10-FEETの人気曲ランキング【2026】
さまざまなフェスで名前を見ないことはない10-FEET。
「京都大作戦」でもおなじみです。
数々のアーティストも10-FEETの楽曲を色々な場所で歌われています。
そんなみんなから愛される10-FEETの人気楽曲をランキングにして見ました。
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10-FEETの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
helm’N bass10-FEET15位

イントロのレゲエから一転、エネルギッシュなロックサウンドへとなだれ込む展開に胸が熱くなる1曲!
2024年7月に発売されたこのシングルは、アルバム『コリンズ』以来、約1年半ぶりとなる作品です。
本作はアサヒスーパードライと3人制バスケットボールリーグの応援ソングとして書き下ろされました。
逆境の中で自らの力を覚醒させ、強大な壁に立ち向かうという物語をほうふつとさせる歌詞の世界観は、聴く者の魂を揺さぶりますよね。
TAKUMAさんの力強い歌声と色気のあるメロディラインが絶妙に融合!
何かに挑戦する時や、あと一歩踏み出す勇気がほしい時に聴きたくなる、最高の応援歌です。
ハローフィクサー10-FEET16位

2019年7月にリリースされた10-FEETの18枚目のシングルで、名盤『コリンズ』にも収録されています。
本作を掲げた全国ツアーも開催されるなど、当時の熱気を象徴する1曲なのだそうです。
歌詞には、心の奥にある衝動を解放し、現状をリセットして前へ進みたいという強い意志が描かれているよう。
TAKUMAさんの突き抜けるような歌声と疾走感あふれるサウンドが、聴く人の心を解き放つ魔法みたいですよね!
ポカリスエットのCMやドラマ『新・ミナミの帝王』の主題歌にも起用されました。
何かを変えたい、一歩踏み出したいという瞬間に、この曲が背中を押してくれるのではないでしょうか?
Freedom10-FEET17位

歌詞もそうですが、パワフルなロックサウンドにも元気がもらえます!
音楽フェス京都大作戦を主催していることでも知られている3ピースバンド10-FEETの楽曲で、2004年にリリースされた6枚目のシングル『BUZZING』にカップリング曲として収録されています。
この熱っぽい音像が彼ららしいですよね。
そして「後悔、失敗なんて気にすんな!」と背中をたたいてくれる歌詞のメッセージ性に励まされます。
ストレスや悩みを吹っ飛ばしたいときにぜひ!
Re方程式10-FEET18位

日本のスリーピースバンド、10-FEETの通算23作目のシングルで、2023年10月リリース。
ドラマ『フェルマーの料理』主題歌に採用されています。
アップテンポのバックトラックの上に乗る比較的大きなグルーヴのボーカルトラックがとても心地よくて印象的だと感じました。
ボーカルメロディで使われている音域はそんなに広くないので、これならほとんどの男性の方にとって歌いやすいのではないかと思いますが、この楽曲を歌うにあたっての最重要ポイントは、この原曲の持つフレーズの大きな流れのグルーヴをいかに再現できるかというところと、フレーズとフレーズの間の休符をいかに使いこなせるか、歌い切れるか、という点に集約されてくると思います。
ぜひ原曲をよく聴いて、「歌の空間」の使いこなしなどについて予習してから歌ってみてください。
ヒトリセカイ10-FEET19位

名脇役の男優6人にスポットを当てて話題になった2017年のドラマ、『バイプレイヤーズ』のオープニングテーマ曲にもなっていました。
どうにもならない思いをどこにぶつけていいのかわからない時、迷いや葛藤がある時などに聴きたいですね。
JUNGLES10-FEET20位

1997年に京都で結成されたスリーピース・パンクロックバンド、10-FEETの楽曲。
7枚目のアルバムの1曲目に収録された同曲はギターをかき鳴らすフレーズから始まり、曲だけでなくアルバムの始まりを感じさせてくれます。
ギターのフィードバックが残る中で始まるメインのリフは、シンコペーションという裏から入るリズムになっており、タイトなリズムとロックサウンドにアクセントをつけています。
イントロ後半では曲のリズムが速くなり、パンクバンドらしい疾走感のあるアレンジになっています。
イントロ自体が曲全体の3分の1を占めていることからも、アルバム自体のイントロとして機能しているナンバーです。
10-FEETの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
スパートシンドローマー10-FEET21位

闘争心や勝負の瞬間に感じる高鳴りを音楽で表現した、京都発のミクスチャーロックバンド、10-FEETのナンバーです。
めまぐるしく変化するビートと太いバンドサウンドが絡み合い、精神のギアが一段ずつ上がっていくような推進力を見事に作り出しています。
テレビアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールのオープニングテーマして制作され、2025年10月にリリース。
極限まで集中していくような曲の展開は、スポーツで自分を追い込む時間や、高速道路を颯爽とドライブする際のBGMとして大活躍してくれるはずです。


