10-FEETの人気曲ランキング【2026】
さまざまなフェスで名前を見ないことはない10-FEET。
「京都大作戦」でもおなじみです。
数々のアーティストも10-FEETの楽曲を色々な場所で歌われています。
そんなみんなから愛される10-FEETの人気楽曲をランキングにして見ました。
10-FEETの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
深海魚10-FEET71位

2022年12月に公開され大きな話題となった映画『THE FIRST SLAM DUNK』。
その制作過程で、もう一つの名曲が生まれていました。
本作は、作詞作曲を手掛けたTAKUMAさんが、物語に登場するある母親の視点に心を重ねて生み出した楽曲なのだそうです。
亡くした息子の面影を、今を生きる息子に重ねてしまい、素直になれない苦悩と愛情が痛いほど伝わってきますよね。
この楽曲は、アルバム『コリンズ』に収録されており、主題歌候補の制作と並行して衝動的に書き上げられたという背景を持ちます。
映画を見た後で本作を聴くと、登場人物たちの物語がより一層深みを増すのではないでしょうか?
大切な人への思いを静かに巡らせたい夜に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
火とリズム10-FEET72位

重く太くうねる波のようなイントロが印象的な1曲。
音の揺らめきがタイトルの「火とリズム」を思わせます。
イントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、とそれぞれがかなり違うテイストになっているのに全体としては奇麗に調和して絶妙に混ざりあっており、聴き終わった後の満足感が大きいです。
閃光10-FEET73位

東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーションシリーズの第三作目です。
プロデューサーは元東京事変のベースであり、椎名林檎やCoccoなどのプロデュースで知られる亀田誠治さん。
ハッピーな熱量がいっぱいに満ちた1曲です。
BE FRIENDS AGAIN10-FEET74位

この曲は仲直りの歌です。
いつまでもバカなことがきる友達がいる事はすてきな事ですね。
あまりライブでは演奏されない曲ですが、2015年の京都大作戦ではこの曲が演奏され感激されたファンの方も多いのではないでしょうか。
月 ~sound jammer せやな~10-FEET75位

レゲエ調のイントロからエレクトリカルなボイスエフェクトがかかっていたり、英語と日本語が絡んだ独特の歌詞回しをしていたり、さまざまな要素が複合して聴く人を飽きさせない1曲。
主旋律をうまく引き立てるように挿入されているサウンドにも注目です。


