アニメともタイアップが多い2人組のロックバンドです。
大御所のミュージシャンからの支持も高いアーティストです。
今回はそんな彼らをご紹介します。
これまでにYouTubeで再生頻度の高かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はもちろん、初めましての方は興味がありましたらご覧ください。
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amazarashiの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
季節は次々死んでいくamazarashi1位

命の循環や絶望のなかで前を向く意志を描いた、文学的なロックナンバーです。
ボーカル秋田ひろむさんの張り上げるような真っすぐな歌声が、美しいピアノやストリングスと重なり合う音像はとても素晴らしいです。
人間の心の奥底にまで手を伸ばしてくるような音楽性が支持されているamazarashiのこの楽曲は、2015年2月に発売されたファーストシングルです。
アニメ『東京喰種トーキョーグール√A』のエンディングテーマに起用され、作品のダークな世界観と深く結びついたことで大きな反響を呼びました。
のちにアルバム『世界収束二一一六』にも収録されています。
過去の傷や後悔を抱えながらも、どうにかして生きていこうと悩んでいるときに、本作がきっと背中を押してくれるはずです。
あんたへamazarashi2位

心が折れそうなほどの苦しみを抱えた人に向けて、深い共感と優しさで寄り添うamazarashiの楽曲です。
自己肯定感を持てない人、生きる意味を見失いそうな人へのメッセージソングとして、2013年11月に発売されたアルバム『あんたへ』の表題曲になりました。
必死に戦い続ける人の心に寄り添い、自分を許すことの大切さ、失敗を恐れずに自分らしく生きることの意味を、力強く歌い上げています。
本作は誰かを励ますというよりも、自分自身との対話から始まる応援歌。
生きることに疲れたとき、このメロディと歌詞が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
ジュブナイルamazarashi3位

英語は得意ですか?
ジュブナイルってあんまり耳にしないですよね。
「少年期」という意味です。
歌詞は「うまくいかないことだらけ、裏切られることばかりでもそれも人としての成長に多少は必要なもの」と受け取っても解釈の一つとして許されるでしょうか。
人生はスタートしたばかりとの意味のサビは若者応援歌としても聴きごたえあり!
未来になれなかったあの夜にamazarashi4位

amazarashiが2019年にリリースした楽曲。
これまでの自分たちの苦悩を吐き出すような歌詞の曲です。
彼らのこれまでの険しい道のりや挫折がありのまま描かれており、聴いた人は自分の過去と重ね合わせて聴けます。
自分を振り返り、胸が熱くなってしまいますね。
空に歌えばamazarashi5位

絶望や痛みを抱えながらも未来へ向かって突き進む強さを描いた、エモーショナルなロックチューンです。
ボーカルの切実な声と疾走感あふれるバンドサウンドが重なり合い、閉塞感を打ち破って空へ広がるような圧倒的な爽快感をもたらしてくれますよね。
テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期第2クールのオープニングテーマとして起用され、2017年9月に4枚目のシングルとして発売された作品です。
amazarashiの世界観とアニメの熱い物語が完璧にリンクしており、この楽曲を聴くだけで胸が高鳴るはず。
壁にぶつかってくじけそうなときや、自分を奮い立たせたい瞬間に聴くのがおすすめです。
痛みを抱えたまま一歩を踏み出す勇気をもらえますよ!
僕が死のうと思ったのはamazarashi6位

『僕が死のうと思ったのは』は中島美嘉さんのために、ロックバンドamazarashiのボーカルである秋田ひろむさんが制作した楽曲です。
中島さんのシングルとしては2013年にリリースされ、2016年にはamazarashiがセルフカバーバージョンをミニアルバム『虚無病』に収録しています。
タイトルや歌詞の一部にはインパクトが強い言葉が使われていますが、ネガティブな意味だけではなく希望も感じられるんです。
今どん底にいて明るすぎる応援ソングを聴くのがつらかったら、ぜひ『僕が死のうと思ったのは』を聴いてみてください。
スターライトamazarashi7位

旅立ち、新しい門出を迎えた人にはさらにジーンとくる歌詞です。
『スターライト』という曲名もどこかamazarashiっぽくはないですが歌詞の世界はちゃんとamazarashiなのです。
現状維持なんていいワケがない、良いことばかりじゃないけれどとにかく前へ進むんだ風歌詞は手堅いなりにも心に気持ちよく響きます。
未来には何かか誰かが待っていてくれる!の励ましもamazarashi流です。
数え歌amazarashi8位

一つひとつの人生の出来事を丁寧に数え上げていく、人生の喜びと悲しみを見つめ直す楽曲。
人として真っ当に生きようとする中で感じる失意や、他者を信じ続けることの難しさ、そしてともに重荷を分かち合える存在の大切さまでもが織り込まれた歌詞に、深い共感を覚えずにはいられません。
本作は2017年2月にリリースされた作品で、アルバム『メッセージボトル』に収録されています。
自分の存在意義を見失いかけたときや、深い孤独を感じているとき、そっと寄り添ってくれる温かな歌声に、心が癒やされるでしょう。
月曜日amazarashi9位

在宅ワークであっても月曜日の仕事は憂鬱なものですよね。
そんなときにはamazarashiの『月曜日』で、気持ちを盛り上げてみてください。
2018年にリリースされた配信限定シングルで、阿部共実さんのマンガ『月曜日の友達』の主題歌として書き下ろされた楽曲なんです。
2020年にリリースされたアルバム『ボイコット』にも収録されました。
マンガの世界観とリンクした歌詞や、制作者であるamazarashiの秋田ひろむさんの個性的な歌声など、魅力がたっぷり詰まった1曲です!
夏を待っていましたamazarashi10位

何度も聴き直したくなる曲として紹介したいのが、『夏を待っていました』です。
こちらはロックバンド、amazarashiがリリースした1曲。
一見すると疾走感あふれるポップソングなのですが、よく聴くとそうではないことがわかります。
ここからは少しネタバレになってしまうのですが、歌詞の中では4人の登場人物の視点から、夏休みが描かれています。
そして、それぞれの歌詞をよく読み解いていくと、切ない真実が浮かび上がります。


