【クイーン】ピアノで弾きたい!人気曲のおすすめ楽譜をピックアップ
世界中で2億5,000万枚から3億枚の音楽作品を売り上げたとされる伝説的ロックバンド「クイーン」。
彼らの音楽は時代を越えて多くの人々から愛されており、日本でもテレビドラマの主題歌やCM曲に起用され親しまれています。
本記事では、そんなクイーンの楽曲の中でも特に人気の高い作品をピックアップ!
今すぐピアノ演奏を楽しめるダウンロード楽譜とともにご紹介します。
「ピアノとハードロックなんて合うの!?」と思った方、ぜひ聴いてみてください。
きっと原曲とは違ったかっこよさにしびれてしまうはずです!
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【クイーン】ピアノで弾きたい!人気曲のおすすめ楽譜をピックアップ(1〜10)
I Want To Break FreeQueen

イギリスが誇る伝説的ロックバンドの名曲を、ピアノで奏でてみませんか?
世界中で愛されるこの楽曲は、自由への渇望を歌い上げています。
作曲者ジョン・ディーコンが紡いだメロディは、束縛からの解放を求める心の叫びを表現。
1984年4月にリリースされ、イギリスでは3位を記録するなど、ヨーロッパで大ヒットを記録しました。
華麗なピアノラインと疾走感あふれるリズムが、聴く人の心を揺さぶります。
本作は、自己解放を望む全ての人にぴったり。
ピアノを通じて、クイーンの魂に触れてみてはいかがでしょうか。
I Was Born To Love YouQueen

フレディ・マーキュリーさんの圧倒的な歌唱力と、クイーンの独特なサウンドが融合した楽曲。
ピアノで弾くと、原曲のハードロックな雰囲気とは一味違う、クラシカルな趣が楽しめます。
1996年にはキリン一番搾りのCMソングとして使用され、日本でも人気を博しました。
熱い情熱と切ない想いが込められた歌詞は、まるで運命の人への愛の告白のよう。
「君を愛するために生まれてきた」というメッセージに、心を奪われてしまうはずです。
ピアノを通して、フレディさんの魂の叫びを体感してみませんか?
Is This the World We Created…?Queen

1985年に開催された伝説のチャリティーコンサートイベント「ライブ・エイド」におけるクイーンのパフォーマンスで、ラストに披露された楽曲がこちらの『Is This the World We Created…』です。
1984年にリリースされたアルバム『The Works』に収録されており、2分ほどの楽曲ながらアルバムの中でも特に有名な曲の一つとして知られています。
ライヴ・エイドではフレディ・マーキュリーさんとブライアン・メイさんが2人でパフォーマンスしていましたが、シンプルで美しい楽曲だからこそピアノでアレンジもばっちりはまりますよ。
こちらで紹介している楽譜はシンプルに右手で旋律を、左手でコードを弾くタイプのアレンジですから、ある程度右手と左手が動くようになった方であれば挑戦できるレベルでしょう。
左手のパートにやや音の跳躍がある点には気をつけつつ、エモーショナルに弾いてみてくださいね!
Killer QueenQueen

ロックの帝王、クイーンのフレディ・マーキュリーさんが作り上げた傑作。
優雅さとロックの融合が魅力の本作は、1974年にリリースされ、UKシングルチャートで最高2位を記録。
高級娼婦を題材にした歌詞は、上流階級の優雅さと退廃的な世界観を見事に描き出しています。
華麗なピアノの旋律と印象的なギターソロが織りなす音の世界は、ピアノ演奏でも十分に楽しめます。
クイーンの音楽に興味がある方はもちろん、ロックとクラシックの融合に惹かれる方にもピッタリ。
本作を弾きこなせば、あなたもきっと「キラークイーン」になれるはず!
We Will Rock YouQueen

ブライアン・メイさんが手掛けたこの曲は、リズミカルで力強い印象が特徴的です。
1977年に世に出たこの楽曲は、まるで観客と一体となったようなパワフルな響きを作り出しています。
歌詞は人生の各段階での挑戦を描き、聴く人の心に勇気を与えてくれます。
ピアノで奏でれば、原曲の迫力はそのままに、メロディの美しさがより引き立つことでしょう。
スポーツの試合前や、自分を奮い立たせたいときにぴったりの1曲です。
ピアノを通じて、クイーンの魂を感じてみませんか?


