aikoのラブソング・人気曲ランキング【2026】
aikoの楽曲といえば女性の等身大の思いや、素直な感情を歌ったようなラブソングがいちばんの持ち味とされ、それらがよく紹介されます。
そんなaikoのラブソングの中から人気の高い楽曲をランキング形式で紹介していきます。
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aikoのラブソング・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
カプセルaiko36位

他のaikoさんの曲と比べると『カプセル』は、メロディがあまり動かないのが特徴で、素直にメロディを追っていけるような曲です。
実際にaikoさん自身もそのようにコメントしているそうですよ。
曲を聴いていくと、最初は静かめに裏声で歌っている部分が、後半になるにつれて感情的に地声で歌っていますよね。
前半は力を抜いて優しく軽く歌うといいかもしれません。
また、この曲の一番最後がロングトーンです。
一番感情が爆発する部分なのでぜひ地声で気持ちよく歌ってほしい部分です。
伸ばす発音は母音の「お」。
「お」は喉も開きやすく発音もしやすいため、声を出す前にしっかり息を吸って準備していれば問題ないと思います。
吸った息を遠くに向かって飛ばしてください!
シアワセaiko37位

あふれるほどの幸福感をストレートに歌い上げる、シンガーソングライター・aikoさんのナンバー。
恋人と過ごす何気ない日常こそが宝物だと気づかせてくれる歌詞は、両思いの尊さを描き出していますよね。
夏の柔らかな日差しの中で聴けば、すぐそばにある愛おしさが心に満ちていくようです。
この楽曲は2007年5月に発売された通算21作目のシングルで、アルバム『秘密』にも収録。
同年の第58回NHK紅白歌合戦で披露されたことでも広く知られています。
カップリング曲がCMソングに起用されるなど、当時から話題を集めました。
幸せな恋をしている真っ最中の方に聴いてほしい、心温まる両思いソングです。
メロンソーダaiko38位

春の訪れと共に感じる時間の流れや人間関係の変化を繊細に描写したaikoさんの楽曲です。
2019年にFM802の開局30周年春のキャンペーンソングとして制作され、豪華アーティストによるスペシャルユニット「Radio Darlings」が歌唱を担当しました。
日常の中で芽生える感情を独特な表現とメロディで紡ぎ出し、聴く人の心に深く響きます。
2021年3月には、aikoさんのアルバム『どうしたって伝えられないから』にセルフカバーバージョンが収録されました。
新生活を始める方や、春の季節を感じたい方におすすめの1曲です。
三国駅aiko39位

どこか懐かしく、学生時代の恋愛と、素直になれないのに気持ちばかり大きくなる不器用な恋愛の対比をうたっています。
当時通算17作目となったシングル曲で、2005年に発売されました。
三国駅は大阪府大阪市淀川区にある阪急電鉄宝塚本線の駅で、aikoさん自身が卒業した大阪音楽短期大学の最寄り駅である庄内駅の1つ手前の駅です。
aikoさんが学生時代の恋を思い出す少し切ない曲になっています。
どこかブルージな雰囲気で冬にピッタリ!
君の隣aiko40位

aikoの「君の隣」は、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」CMソングにも起用されたバレンタインにぴったりの1曲!
とてもポップで聴きやすく、aikoの歌声が胸にしみこみますね。
ぜひバレンタインの日に聴いてみてはいかがでしょうか?
aikoのラブソング・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
天の川aiko41位

遠距離恋愛は、めったに会えないからこそ、好きな人と過ごせる時間がよりかけがえのないものに感じられますよね。
ラブソングの女王、aikoさんの『天の川』は、恋人と過ごしている時の特別さをあらためて実感させてくれる1曲です。
一緒にいる時はどんな瞬間も逃さず、心に刻んで、離れている時はその過ごした時間のことを何度も思い出したり、考えたりする。
こうして相手との時間が、一緒にいても離れていても、大切でかけがえのないものになっていくのでしょう。
愛の病aiko42位

恋愛の炎が燃え上がるほどに胸を焼く痛みを、まるで病に侵されるように歌い上げたこの楽曲。
aikoさんが2000年にリリースしたアルバム『桜の木の下』の幕開けを飾るナンバーです。
声を殺して泣くほどの激しい感情、出会いによって変わってゆく自分の体、そんな生々しい心情が言葉にされています。
好きすぎるがゆえに苦しくなる、依存と渇望が入り混じった感情を抱えている方にはきっと胸に刺さる1曲。
島田昌典さんのアレンジによるピアノとギターが絡み合う演奏が、切なさをいっそう際立たせます。


