り人気曲のおすすめ楽譜をピックアップ!(1〜10)
Let It BeThe Beatles

The Beatlesの珠玉のバラード『Let It Be』は、ポール・マッカートニーさんのピアノ伴奏と深い歌詞、そして印象的なメロディが心の奥まで染み渡る感動的な1曲です。
原曲がピアノ伴奏から始まるため、弾き語りをイメージしやすい楽曲でもありますよね。
初心者の方でもチャレンジしやすいシンプルなコード進行なので、右手でメロディ、左手で和音、または両手で伴奏を刻みながら歌うといった自分に合ったスタイルで、演奏を楽しんでみてください。
水平線back number

新型コロナウイルス感染症の影響で開催中止となった2020年の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)を目指していた高校生たちに向けて書き下ろされた、back numberの配信デジタルシングル『水平線』。
目標としていた舞台を奪われてしまった学生たちに対する応援歌は、未来に不安を抱える多くの人を勇気づけてくれました。
そんな背中を押してくれるこの曲はきっと、弾き語りすることで自分自身を奮い立たせる応援歌にもなるはず。
まずはコードを2分音符や4分音符で押さえながら、慣れてきたら原曲のリズムを取り入れてアレンジしてみましょう。
栄光の架橋ゆず

オリンピックのテーマソング、そして数々のスポーツのテーマ曲として起用され、感動を巻き起こしてきたゆずの『栄光の架橋』。
度重なる挑戦の中で自分を奮い立たせることをテーマにしたこの曲を、人生の応援歌として大切にしている方も少なくないはずです。
耳にするだけでも力が湧いてきますが、自分で弾き語りできれば、より感動的なメロディと歌詞が全身に行き渡り、自然にパワーが湧いてくるはず!
合唱曲のようなイメージで和音を刻むだけでも雰囲気が出るので、ぜひコードあるいはベース音を弾きながら歌うところから始めてみましょう。
糸中島みゆき

歌詞を読んだだけでもじーんときてしまう、中島みゆきさんの名曲『糸』。
この曲を耳にすると「家族、恋人、友人……運命の人と出会えた奇跡を大切にしよう」そんなふうに思えますよね。
感動的な歌詞と美しいメロディが多くの人の心を引きつける楽曲ですが、実はコードはそれほど複雑ではないため意外に弾き語りしやすいんです。
頭にメロディがしっかり記憶されている曲、そしてコードがシンプルで覚えやすい曲は、弾き語り初心者さん向け!
まさに『糸』は、この条件にピッタリ当てはまる曲といえるでしょう。
言葉にできない小田和正

出会ったさまざまな人々への「ありがとう」という感謝のメッセージが凝縮された、小田和正さんの『言葉にできない』。
歌詞、声、メロディ、曲全体のサウンド、すべてにやさしさが詰まった、心温まる名曲です。
この曲が弾き語りに向いているのは、メロディやコード進行がシンプルなのはもちろん、同じ歌詞、同じフレーズの繰り返しが多いことも理由の一つ!
歌詞で具体的に示されていない自分なりの「言葉にできない思い」を思い浮かべながら、丁寧に弾き語りをしましょう。
かなりの高音で歌いこなすのが難しい曲でもあるので、自分に合ったキーで無理なく歌ってみてくださいね。


