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10-FEETの人気曲ランキング【2026】

さまざまなフェスで名前を見ないことはない10-FEET。

「京都大作戦」でもおなじみです。

数々のアーティストも10-FEETの楽曲を色々な場所で歌われています。

そんなみんなから愛される10-FEETの人気楽曲をランキングにして見ました。

10-FEETの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Freedom10-FEET15

歌詞もそうですが、パワフルなロックサウンドにも元気がもらえます!

音楽フェス京都大作戦を主催していることでも知られている3ピースバンド10-FEETの楽曲で、2004年にリリースされた6枚目のシングル『BUZZING』にカップリング曲として収録されています。

この熱っぽい音像が彼ららしいですよね。

そして「後悔、失敗なんて気にすんな!」と背中をたたいてくれる歌詞のメッセージ性に励まされます。

ストレスや悩みを吹っ飛ばしたいときにぜひ!

Re方程式10-FEET16

10-FEET – Re方程式(TBS系金曜ドラマ『フェルマーの料理』主題歌)
Re方程式10-FEET

日本のスリーピースバンド、10-FEETの通算23作目のシングルで、2023年10月リリース。

ドラマ『フェルマーの料理』主題歌に採用されています。

アップテンポのバックトラックの上に乗る比較的大きなグルーヴのボーカルトラックがとても心地よくて印象的だと感じました。

ボーカルメロディで使われている音域はそんなに広くないので、これならほとんどの男性の方にとって歌いやすいのではないかと思いますが、この楽曲を歌うにあたっての最重要ポイントは、この原曲の持つフレーズの大きな流れのグルーヴをいかに再現できるかというところと、フレーズとフレーズの間の休符をいかに使いこなせるか、歌い切れるか、という点に集約されてくると思います。

ぜひ原曲をよく聴いて、「歌の空間」の使いこなしなどについて予習してから歌ってみてください。

VIBES BY VIBES10-FEET17

10-FEET「VIBES BY VIBES」MUSIC VIDEO
VIBES BY VIBES10-FEET

成人を迎えて不安ながらもとにかくがんばっていこうとする方にオススメなのが、10-FEETの『VIBES BY VIBES』。

2005年にリリースされたアルバム『4REST』に収録されたこの曲は、これから1人でがんばっていく人への応援歌です。

大人になるとなかなかこれまでの友だちと会う時間がなくなったりして、気軽にグチを言い合ったりストレスを発散できる機会も少なくなっていきます。

そういうとき、自分で立ち上がる力を付けるのも、大人には必要なこと。

いつだって余裕で大丈夫と言い聞かせ、変わらない日常が続いても積み重ねていけばきっと報われる、そう信じてがんばろう!

そんな気持ちにさせてくれます。

goes on10-FEET18

この曲はライブでは定番の1曲になっていますね。

この曲のサビは跳ねるようなリズムでライブでは飛び跳ねてみんなで楽しめる曲です。

そのようなライブの楽しさに加えて、強く背中を押し勇気付けてくれる歌詞にも注目です。

ヒトリセカイ10-FEET19

名脇役の男優6人にスポットを当てて話題になった2017年のドラマ、『バイプレイヤーズ』のオープニングテーマ曲にもなっていました。

どうにもならない思いをどこにぶつけていいのかわからない時、迷いや葛藤がある時などに聴きたいですね。

JUNGLES10-FEET20

1997年に京都で結成されたスリーピース・パンクロックバンド、10-FEETの楽曲。

7枚目のアルバムの1曲目に収録された同曲はギターをかき鳴らすフレーズから始まり、曲だけでなくアルバムの始まりを感じさせてくれます。

ギターのフィードバックが残る中で始まるメインのリフは、シンコペーションという裏から入るリズムになっており、タイトなリズムとロックサウンドにアクセントをつけています。

イントロ後半では曲のリズムが速くなり、パンクバンドらしい疾走感のあるアレンジになっています。

イントロ自体が曲全体の3分の1を占めていることからも、アルバム自体のイントロとして機能しているナンバーです。

10-FEETの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

4REST10-FEET21

京都出身の3ピースロックバンド10-FEETのアルバム『4REST』のタイトル曲。

ポジティブで力強いメッセージが込められた歌詞が印象的で、聴く人に勇気と希望を与えてくれますよね。

孤独や困難に立ち向かう強さを歌い上げる姿勢に、思わず心を打たれてしまいます。

本作は2005年7月にリリースされたこの曲は、今もなおライブでの定番曲で、まさに10-FEETの代表曲の一つといえるでしょう。

落ち込んでいる時や、自分を奮い立たせたい時にピッタリの1曲です。